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2010年5月20日 (木)

雨の卒論指導、都市社会学、そして消防団@慶應義塾大学三田キャンパス~六本木ライブラリ~三田豊岡町会会館

昨晩から降り続く雨…初めての卒論指導、何となく感覚がつかめないまま、慶應義塾大学へ。

で、事務局の方々が取り仕切る中、所定の手続きを踏まえ、いよいよ先生の待つ会議室へ。個別指導なので、研究室にでも通されるのかと思っていたのですが、そうはいかず。残念…研究室、好きなのになぁ~本棚にどんな本があるのか、とかすごく観察したかったのに(何かストーカーっぽい…)

片山善博先生とお話したのは、3度目になるので、恐ろしさとかはなかったけれど、時折眼光が鋭いんですよね~×気圧されないようにだけ気をつけて…

まずは先生から、「普段どういうことをされているのか教えてください」と聞かれ、大使館職員であり行政書士であること、外務省の専門調査員だった時代に、地方分権に興味を持ち始めたこと、外国人参政権への中東研究者としての意見、などを簡単に話をさせていただき、

次に、また先生から、「論文の概要について、提出書類は読みましたが、改めてご自分の口から説明してください」と言われ、ここぞ!と昨日準備しておいた目次案をお手渡しし、項目ごとに私見を交えて、あらましを説明させていただきました。

すかさず先生から、コメントの嵐。地方分権、外国人参政権、住民参加、地方議会のあり方、自治体経営の限界、それぞれのキーワードについて、丁寧にご指導いただきました。

最後に…片山先生から、「実践」が大切だ、と。

地方自治や住民参加についての論文が、往々にして上からの目線だけで展開されるため、現場感覚からかけ離れた内容になってるケースも多いのだそうです。

ご自身も、著作に実際にご自身が体験なさったことを披露しつつ、論理展開をなさっていることも踏まえ、「実際に消防団に参加されているなんて素晴らしい、あなたが実際に体験していることを論文に生かしたら、面白い論文になりますよ!」とおっしゃってくださいました♪

限られた時間はあっという間に終了…

事務局のお姉さんも、「次回、忘れないでくださいね~」とノリノリ♪は~い!次回もよろしくお願いしま~す♪

さすがにホッ♪とした龍之助、芝税務署に寄った後、家に帰ってかばんを詰めなおして、六本木ヒルズ行きのバスに。「都市社会学」のレポートどうにかしなきゃ…

森タワー40階は雲の中。窓の外はまさに真っ白。で、課題図書を開くも…昨晩あまり寝ていなかったせいか、ソファでお昼寝してしまいました×

とりあえず、都市のなかの「農村」型コミュニティ、蔓延する孤独と劇場型人間関係の現状と課題を軸にレポート作成をしよう!と心に決めたら、もう夕方…

雨が止み、少し晴れてきたので、消防団の訓練が…と慌てて家に帰り、作業服に着替えて、消防団機材格納庫に集合したら、集まった他の団員、みな私服…一度止んだ雨が降り始め、しかも強くなってきたので、訓練は急遽ミーティングに変更。町会会館で、歴代のポンプ操法大会(東京都大会を中心に)のDVDを見つつ、結局…

帰りは午前1時過ぎなのでした×あぁ~レポート…危うし!

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