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2009年8月9日 - 2009年8月15日

2009年8月15日 (土)

夏の隠れ家作戦!@さてどこでしょう?

つまりSUMMER RETREAT…なんて麗しい響き♪
夏がどこかしか中途半端だった分を、取り戻すべく!
遊んできました~夏休み!

ここはどこ~?
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ぶっちゃけ、家から車で15分な場所なのですけど…
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連れ合いはこの日、栃木でゴルフ、帰り着いてその足でサマーリゾート、というある意味超贅沢な日だったはず…夕方チェックイン、早速プールで一杯♪と行きますか~
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↑ビールを注文に行き、振り向くと連れ合いが両手を振ってます~…どこ?

プールは親子連れを中心に、大賑わい♪
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煙草休憩に行った連れ合いはどこ?これはわりと分かりやすいか…

そしてここはどこ?
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↑これは、連れ合いが撮ったもの。味わい深い…

私が撮るとこうなります。記録写真っぽい…
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これでここはどこなのか、分かってしまいましたねぇ~

日が暮れてきました…
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↑連れ合いが撮りました。

こちらは私のデッキチェアから。移ろいゆく空を眺めてみました。
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当然、プールではしっかり遊びます。
子供たちに混じって飛び込み板ではっちゃけてみたり。

夜は大人の時間だよ♪すっかり遅くまでプール&ジャクジー。
食事はプールサイド2階で、水着のままスペアリブ&ロコモコ♪
したのプールで遊んでるカップル観察したり、あっという間に時間が過ぎました…。

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2009年8月14日 (金)

「つぶやき」はじめました。@赤坂オフィス

巷で話題のツイッター、ちょっと見に行ったつもりだったのに、つい登録してしまいました。
与謝野大臣の秘書のつぶやきが、なかなかに含蓄深かったので。

名前:龍之助
アカウント:hmku_kazumi
ホーム:
http://twitter.com/hmku_kazumi

でもまだよく使い方が分かってないです…。

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2009年8月12日 (水)

今の地方分権の議論って!@三田の我が家

「衆院選マニフェストを斬る~政権担当能力を問う~」と題された、アカデミーヒルズ主催の無料イベントが、六本木ヒルズ49階で行われました。会場の500席が満席になった他、中継のニコニコ動画で1万3千人が視聴していたそうです。

パネルは、竹中平蔵率いるチーム・ポリシーウォッチの全メンバーと、自民党、民主党の参議院議員が1名づつ。配布資料は両党のマニフェスト。

議論は両党の成長戦略、財源、財政再建、雇用問題、財政のムダ支出削減、そしてようやくラストに政策決定過程と地方分権、とさすがに経済財政政策に集中しました。自民党のマニフェストもゆるいが、民主党はもっとひどい、と民主党マニフェストが集中砲火に。これは私も当然、と思います。私は経済政策については、本当にど素人ですが、とてもへなちょこな会社を経営する身。お金の話は絵空事じゃないんだよ!ってさすがに突っ込みたくなります。

私の関心分野は、「政治主導」の政策決定過程の改革と地方分権ですが、最後に松原聡先生がコメントしてくれてよかったです。このお方は、日本郵政株式会社の取締役でもあり、郵政民営化の過程で、すごくめんどくさかったであろう契約関係の見直しをすごく緻密かつ丁寧に行い、検証結果をとても明快に説明してくれて以来、リスペクト♪しているのです。

松原先生、私もすごく気になってたことをビシッと言ってくれました。それは、小沢一郎が提唱してきた「300の基礎自治体」構想はどこに行っちゃった?ってことです。私の適当な記憶をなんとなく掘り起こせば、全国の市町村を300程度の自治体に再編し、これらに政令市レベルの権限を持たせる、という議論は、衆議院に小選挙区制度を導入した当初からあったはずです。私の当時の印象ではそのうち小選挙区がそのまま自治体になればいい、みたいな勢いもあったような。

大前研一率いる一新塾が「道州制」論を展開したのは、その後だと思います。しかし大前研一の道州制は、基礎自治体についての具体的な規模とかのイメージはそんなに明確ではなかったと・・・。住民参画とか、特定のキーワードはありますけど。

民主党が「300基礎自治体」構想を取り下げたのは、つい数ヶ月前のこと、と探してみたら、東国原知事のブログにあっさり見つかりました。

http://ameblo.jp/higashi-blog/entry-10293303961.html

なるほど~地方分権の受け皿となるべき基礎自治体構想が、市町村合併という何とも微妙だが、レベルの全然違う議論とごちゃ混ぜになってしまっていたのかぁ~。選挙が近くなり、目の前の批判を恐れて、あっさりと民主党は撤回したのかな。

私の持論:道州制及び基礎自治体への権限委譲の議論は、市町村合併とか、広域自治体合併とかのレベルの話ではありませんよ!日本の統治機構全体のあり方を、まさに根本から組み立て直す議論であるべきなのです。

最近、地方分権論がTVでも当たり前に議論されるようになって喜ばしい限りなのですが、それこそ立ってる地平が違うと、議論はぜんぜんかみ合わなくなります。

8月2日の「サンデープロジェクト」に、橋下大阪府知事、中田横浜市長、河村名古屋市長、そして猪瀬東京副都知事が出演していて、地方分権をテーマに、かみ合わない議論を重ねていました。敢えて?かみ合わせない司会の田原さんも、逆にすごい、と見ていたのですが、かみ合わないなりの対比が面白かったです。

猪瀬副都知事は、あくまでもリアリスト。現在の制度の中で、短期中期的スパンから、国の権限をいかに地方に委譲していくかの現実的な道筋が、猪瀬さんにははっきり見えているようです。財源だけでなく、人材の委譲について明確に述べていたのは、猪瀬さんだけでした。

http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20090811/173802/

そして河村名古屋市長。住民参画による地域密着型の政策立案・実行の具体案を挙げたのは、彼だけです。確か「学区単位の住民協議会」という、かなり明確な表現をしていました。

以上の二点、行政組織における権限委譲の受け皿となるべき“優秀な”人材確保と、基礎自治体よりさらに小さいミニマムな単位での住民参画の実現、というのは、2年前から温めている、自分の卒論テーマでもあります。その延長で、町会自治会研究、というのがあったりするのです。

基礎自治体をどう構築するのか、の議論から始めなければ、橋下市長らのいう「道州制」は結局、現実味のない議論に見えてしまうのです。

そういう意味では、自民党も民主党も、地方分権とか地域主権とかの実現を主張しながら、それが果たしてどんなものなのか、どのような制度改革で、どのように住民生活を変えるのか、という議論は大甘。というか、財源委譲の話ばかりで、その財源で何をどうしたいのかはノータッチ。地方に丸投げのつもりなのかな。

地方の人材の“優秀さ”をそんなに甘く見てはいけないです。我が師匠、片山善博先生も口をすっぱくして言っています。「ダメな地方には共通点がある。行政職員も、チェック機能を果たすべき議会も、どうしようもなく無能」だと。

そんな地方に、「主権」を任せたいのなら、地域の統治能力を高めるための政策を先に出さなければ。官民合わせて、地域ガバナンスの能力開発をしなければ。

あれ?チームへいちゃんの議論から、だいぶずれてしまったけど、それはそれでいいか…。

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2009年8月11日 (火)

台風9号と地震と@三田の我が家~赤坂オフィス

月曜日。昨日は久々に仕事復帰。朝から雨。台風?とは聞いていたのですが…

朝いちで、携帯に芝消防署からのメール。「平成21年8月10日7時15分、東京消防庁管下全域に水防第1非常配備態勢が発令されました。」

水防第1非常配備体制…消防団員に参集の必要はないけれど、被害の発生に備えて直ちに出場できる人員を把握、また被害等発生あれば、状況報告するようにと。

午後遅くに、第2報。

「東京消防庁では、平成21年8月10日17時15分以降に管下全域に水防第2非常配備態勢を発令する予定です。」

水防第2非常配備態勢…参集かぁ。発令までは、各団員は引き続き自宅待機して、いつでも出動できる態勢をとるとともに居住地又は勤務地周辺の水災被害の情報収集を行うようにと。

私はまだこの時点で、赤坂オフィスにいたので、一応副分団長と筆頭部長宛に現在地報告メールを打っておきました。

しかしさらに帰宅前に、水防態勢の切替え発令が。
「平成21年8月10日16時00分、水防第1非常配備態勢から水防態勢に切替え発表されました。」

これに伴い、自宅待機が解除。ほっ。

家に帰ると、夏休み中の連れ合いがそわそわ。関東直撃の台風のとき、内房にすごくいい波が出るのだそうです。サーファー少年、仕方ないなぁ~×ふたりで夜中に、波情報をチェック。

そして朝…薄暗いうちに目が覚める。あれ?まだ5時か…連れ合いは波乗りの準備かな?と…

地震だ!結構大きい。第2波のような揺り返しも。

さすがに寝起きで全然頭が働かなかった…日曜日の19時58分震度4の地震のときは、いち早く避難経路の確保とかできたのに。

ほらうち、昭和の木造家屋だから、結構揺れるんですよ~。しかし朝はやばいです。単純に寝起きで体が動かなかったです…同じ震度4なのに、2階にいたから余計大きく感じたし。

で、結局朝、連れ合いは、通行料金がまさかの片道800円!アクアラインで千葉に。私は仕事に。

お昼前、メールが…

題名「だれも」

本文「いない海」

P1000445

波もひざ丈!しかも晴れてきてるし…×

午後再び芝消防署からメールが。「平成21年8月11日14時00分水防態勢が解除されました。ご苦労様でした。芝署隊本部」

管轄地域では幸い大きな被害もなく、地震も収束し、台風も去っていきました…。

各地で台風の被害で亡くなった方々には心からお悔やみを申し上げると共に、台風や地震の被害に遭われた方には、一刻も早い復興をお祈り申し上げます。

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2009年8月 9日 (日)

本殿参拝、遊就館見学、喇叭奉納@靖国神社、千鳥ケ淵戦没者墓苑

日曜日。昨日の盆踊りの撤収作業があるのですが、連れ合いがまじめに?作業に出かけたのを見届けて、私は喇叭保存会の準備。今日は月一回の活動日なのです。

いつもは午後集合なのですが、今日は本殿参拝があるので、午前中に参集殿に集合。最年長のHさんは、ご自身の17歳、予科練の頃の写真をお持ちになっていて、みんなを待つ間、見せてくださった。

時間が来て、まずは拝殿に通されました。喇叭で追悼の譜「国の鎮め」(殉職者に捧げる譜)を奉納。
http://www7a.biglobe.ne.jp/~the_whirlwind48/kuninosizume.html
↑こちら、音源つきです。PCの音量にお気をつけくださいね。

次いで、本殿参拝。御神酒と御神饌を頂戴してから参集殿に戻ると、全員を遊就館にご招待くださるというお申し出をいただきました。せっかくだから、と全員で、遊就館の見学に。

私には、新館になってから初めての見学です。保存会の皆さんは、さすがに日本史にはいろいろお詳しく、かわるがわる説明してくださいました。すると1時間があっという間に経ってしまいます。まだようやく半分、日清日露戦争にたどり着いたところなのに。

この後、何と言うか、平常心では正視できない一階の展示室に入るところだったのですが…。

しかし午後2時からは、いつもの千鳥ケ淵戦没者墓苑、2時半からは靖国神社大鳥居からの行進と奉納が予定されています。会長、副会長らと遊就館の茶房で「軍隊カレー」をあわただしく頂き、急ぎ千鳥ケ淵戦没者墓苑に向かいました。

全員で整列し、速足行進曲で行進、「国の鎮め」吹奏、また行進、国旗に対して「君が代」吹奏。
http://www7a.biglobe.ne.jp/~the_whirlwind48/kimigayo2.html
↑旧軍の喇叭「君が代」は低い音をキープするのが難しい、でもすがすがしい素晴らしい曲です。

こちらは行進の模様。先月撮っていただいた写真です。
090712_1

とにかく猛暑。ここからまた靖国神社に戻ります。自然に疲労が激しくなります。

今日の行進は、大鳥居からでなく、大村益次郎銅像前から、海軍の速足行進曲で行進です。いつものように、沿道の方々から拍手が沸き起こり、気の引き締まる思いをします。そして拝殿前で改めて、「国の鎮め」吹奏、そしてまた行進で戻ります。

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こちらも先月の写真です。

「別れ」の号令の後、最後は有志で自衛隊の消灯喇叭を。
予定時間を大きく過ぎて、一連の行事が終了しました。あとは売店で、おいしく、クールダウン。

終戦の8月。
思うことはたくさんあります。でも語らずして伝わる気持ちを大切にしたいです。

また来月、よろしくお願いいたします。

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