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2010年5月16日 - 2010年5月22日

2010年5月22日 (土)

消防団の訓練を邪魔と思うか、ウェルカムと思うか@区立芝公園

晴天の土曜日…とりあえず、洗濯物が乾くのは嬉しいです☆しか~し、のんびりできる要素はなく…

新兵器レノボG560を開き、都市社会学のレポートの続き。字数制限があるため、慎重に言いたいことを取捨選択していると、あっという間に時間がたち、午後2時過ぎて、連れ合い、ようやく起きてきました…ほんと、よく寝るなぁ~寝る子は育つ、というけど、大人でも育つのかなぁ…?

で、連れ合いがお昼ご飯を作ってくれる間、また少しだけレポートを進めて、ふたりでご飯を食べて…

消防団の訓練です×

今日は夕方からだけど、さすがのいいお天気で、区立芝公園にも多くの人が。今日も事故のないよう、丁寧に(しつこいくらい?)道行く人に注意喚起。英語でも日本語でも行いますよ~外国人のご家族連れは、注意勧告を素直に聞き入れてくださった後も、訓練を興味深く見守ってくれていました。ご理解があるというだけでもありがたいです。

ここ数年、芝公園で訓練を重ねていて、やっぱり感性が違うなぁ~というのは、こういう時です。

欧米系の外国の方たちには自主防災の思想が根付いていて、常備消防組織として、地域住民の消防組織が実際に機能しているせいか、公園での訓練にも違和感を覚えないのかもしれません。

かたや、都市の日本人の暮らしの中では、常備消防組織というのは、行政機関の消防署くらいのイメージしかなく、訓練は消防学校とか特定の施設の中でやるものというイメージがあるのか、街中での訓練に対して否定的な方も多いようです。邪魔だとか、うるさいとか。

騒音は言われても仕方ないとしても、全否定はおかしいですよね…実際に災害が起こるのは、行政の施設の中でなく、街の中なのですから。

たまたま消防団の訓練に遭遇したら、実際にどんな仕組みで消火作業が行われるのかのちょっとしたデモンストレーションと思って、興味を持ってみていただけたらと思います。

訓練終了後は、町会会館で、今日の訓練の様子や、これまでのポンプ操法の都大会や芝大会の優勝チームの演技披露を撮影したビデオを見ながら、各選手の動作の修正。

あっという間に夜は更け、帰宅はまたもや、午前1時を過ぎたのでした×

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2010年5月21日 (金)

快晴!の東京でハマるのは…@赤坂オフィス~魚らん坂

気持ちのよい朝!週末に向けて仕事のレポート一本、それから「都市社会学」だよなぁ…

さくさく行こうか~と仕事を始めてまもなく、直通電話が鳴り…?と思ったら外務省からで…小一時間、電話会議。結構、気力体力を消耗しました…

気を取り直してレポートを仕上げ、電話会議のミニッツを作り、報告書として上に上げたら、あっという間にお昼。

午後は「都市社会学」~集中してるから、誰も邪魔しないでね~と念じながら…しかしそうもいかず。

電話でのお問い合わせがあり、それがバーレーンの地方行政区分について。電話を受けた秘書さんも、「後でかけなおすって言いましょうか~」と言うのですが、実は私が即答できることを、秘書さんですら知らなかった?そもそも、バーレーンの地方行政になんて、誰が興味あるのかなぁ~?とこちらも興味津々、アラビア語の解説も交えて電話でご説明したら、最後にはすごく感謝されました♪よかった☆

で、都市社会学のレポート…

制限文字数が4000字、苦しみながら綴っていくと…ふと気がつけば午後7時過ぎ。もうダメだ…ちっとも言葉や文章のヒラメキが止まった…

気を取り直して、地元に帰り、魚らん坂『大船』へ。連れ合いと合流。

ご近所でとてもお世話になっているご家族が、おばあちゃま、ママ、お孫さんと3代でいらしていて、大盛り上がり♪ママは私と同学年で…かわいいんですよね~

結局また、お店の最後のお客様になってしまいました…いつもありがとうございます!

明日は消防団だけど…その前に、レポートはどうにかしなきゃじゃない!?


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2010年5月20日 (木)

雨の卒論指導、都市社会学、そして消防団@慶應義塾大学三田キャンパス~六本木ライブラリ~三田豊岡町会会館

昨晩から降り続く雨…初めての卒論指導、何となく感覚がつかめないまま、慶應義塾大学へ。

で、事務局の方々が取り仕切る中、所定の手続きを踏まえ、いよいよ先生の待つ会議室へ。個別指導なので、研究室にでも通されるのかと思っていたのですが、そうはいかず。残念…研究室、好きなのになぁ~本棚にどんな本があるのか、とかすごく観察したかったのに(何かストーカーっぽい…)

片山善博先生とお話したのは、3度目になるので、恐ろしさとかはなかったけれど、時折眼光が鋭いんですよね~×気圧されないようにだけ気をつけて…

まずは先生から、「普段どういうことをされているのか教えてください」と聞かれ、大使館職員であり行政書士であること、外務省の専門調査員だった時代に、地方分権に興味を持ち始めたこと、外国人参政権への中東研究者としての意見、などを簡単に話をさせていただき、

次に、また先生から、「論文の概要について、提出書類は読みましたが、改めてご自分の口から説明してください」と言われ、ここぞ!と昨日準備しておいた目次案をお手渡しし、項目ごとに私見を交えて、あらましを説明させていただきました。

すかさず先生から、コメントの嵐。地方分権、外国人参政権、住民参加、地方議会のあり方、自治体経営の限界、それぞれのキーワードについて、丁寧にご指導いただきました。

最後に…片山先生から、「実践」が大切だ、と。

地方自治や住民参加についての論文が、往々にして上からの目線だけで展開されるため、現場感覚からかけ離れた内容になってるケースも多いのだそうです。

ご自身も、著作に実際にご自身が体験なさったことを披露しつつ、論理展開をなさっていることも踏まえ、「実際に消防団に参加されているなんて素晴らしい、あなたが実際に体験していることを論文に生かしたら、面白い論文になりますよ!」とおっしゃってくださいました♪

限られた時間はあっという間に終了…

事務局のお姉さんも、「次回、忘れないでくださいね~」とノリノリ♪は~い!次回もよろしくお願いしま~す♪

さすがにホッ♪とした龍之助、芝税務署に寄った後、家に帰ってかばんを詰めなおして、六本木ヒルズ行きのバスに。「都市社会学」のレポートどうにかしなきゃ…

森タワー40階は雲の中。窓の外はまさに真っ白。で、課題図書を開くも…昨晩あまり寝ていなかったせいか、ソファでお昼寝してしまいました×

とりあえず、都市のなかの「農村」型コミュニティ、蔓延する孤独と劇場型人間関係の現状と課題を軸にレポート作成をしよう!と心に決めたら、もう夕方…

雨が止み、少し晴れてきたので、消防団の訓練が…と慌てて家に帰り、作業服に着替えて、消防団機材格納庫に集合したら、集まった他の団員、みな私服…一度止んだ雨が降り始め、しかも強くなってきたので、訓練は急遽ミーティングに変更。町会会館で、歴代のポンプ操法大会(東京都大会を中心に)のDVDを見つつ、結局…

帰りは午前1時過ぎなのでした×あぁ~レポート…危うし!

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2010年5月19日 (水)

東京都の火山災害と地域住民の受難に思う@明治大学駿河台校舎アカデミーコモン

明日の卒論指導の準備に…今日、ついにヒラメキ、卒論の目次と工程表、それから、先生とお話しする段取りまで作っちゃいました…どうなることやら☆

夜は、日本自治体危機管理学会の2010年度総会と、第11回定例研究会。

研究会は、東大地震研究所から、研究者として東京都災害対策部の顧問に就任した、笹井洋一先生。東京都の専門家として、観測や予知、もちろん現場での調査も行っておられます。

東京都には、21個の活火山があり、その多くは無人島ですが、伊豆大島、三宅島、新島、青ヶ島という、人口の規模もあり、観光客も多い島もあるのが注意すべき点。2000年6月から8月の三宅島火山噴火、1986年11月の伊豆大島火山噴火については、実際に専門家として、現地の観測所で観察を続けた経験などから、特に多くの時間を割いて説明してくださいました。

興味深かったのは、行政の立場と専門家の立場の違い。気象庁などの行政は、結果責任を問われるため、曖昧な言明に終始しがちだが、専門家は調査の過程を重視し、予測の結果の間違いを恥としないし、分からないことは分からない、とはっきり言える。この立場の違いを、両方の立場で現場に立った経験から強調しておられました。

また、現場の対応で心を打たれたのは、1986年伊豆大島火山噴火の事例。一夜にして1万人の全島避難を実現した、学会でも語り草の成功事例だということですが、その背景には、現場で話し合い、意見交換を重ねて協力し合った、町役場の担当職員、NTT、東京電力、東海汽船、そして最新の情報を提供し続けた研究者チームの、まさに一丸となった尽力があったそうです。

しかし、とても胸が痛む現実も。火山の活動に状況の変化が起き、避難誘導先が変更になった際、最新の避難先の指示が、警察の職員には警察無線を通じていち早く配信されたのですが、消防団の団員には、個々に通信機器が整備されていなかったため、警察と消防の避難誘導の向かい先が正反対になってしまい、地域住民の間にも大混乱をきたし、各所で怒号が飛び交ったのだそうです。

これには胸が痛みました…消防団は、まさにご近所の、頼れる存在。その消防団員を、地域の住民の方々だって信じたいですよ。信じていたと思います。それが、消防団員に最新の情報を得る手段が備わっていなかったため、状況の変化についていけず、結果として誤った避難誘導になっていたのですから。

当時から25年近く経った今でも、消防団員の通信手段は、肉声による伝令以外には基本的にはありません。団本部と分団幹部には無線設備が整ってますけど、ひとりひとりの団員は、結局個人の携帯電話やメールを使用するしかありません。

都心の災害で、消防団員にだって情報伝達の断絶が起こりうるのです。これは、恐ろしいことです…。正直、ひとりの消防団員として戦慄します。

また、2002年8月に群発地震が起きた八丈島では、それから6年後の2008年10月に、ようやく初めて、火山防災訓練が実施されたのだそうです。訓練でようやく分かった災害時の避難シナリオの不備も多くあったというのに。住民がのんびりさんなのでしょうか…?そうではないですよね、近隣の島々の被害の記憶も生々しいはずです。備えは迅速に、十全に。行政主導でしなければいけないことです。

最後に、富士山噴火や浅間山噴火のシナリオについての概要もご説明いただき、とても内容の濃い研究会でした。科学者も万能ではない、ましてや訓練だって十全ではない、そのなかで、地域を守るための準備だけは怠りなく、と気持ちを新たにしました。

明日は、卒論指導か…もう寝よう♪

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2010年5月18日 (火)

新生タウンミーティングキックオフ!@港区役所高輪総合支所

も~パニックです…ま、また危機が迫っている…何がって、慶応義塾大学の…

卒論指導が20日、レポート締切日が24日。われながら「えぇ~!」って感じですが…

とりあえず、今日は、高輪総合支所の住民参画組織「タウンミーティングTAKANAWA 2010」、地区版計画改定グループの第1回会合。

龍之助としては、足掛け2年、素晴らしい成果を挙げた(と自画自賛の)「タウンミーティングTAKANAWA 2007」、実行委員会と分科会の掛け持ちという新たな試みだった「タウンミーティングTAKANAWA 2009」に続く3度目の参加です。

今回のグループは総勢16名、うち9名は、前々回、前回のタウンミーティングで何かしらのご縁のある方々。少し心強いとはいえ、前回のタウンミーティングでそれぞれ一緒だった強い絆の仲間達が数名、実行委員会に分散してしまい、寂しい感も。

とはいえ、新メンバーも個性豊か♪しかも、恐らく私と同世代または下の女性が参加♪これは単純に嬉しいことです~♪

老若男女で言えば、どうしても老男に偏りがちなこの種の会合ですが、それでは議論は面白くない、というか、区民の様々な意見を反映するためには、もっと幅広い世代の参加は必要ですよね。

会合は、区の職員さんからのこれまでの経緯や資料の説明、今後の進め方の質疑応答などで2時間、あっという間に過ぎてしまい…

旧知のメンバー有志は新メンバーをお招きし、いつもの白金『サイゼリヤ』へ!

フレッシュなメンバーを加え、今年も楽しい会合になりそうです♪

なにより、明日の高輪地区のために、活発で建設的な議論を進めてまいりましょうね~

で、ワインで軽くへべれけった龍之助…連れ合いが帰るまで、ぐっすり居間で寝込んでしまったのでした×

それにしても…

今日は昼、ランチのお誘いをぶっちぎり、夜は、芝法人会総会、三田豊岡町会総会、消防団の訓練をぶっちぎり…

それでも。

慶応義塾の課題は終わらず…

軽くパニック×どうしたらいいのだろう…

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2010年5月17日 (月)

組織の中で、個体として仕事ができないって哀れ…@赤坂オフィス

参議院議員選挙が近づいてきて、公認候補予定者が次々に明らかにされてくると、つい、辛口コメンテーターのようにつぶやいてしまいます。

「そんなにあからさまに、議席が欲しいんだねぇ~政党は」

それから、

「政党のコマになってまで名誉職に就きたいのかねぇ~このひと達は」

有名人、スポーツマンのままなら自由でいいのにね、と他人事ながら心配してしまいます。

かたや、現在の仕事、人脈、名誉を投げ打ってまで、政治を変えよう、日本の国のためになろう、と選挙に挑戦する覚悟の人たちもいるし。

ただひとつ言えそうなのは…

政党のおかげで当選できた人は、いつまでも政党の奴隷なんだろうな、ということ。

話題の「O沢ガールズ」の自演乙の方、怪我はお気の毒とはいえ、その顛末がおかしくて、ずっと笑ってたけど、ふと、何だか可哀そうにもなってきました…

自分の委員会が休会になって、本当は休憩したかったのに、上から言われたから、内閣府の委員会採決に行かなければならなくなって、
(ご本人のツイッターより)

自分でこけちゃったはずなのに、
(たまたまエレベーターに乗り合わせた、自民党と共産党の参議院議員が聞いた話)

同僚の民主党議員から「A利さんにやられた」と聞かされて、
(ご本人のツイッターより)

恐らく素直にそう信じ込んじゃって、

周りから車椅子や松葉杖を使えといわれて素直に使って、
(TV「スッキリ!」の生電話で加藤さんに)

あざも傷もない生足をカメラに晒し、しかも松葉杖に慣れないから議場の階段転げ落ち、挙句の果てにミニスカのまま、議場で男性議員におんぶされ、
(ニュース映像より)

TVで悪口を言われたからと、国会を欠席し、今でもあくまでも、被害者と言い張る…

何か、自分より年上の大人なのに、見苦しいというか、哀れというか、可哀そうになってきました。

そんなに主体性のないことで、大丈夫なのでしょうか?

自分の意思というものは、どこかにあるはずでしょう?「自民党の議員には触れられてません」とか「自分で転びました」とかでもいいし。「歩けるので車椅子は要りませんでした」でもいいし。

そんなことすら、組織の意向に逆らえないのかなぁ…百歩譲って政党におんぶに抱っこで当選できたのかもしれないけど、それでも、自分自身の意思、というものをどこかに忘れてしまったのでしょうか?

それとも…本当に自分の意思なんてものは持ち合わせていない、ただの一議席の確保要員?周囲に流されてればそれで満足な?

なんか、可哀そう…

組織の中で、言いたいこともいえないのか、本当に言うこともないのか。後者だったら、惨め過ぎる…

参議院議員選挙の結果、議員さんでなく、こういう組織の要員さんが増えるだけだとしたら、ほんと、日本って危機だなぁ…と改めて寒々しく思います…。

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2010年5月16日 (日)

気合の名古屋探検!@東山公園~名古屋城~名古屋駅~田町

え~名古屋2日目。

実はノープランのふたり…とりあえず、朝食時間ギリギリに起きて、ホテルが名古屋で一番!と自負する朝食を堪能。これはもう、評判どおり…普通以上に手の込んだ和洋食ブッフェの他、名古屋名物みそかつ、きしめん、ひつまぶし、小倉トースト…朝からそんなに食えるかぁ×というくらい並んだ中からいただきました♪

で、さらにチェックアウトギリギリまでだらだらし、向かった先は…ここしかない!東山動物園。

のっけからインドサイなど、見所満載の動物園ですが、こんなにいい天気の5月の日曜日なのに、意外にも混雑はそんなになく…のんびり、のんきにぶらぶら。動物も、たいがいはお昼寝中…

そんな今日のハイライトも、もちろん!

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ホッキョクグマ♪

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ここには3頭いますが、2頭が仲良しさんで、じゃれたり、一緒に泳いだり。いつまで見てても、飽きないなぁ~

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こちらはコアラ。コアラ舎も大人気でしたが、ほぼ動かないし…

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これはエゾヒグマ。しろくまと違い、くろくまは眼光鋭くて、動きも機敏だし、ほんと怖い×

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ナマケグマ。ほら~なんか、大型犬みたいでかわいい♪と思っても、爪がすごく長くて痛そうだし×

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龍之助の大好きなライオンもお昼寝中…どこの動物園でも、かっこよくて勇ましいライオンを見たことがない…

続いて、高さ140mのスカイタワーから名古屋市内を眺めるも、土地勘がないため、何となくちんぷんかんぷん…連れ合いは、名古屋城を見つけようと必死でしたけど、周囲のビルに阻まれて見えなかったようです×

さらに、自然動物館で、爬虫類、両生類、哺乳類のうち夜行性のネズミやサルの仲間など、すごく面白くて、はまってたら…あっという間に、閉園時間になってしまいました。

しか~し、素直に帰らない連れ合いと龍之助。

ホッキョクグマに会いに、てくてく園内を戻り…

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感動の再会♪

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連れ合いに、なついた感じになってる?

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もう一頭も、呼んだ?って感じで起き上がるし。

ここで数十分、独占でしろくま君達と親交を深め、大満足!

で、名残惜しいけど、さすがに人気のなくなった動物園から市内に戻り、向かう先は、

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名古屋城!

閉園時間をだいぶ過ぎていて、入れなかったので、お堀をぐるりと半周し、写真だけでも…とベストショットを探したのでした。

まあ、また来ます。

そう言えば、龍之助も名古屋、何回も来てるのに、観光してなかったからなぁ~

愛知万博の時は、館内が面白くて、市内観光どころではなかったし、

HOME MADE 家族のライブでも、会場に直行してグッズや握手会で並んだりの思い出しかないしなぁ♪

今日は連れ合いとぶらぶら歩けて、本当によかったです。

この土日、『白金グローバルフェスタ2010』に出展中だった「日本ブルキナファソ友好協会」のM山代表、せっかくご連絡いただいたのに、お手伝いにいけず、申し訳ありませんでした…来年は必ず、お手伝いしますからね♪

そんなこんなで、名古屋駅にたどり着き、名古屋名物手羽唐や名古屋コーチンをおなか一杯食べて飲んで、『えん』のM山店長にさよならのご挨拶をし、のぞみに乗ると…わずか1時間40分で品川に到着!日付が変わる前に、奇跡の帰宅を果たしたのでした。

携帯の歩数計によれば、この日は10キロ以上歩いたはず。さすがに疲れたふたりは、ふにゃふにゃになりながら、明日のお仕事の準備をしたのでした…。

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