« 案ずるより産むが易し!@三田の我が家 | トップページ | 少年消防クラブ実技指導マニュアルDVD撮影!@芝消防署 »

2010年3月 5日 (金)

ソーシャルビジネスはやっぱりビジネス@六本木アカデミーヒルズ49階

すごくさわやかな朝!でしたね~今日は♪

Image040
オフィスは東側に窓があるので、晴れ渡っている朝は、自然と窓を全開にしたくなります。

今日は、ソーシャルビジネスの勉強会。(特活)ソーシャル・イノベーション・ジャパンの主催する会です。初めて参加したのですが、今回のテーマが、「地域で活躍する、女性社会企業家」。札幌市と呉市で活躍する、主に子育て支援を専門とするおふたりが、スピーカーでした。

株式会社マミープロ代表取締役 阿部夕子氏
http://www.mamanavi.tv/
NPO法人日本タッチ・コミュニケーション協会理事長 宇冶木敏子氏
http://npojatc.com/


おふたりの企業の形態は、株式会社と特定非営利活動法人という違うものだったのですが、共通して言えるのは、

営業力!

が、大切なこと。いくらいい事業を思いついても、展開して発展させていくには、活動資金が必要なのです。

それと、あくまでも地域にこだわった事業展開。顔を見て、話し合える距離感の大切さということでしょうか。

私は今まで、ボランティア活動という形でしか地域活動をしていなかったので、収益を上げる社会貢献活動、という視点はなかなかピン!と来なかったのですが、今日は違う脳みそで考えてみよう、と思えるいいきっかけでした。

それから、これはビジネスモデルというより、コンテンツの話になってしまうのですが…

ここ数十年で、子育ての過程に大きな変化があったという、宇冶木さんの指摘。

通りすがりの人たちが、子どもを「あやす」場面が圧倒的に少なくなったということです。

子育てに社会が参加!というスローガンをよく聞きますが、ちょっと前まで、街の人たちが子どもに声をかけたり、あやしたり、怒ったりは普通だったですよね。

それを許さなくなったのは、結局母親の側。母親も、社会から孤立して、子どももいわゆる愛情に飢えた状態のまま育つ。

そんなの寂しいですよね…

おとなにとっても、日々のいわゆるスキンシップは、ストレスを軽減する大切なことなのだそうです。

そんなの分かってますって!

うちは、毎日、いわゆるスキンシップはたっぷり♪ですからね~っていうか、それに気づかないおとなって、結構多いのでしょうね。それって不幸ですよ…

ということで、スキンシップもソーシャルビジネスとして成立しうる!ということと、ポータルサイトを運営する企業でも、会員同士がリアルに出会える場を作ることが大事、ということが、発見なのでした。

|

« 案ずるより産むが易し!@三田の我が家 | トップページ | 少年消防クラブ実技指導マニュアルDVD撮影!@芝消防署 »

アート&ビジネス、商店街」カテゴリの記事

地域を活性化!」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1242470/33650526

この記事へのトラックバック一覧です: ソーシャルビジネスはやっぱりビジネス@六本木アカデミーヒルズ49階:

« 案ずるより産むが易し!@三田の我が家 | トップページ | 少年消防クラブ実技指導マニュアルDVD撮影!@芝消防署 »