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2010年5月23日 - 2010年5月29日

2010年5月29日 (土)

いよいよ決戦の週末に突入…@三田の我が家周辺

金曜日。普通にお仕事をした後、帰宅。今日は、日曜日の大会に向けて、連れ合いのプチ壮行会。

会場は、極めてご近所の『つきじ宮川本廛 三田店』

予約なしでも大丈夫かなぁ~と思ったら、案の定、結構お客様で一杯でしたが、女将の計らいで、奥の席を作っていただいたのでした。

え~大奮発♪で特上うな重をいただいて、大満足!

ここのうなぎをいただいてしまうと、もう他では食べられない、とグルメなうちの母のお言葉どおり。

芝法人会女性部会でお世話になっている女将も、本当に素敵で面白い方で、日曜日の大会に向けて、とお伝えしたら、ありがたいお心使いを頂戴した他、「近々飲みましょう♪」とお約束したのでした。

土曜日。天気悪い…

龍之助はお疲れモードで、家から動けず、新聞と本を読んで一日を過ごしました。

連れ合いは、可搬ポンプの機関整備に出場した後、体育指導委員の歓送迎会に。

「明日大会なんだから、早く帰っておいで~」と言ったにもかかわらず、帰宅午後11時半。しかも青山のパン屋さんのパンをお土産に…

ま、大会前に緊張しすぎて、また眠れなくなるよりは、へべれけで帰ってきてあれこれお話しながら寝てしまうくらいでいいか~と、ちょっとは安心する大会前日なのでした。

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2010年5月27日 (木)

あまりにもオープン過ぎてやりづらくないですか?国家運営@三田の我が家

今日は、携帯を忘れて仕事に出てしまいました…いつもは、家を出てすぐ携帯でニュースなどのチェックを始めるのですが、今日は白金高輪駅手前でようやく気づいたので、「ま、たまにはいいか!」とそのまま地下鉄に乗り込んだのでした。

おかげさまで?本業も、港ユネスコ協会のお仕事も、さくさくっと。

携帯がないって、邪魔されないってこと~?と機嫌よく帰宅して、着信履歴をチェック…メールで用件が終わってしまっていることもあり、心当たりのあることもあり、で、結果特に面倒なし。ホッ♪

さて…

27日に、臨時全国知事会議が都内で行われたのですが…

夕方のニュースを連れ合いと見ていて、何とも違和感を感じたのでした。

まず大きいのは、米軍の訓練場所の移転受け入れの要請を、なぜ一国の首相が各知事にするのか、という単純な構造の問題。

米軍や米政府関係者が自分達の要請を説明するのでは決してなく、ましてや、万が一にも沖縄県知事のイニシアチブを受けての会議というのなら、まだ分かるけど。まあ、普天間基地移転の問題がこじれにこじれてしまったので、いっそのこと全国を巻き込んで、という流れは、そもそも論から、違和感。

国家防衛や日米安保に本当に必要なことなのであれば、自ずから候補地や訓練の種類など、パッケージで出てくるものでしょう。それもなくて、首相たるもの、白紙で「どこかご協力お願いします」みたいなのも、なんかあやふや過ぎておかしいし。

次に、究極の目標設定があいまい。

国家安全保障全体や日米安全保障条約にまつわる、国と地方の関係性から踏み込んた話になるのか、と思いきや、石原都知事の質問に「アメリカに聞いてみないと分からない」と、一国の総理とは思えない発言…

そういう大きな話をきちんとしないから、「じゃあ訓練負担で地方はどう補償されるんですか」みたいな、結局お金?のセコい話しかできなくなってしまう。地域主権を標榜し、都道府県知事を国家安全保障戦略に積極的に巻き込みたいなら、そういう道筋から。いきなり米軍の訓練の受け入れ、はないでしょうに。

各知事は当然、そういう話をしたかっただろうし、その思いは会議後の「声明」にもにじみでているようです。

最後に、議事運営の方法。「訓練負担できる心当たりがあれば手を挙げてください」って…

なんじゃそれ~!そんな聞き方はないでしょ…しかもテレビで生中継されている場で…

いや、この首相はそういうお方でした…

民主党政権になって、情報の透明性の確保とか、「平場(ひらば)」での公開の議論の推進、とか実際に次々に実施されているのですが…国政運営って、そんな何もかもオープンの場で、ってムリでしょう…?

自民党的な「密室」「根回し」型の意思決定過程が批判されたことの反動であることはよく分かりますが、国家運営の中枢に近いとこまで晒さなくても…しかも都道府県知事を巻き込んでまで×

沖縄や徳之島の市長、町長との会談でもそうですが、なんでも正直に包み隠さず、事前の根回しや密室の会談もしない、という首相の心意気は分かりますけど、何もかもオープンにすれば、みんな分かってくれる、なんてそんな甘い考えで、国家運営していいんですかね…?

何でも話し合える、国と地方の対等な関係というのは理想論ですが、そうはいっても…国防にかかわる問題でこれは逆にやり過ぎだって×

きっとそのような首相の態度を評価する人も、ある程度いるのかもしれないですけど、やっぱり何か、危ういですよね…

まあ、そんなことをあれこれ考える間もなく…

今日も消防団の訓練!

日曜日のポンプ操法大会を前に、区立芝公園で最後の放水訓練ができる日でした。

今日の芝公園のギャラリーは、宴会帰り風のOLさんやサラリーマンさん達などに、協力的な方が多く、「危険を伴う恐れがありますよ~」とお伝えすると、ちゃんと皆さん、指示に従ってくださいました。「消防団が何でここに!?」とびっくりする方も…きっと地元に消防団があって、活動をよくご存知なのでしょうね~

訓練の成果は上々♪選手がよく仕上がってきました…

午後10時前、撤収。そこに、消防署の車両が到着。「今頃なんで!?」とびっくりしましたが、芝消防署長と我らがH部消防団長が、公務の後、通りすがりに、わざわざ様子を見に来てくださったのでした。

ちょっと疲れと緊張感の漂う選手達ですが、もう少しだけ、みんなで頑張りましょう!

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2010年5月26日 (水)

行政書士のお仕事はひとの人生背負うもの@三田オフィス

久々に?行政書士のお仕事をしました…

我が三田豊岡町の鬼軍曹、ON山さんが酔っ払って曰く、

「お前大変だぞ、法律の仕事は、依頼者の人生背負うようなものだからな」

至極名言…

依頼者とそのご家族の人生、そして相手方の人生まで、目を上げればすっと見渡せてしまう恐ろしさ…

実際、親族、相続に係る問題だって民法の条文読めばいい、って問題では到底ないし。

TVドラマ『カバチタレ!』では、法解釈でなく、「法テク」という言葉で、法学者でなく、法律家が実務で駆使する法解釈のあり方をうまく表現してますけどね。

結局法律のお仕事は、ひととその人生があってこそのお仕事で。法律にこう書いてありますのお仕事ではないのです。しかもそこに、お金、という、人生を左右する相当大きな要因が聳え立つので。

ひとつひとつの事案に、法律家としてどう向き合うか、まだまだ手探りなことばかりだけど、経験をたくさん積んで、もっともっと自分に納得の行く仕事ができるようになりたいです…

慶應義塾の勉強がちょっとエアポケットに入った状態なので、この隙に読みたかった本を読んでます。

『競争と公平感』、大竹文雄著、中公新書、2010年

労働経済学の権威の著作ですが、現代の日本人の労働に対する動機付けを知るのに、優れた教科書。政府の経済政策の解説もあり、ふむふむ、と唸らせます。

労働と経済と、税制を含む社会経済政策の密接な連動…もう少し勉強する時間がほしいなぁ…

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2010年5月25日 (火)

大会間近!操法訓練もヒートアップ@区立芝公園

連日、消防団のことばっかりで、他に何かすることないのかぁ~と自問自答してみたり。あ、港ユネスコ協会のお仕事とか、ちらほらしてますよ…

事前訓練も終わり、いよいよ大会本番に向けて、総仕上げ!に近いはずの今日の訓練。午後8時を回った芝公園にも、多少の人の出入りもあり。背広姿のほろ酔い加減のおじさんが、まっすぐ近づいてきて嫌な予感…と思ったのもつかの間、芝消防団長でした×

多少のピリピリ感漂う訓練ですが、今日は、本団からH都分団長、7分団からK田副分団長とM宗団員が自主的に支援で駆けつけてくれました。いつもミニマムな人員しかいない6分団にとっては、本当にありがたいです…

しかも7分団の指揮者と1番員のふたり、技を教えあったり、とても熱心に参加してくれます。この熱意が6分団の選手にも伝わったかなぁ…?

夜10時過ぎに訓練は終わり、町会会館に移動。結局最後まで訓練に付き合ってくださった背広姿の団長、本団のH都分団長、7分団のふたりも、もれなく移動。

今日撮影分のビデオ、教則DVD、そして7分団が撮影してくれていた事前訓練のビデオを見ながら、あ~でもないこ~でもないを繰り返し、あっという間に時間は午前2時に近くなり…

龍之助はさすがにリタイアしましたけど、7分団のふたり、N村兄弟など、熱心な選手達はその後も帰る気配はありませんでした…

やっぱアツいね!そしてその、周りがあきれるくらいアツくなれなければ、競技大会に出る意味ないってことですよね~だって勝ちたいからね~!

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2010年5月24日 (月)

慶應義塾提出レポート、大いなる勘違い×@赤坂オフィス

雨の月曜日…しか~し!慶應義塾に提出するレポートの締め切りが今日でした×

慶應義塾大学通信教育課程のルールというのは、基本的には、ある科目の単位を取得するのに、まずはそれぞれの科目に与えられた課題に関するレポートを提出し、さらに科目試験を受験するための申請をし、試験を受けるのです。レポートの提出をしていない科目の試験を受けることは認められないので、1年に4回ある試験日毎に、レポート提出期限がそれぞれ設定されているのです。

龍之助の「都市社会学」、7月に試験を受けようと企んでいたので、今日の締め切りに間に合わせようと、必死だったわけですよ×

昼にレポートを投函し、「よっしゃ忘れないうちに試験の申請じゃ~!」と慶應通信5月号を取り出すと…

7月の試験日は、4日(日)。

…普通に、HOME MADE 家族、沖縄巡業の真っ最中だし;

試験申し込み意味ないじゃん!この数日、何のために必死だったんじゃい~!

軽くへこんで、帰宅すると連れ合いがまったりしていたので、今日の事件のお話しをすると、

「…じゃ、沖縄ダメってこと?」

んなわけないよ~沖縄優先間違いないよ~試験は10月に受ければいいんだし。何ていいひとなんでしょ、うちの連れ合いは☆

思い起こせば、HOME MADE 家族のライブと、慶應義塾の秋の夜間スクーリングが重なったことは何度もあって、基本的にスクーリングを優先してました。思い起こせば、恵比寿、福島、諦めたライブも数々。

逆に、秋田、富山、金沢のライブには、行政法のテキストとノート持参で、移動中も必死でノート作ってたり…

そんな苦しくも楽しい学生生活も、いよいよ終盤戦か…

ってか、今気づいたけど、

慶應義塾とHOME MADE 家族は常にトレードオフの関係にあるのに、仕事とか他の事は選択肢に上らないのね~自分。どんだけ上位ふたつが大事かってことか…

消防団とHOME MADE 家族がかぶったってことも数度あったけど…始式と武道館、とか、合同点検と東京都庁、とか。まあ、昼VS夜で時間がずれてるので、うまく両立できてるのね、今のとこ。ホッ…

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2010年5月23日 (日)

芝消防団ポンプ操法芝大会事前訓練@区立芝公園

朝から雨がざんざん降る日曜日。今日は雨でも中止にならない訓練、芝消防団全分団が集まる、いわゆる大会リハーサルです。

雨の中、実際に出場する順番どおりに、各個分団の選手が、演技披露。なかなか緊張感がありました…各分団に、個性があるし。

指揮者は、的確な位置で全体の動きに目を配り、的確な指示を出すのがお仕事、

1番員は、いち早く火点を消火するのがお仕事、

2番員は、迅速にホースをつないで、うまく水を通すようホースを整えるのがお仕事、

3番員は、給水も放水も、それぞれの動作を補助をして、円滑な消火活動を支えるのがお仕事、

4番員は、絶妙なエンジン操作で、水利から火点まで、水を送るのがお仕事。

みんなが心をひとつにして連携して、無駄なく早く、美しい動作で作業を進めるのです。

美しいなぁ~と感心する操法もあれば、???もあるし、動作の上手い下手云々以前に、選手のひたすらな頑張りが伝わる、感動もあります。

1分団はさすがでしたよ~3番員、実はこんなTシャツでしたけど×

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和田さん本文デビュー♪

もち、6分団も全力を尽くしました!どの分団も…来週の大会本番まで、怪我なく頑張りましょう!

訓練解散の後は、地元『三田人家』で、この春から本団の分団長に昇任してしまった、H都元副分団長のお別れ会。ご本人いわく、天下り♪だそうですが、いえいえ、本団のお仕事も殊更お忙しそうです。

同じく6分団出身のH部団長もお越しになり、『三田人家』は大盛り上がり!

そこに、D胡元副団長のご家族もお食事にこられて…「あれ?金曜日ぶりだよね?」と、ご近所&消防団の輪を再確認なのでした~

雨のなかの訓練、お疲れ様でした!来週の本番に向けて、もうひと頑張りだね~♪

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