« 法律家見習い、初仕事!?@赤坂オフィス | トップページ | 他団体との寄り合い所帯…連携・協力の難しさ@赤坂オフィス »

2010年1月28日 (木)

メディアと情報の豊かさ@赤坂オフィス

龍之助の家の新聞は、日本経済新聞です。もう十数年。

なぜ?その一番大きな理由は、「オピニオン色が薄いから」。

毎朝家に届く新聞が、どこかの政党や国家や球団…をあからさまに賛美してたり、こき下ろしたり、感情むき出しに主張されても、も~ついていけない、めんどくさい…

煽動型のメディアって、どうも信用ならないのです。どっちよりにつけても。

まあ、それで言えば毎日新聞や東京新聞でもいいのかもしれないけど、情報量の多さも魅力。取材能力も、さすがに相当高いなぁ、と思ってます。しかも、優秀な記者が主観を排するように心がけて書いているためか、信頼度も高いです。というかまあ、信頼してます。

しかしものぐさでお寝坊な龍之助は、毎日隅々まで日経を読んでから出勤、というワケでは全然ありません…。

携帯に毎朝ニュース配信を受けているのと、仕事柄、ジャパンタイムズ紙は、ネット配信からクリッピングを行ってます。

そこでまた、思うわけです。紙媒体の情報量は、やっぱすさまじいなぁ~と。

大使館ではPR担当でもあるので、政府のお偉いさんが来たら、プレスインタビューをセッティングしたりとかもするのですが、日本のメディアは、とにかく専門紙も多いし、やっぱ情報の集約と蓄積の度合いは、ハンパない!

日本語を学ぶことのメリットを尋ねられると、龍之助は第一に、「翻訳文献の充実」を挙げます。日本語が読めれば、古今東西の古典から最新の論文まで、結構幅広く読むことができるのです。しかも、明治以降の先人の努力の積み重ねだけで、ここに達することができたのです。

すごくないですか~まあ、中世から図書館文化が発達した欧州には敵わないとしても、ですね。

図書館、っていうのも盲点で、アジアや中東、アフリカなどの開発途上国には、図書室のない学校はまだまだたくさんあります。図書もないし。ましてや公立図書館なんて、とても限られている特権的な空間です。

そう思うと、本を読まない日本の子ども達は、贅沢に慣れきっている、もったいない子達だなぁ~と残念に思うわけです…。

龍之助?龍之助は、小学校の時、サンタさんへのクリスマスプレゼントお願いレターに、『ひゃっかじてん』と書いたら、ほんとに家に百科事典一式セットが来て、びっくりしましたよ♪

あと、『小学○年生』『学研の学習と科学』が、毎月4人分、姉妹全員分家に届いてました。

これってじいちゃんの仕業だったのかなぁ…

だって父親は、『なかよし』『りぼん』『ちゃお』『マーガレット』だったもん…

昭和の時代のお話でした☆

|

« 法律家見習い、初仕事!?@赤坂オフィス | トップページ | 他団体との寄り合い所帯…連携・協力の難しさ@赤坂オフィス »

ほっと一息…」カテゴリの記事

政治の動き」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1242470/33169107

この記事へのトラックバック一覧です: メディアと情報の豊かさ@赤坂オフィス:

« 法律家見習い、初仕事!?@赤坂オフィス | トップページ | 他団体との寄り合い所帯…連携・協力の難しさ@赤坂オフィス »