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2009年6月 9日 (火)

ポール・ポッツと辻井伸行@朝の我が家

昨日の朝、いつもの「とくダネ!」が始まるとすぐ、小倉さんが「ポール・ポッツさんがが来てます!」というもんだから、連れ合いが大興奮!彼はアンビリーバボーで見て以来の大ファンだったのです。

とりあえずその日のとくダネ!はHDD録画しておいて、昨日帰ってから二人で見ました。今日の丸ビルの無料コンサートにも行きたかったのですが、消防の出場があり断念。

すると夕方には、「ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクール」で辻井伸行君が金メダルと新曲演奏特別賞を受賞した、ということでさすがに自分も大興奮!ご家族がどんなに嬉しいだろう、と…。

今朝の「とくダネ!」を見るまで、連れ合いは辻井君のことは知らなかったらしく、「目が見えない人じゃない人も出るコンクールなの?」と聞く。そうだよ~見えなくても世界一だよ~!

これもまた奇跡のストーリー。

ポール・ポッツだって、奇跡が起きるまでは散々辛い思いをして、でも努力して、歌だけはあきらめないで、今に至ってるのですよね。

それと辻井君の、あのコンクールでのホールの観衆が総立ちになって拍手を繰り返す姿は、何度見ても嬉しくて涙が出ます…

こんな「奇跡」を続けざまに目の当たりにすると、自分にも何かいいことが起こりそうな気がするのですが…奇跡の前には絶対努力があるはずですよね。とりあえず、できることに全力を尽くすだけ、です。

そういえば、追記したいのは、優勝が決まったあと、辻井君のお父さんが、病院で白衣のままとくダネ!のインタビューに応じていて、「一日だけ目が見えるようになったら、お母さんの顔が見たい、というんです。それで次の日からまた見えなくていい、と…」と言って涙していた姿が、もう、何というか、コンクールで息子が優勝!の喜びよりも、目が見えないハンデのある息子を純粋に不憫に思う父の姿、がすごく素直に伝わってきて、それが感動でした…。

ほんと、普通の自分達がもっと頑張らないでどうする!親を心配させてどうする!と心にカツ!の入る出来事でした…。

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