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2010年6月13日 - 2010年6月19日

2010年6月19日 (土)

ほとんど夏の午後のお散歩と南アフリカとの一体感@三田~高輪~芝

てっきり雨になると思っていたのに、結局真夏みたいな一日だった土曜日。

連れ合いが、体育指導委員の研修旅行だと、朝早くから準備をしているのを知りつつ、起きれずうとうと…無事に送り出した後、出かける予定があったのだけど、どうも体調が悪く、結局おとなしくしていることに。

風邪気味だったこともあるのかなぁ~昨日は、大使がわざわざ部屋に来て、「最近せきをよくしているけど、大丈夫なのか?」と。しまったぁ~風邪気味なら積極的に休むように、との内規があったのでした。インフルエンザ流行以来、もともとお医者様の大使は、感染症に過敏なのでした。「来週には治ります」と根拠のないことを言ってしまったので、治さなきゃ…と、とりあえずイソジンでうがいをしてみる。

しかし午後、ついにぱっちり目覚めてしまい、そうだ、お散歩に行こう!と固く決意をし、お出かけ。三田5丁目をぐるりとした後、清正公前交差点に出て、天神坂を登り、途中で古寿老稲荷神社にお参り。この辺りは昔の名前を君塚町という、とT子先輩に教えてもらったのでした。T子先輩は、亀塚稲荷神社と共に、この神社をお守りしています。

そのままメリーロード商店街を伊皿子坂まで行き、三田台町にさしかかると、そのT子先輩のお母様に遭遇。ぺぺちゃんとお散歩中でした。

それにしても聖坂は素敵な文教地区ですよね~区立三田中学校、改装工事を終えたようです。すごくかっこよく生まれ変わっていてびっくり!中学校だけではもったいないくらい!

さて、芝方面に降りて、裏道散歩。北四国町会は、ほんとうに独特の雰囲気…ここでも、北四国に実家のあるI村ねえさんに遭遇!こんな熱い土曜の午後に、皆さんお散歩しているものですねぇ…

この後、麻布十番に抜けようかと思っていたのですが、すでに1万歩歩いていたし、お昼を食べてなかったので休もう~と結局家に帰り…お夕ご飯食べて、シャワー浴びて、ワールドカップ日本vsオランダ戦に備えたのでした。

今回の日本代表、きちんと君が代歌ってるんですよね~何かそれだけで、勝てそうな気がしてくる!

勝てそうな前半が終わり、連れ合いからうきうきと電話がかかってきたけど、しゅんとした試合後、やっぱりがっかりした連れ合いから電話。研修旅行でもみんなで見ていたのだそう。あ~勝てそうで負けるってやっぱ悔しいねぇ…カメルーン戦よりよくなってたし、あと一戦、もっとよくなって必ず勝とう!

試合後のインタビューで本田が「今日はサッカーを楽しめなかったので、次は楽しみたい」みたいに言っていて、これも名言!って。やるなら楽しまなくちゃっていうのは、龍之助のモットーでもあります。

そういえば、火曜日に、大使がいきなり「コングラチュレーション!」と言ってきたときに、な、なんで港区大会準優勝って知ってるの?と動揺してしまった…ま、当然カメルーン戦の勝利のことでしたけど。バーレーンとしては、日本を応援してくれているらしいです。

そうそう、ブブゼラ…あれがうるさくてプレーに支障がある、と確かアルゼンチンのメッシが言ったのかな?これに反対する意見として、条件は同じなんだから文句を言うな、みたいなのがあったと思うけど、私は違うと思う。

選手は、最高のプレーがしたいはず。最高のプレーとは、個人技だけでなく、当然チームとしてのプレーも。だったら、選手同士の声や監督からの指示が聞こえない状態は、最高の状態とは到底言えず、絶対納得がいかないと思う。世界最高峰の試合には、世界最高峰の環境を提供してあげるべきだと思うんだけどな~

そんななかでも、日本代表を応援するサポーターの声が、中継で拾えたことは感動した!すごい一体感があった~

今日の一枚。

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もっと残ってないか、いろいろな町会で探してみよう♪

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2010年6月18日 (金)

私たちができる生物多様性保全活動とか障がい者福祉支援活動とか@明治学院大学~芝公園福祉会館

雨の金曜日…今年の梅雨は雨と快晴がかわりばんこですねぇ…雨が続かなくてすむのはありがたいです、洗濯物がたまらなくて。

午前中はウィークリーレポート、午後は参議院議員選挙の情報収集をしていたのですが…カーティス先生が昨日言っていた、民主党が過半数を取れなかった場合の連立予想が気になって。ん~みんなの党か国民新党か…みんなの党、選挙区で議席を取れそうなのが3ヶ所。選挙区は、民主党と自民党は拮抗ですね~同数になるかも。

雨の中、今日もダブルヘッダーな夜。まず向かった先は、明治学院大学。明治学院大学ボランティアセンター主催の公開講演会があったのです。題は、「ボルネオ緑の回廊~消費者主体の生物多様性保全活動」。

講師は、「ボルネオ保全トラストジャパン」統括理事の坪内俊憲さん。アフリカに憧れて獣医になり、青年海外協力隊でザンビアに行き、その後アジアや南アメリカの様々な国での動物保護活動を行い、現在はボルネオの森林と生物多様性を保全する活動に携わっている方です。

講演会の前に、明治学院大学の学生さんから、学生チーム「MGパール」の活動の説明が。彼女たちの活動は、淡水パールのアクセサリーの販売を通じて、プランテーション開発によって失われたボルネオの森林を買い戻そう、というもので、購買を通じた社会貢献の典型的ながらもとても上手な例だなぁ、と関心。ハンドメイドのアクセサリーは、現地で作ってもらうとデザインやつくりの粗雑さのせいで、売り物にならないことも多いのですが、原材料だけ現地から買い付けて、学生さんたちが手芸教室ののりでアクセサリーに加工すれば、工賃もかからないし、思い入れも込める事ができる。これっていいなぁ~と。

それ以上に、坪内さんの、熱く訴えるお話が感動的でした。私が住んでいたころのマレーシアには、現在のような深刻な環境破壊の現状はありませんでした。あっても限定的だったはず。それがこれほどまでに進行してしまった裏には、日本人の経済活動がある、という現実。

港区立エコプラザの池田さんも、森林の回復を通じて生物多様性の復活を訴えていたし、これらの活動は、ユネスコの目指す目標とも重なっています。

生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)が名古屋で開催されることもあるし、みなと区民まつりで何かできないか…とひらめいてしまったのでした。乞うご期待!

坪内さんのお話の途中で、後ろ髪引かれながら退席し、向かった先は芝公園福祉会館。「共に生きるみんなの歌と踊りの集い」実行委員会です。

7月10日に、記念すべき第30回を迎えるこの集い。いつもの実行委員会のメンバーも、一段と熱が入っています。

この集い、区内の主だった身体障がい者・知的障がい者の福祉施設や団体の利用者が、歌や踊りを披露する、年に一度の学芸会。なんか、すごく楽しいんですよ。実行委員会のメンバーも、参加者も、みんなひたむきで純粋で。開催まで間もないのに、全然お役に立ってなくってごめんなさい…本番当日は、働きますからね~♪

本番は、麻布区民センターで、7月10日(土)午後1時30分から、同じ事情にある方々だけでなく、健常者の方々も、絶対楽しめる、まさに歌と踊り満載のイベントです!どうぞお越しください♪

午後9時過ぎ、今日はラーメンかなぁ~と『魚らん坂』へ。その後、『大船』に三田豊岡町会祭礼委員会賄係と豊岡睦が集っているというので、つい立ち寄ってしまい、みんなでおいしいお酒を飲みましたとさ~♪

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2010年6月17日 (木)

夢の実現の方法から日本政治の希望と展望まで@溜池~六本木ヒルズ

快晴!の気持ちいい朝…洗っておいた準優勝カップが朝日にまぶしかったので、記念写真…メダルも並べてみました…って何でうちにカップ&メダルが2個もあるのか…
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な~んか久しぶりに消防の訓練以外の予定が入っている木曜日。手帳をめくってみたら4月22日以来。しかもその日も雨で訓練が中止だったので、心安らかに港ユネスコの会議に行けたという…

今日はダブルヘッダー。一発目は、芝法人会青年部会研修委員会の企画で、「夢の設計図の描き方~夢を実現する自分に出会う方法~」と題された講演会。講師は、鶴岡秀子さん。まあ、よくあると言っては怒られてしまうと思いますけど、その類の自己啓発系のお話で、龍之助のように意外にも?この種の業界?に詳しい人間からすると「そうだね」な感じ…だって龍之助、その手のお話の元祖みたいな存在、フランクリンプランナーの愛用歴長いんだもん(笑)。

ただ、啓発家としてではなく、実際に事業家として、実践し、実現している行動力はすごいなぁ、と心から感心。『伝説のホテル』プロジェクトのお話をお伺いしたかったです~時間がなくて残念。

会場で久々に会えた青年部会の皆さま~お疲れ様でした!一緒に飲みにいけず、こっちも残念…

一足先に会場を後にし、バスで六本木へ。今日のメインイベントは、アカデミーヒルズ六本木ライブラリーのメンバー向け、ライブラリートーク。タイトルは、「カーティス教授の政治シリーズ 第1回 日本とアメリカの政治の共通点と相違点」。

カーティス教授。ジェラルド・カーティス教授です。日本政治学者で、コロンビア大学教授。今日の話題の中心は、昨年の政権交代以来の民主党政権の評価。

カーティス教授の鳩山政権の評価は決して芳しいものとはいえません(8ヵ月後の成績はF、落第、と笑っておっしゃってました)が、菅政権については、期待感を込めて高評価。新政権の若い閣僚の評価など、面白いお話が満載でした。

ライブラリートークのすごいところ?は、閉会後に、懇親会みたいな形で、コーヒー片手に講師とお話できるところなんですよね…龍之助も、先生とお話したいなぁ~と。

質問したかった内容は、「選挙のあり方」。カーティス教授は、1967年、博士論文のケーススタディで大分県内の選挙区で、衆議院議員選挙の選挙活動の様子を取材し、当時の自民党の選挙戦に衝撃を受けたのです。かの有名な著作、『代議士の誕生』は、その時の取材を基にしたものです。

今日の講演の中で、先生が政界再編の可能性につき、民主党の分裂はないでしょうとした上で、「自民党はいずれ自然崩壊してゆくでしょう」とおっしゃっていたのがちょっと気になって、こう尋ねてみました。

「先生は40年前の著作で、“お世話になってる”、“口利き”、“しがらみ”の選挙のあり方に衝撃を受けてらっしゃいました。今でも、その構造は大きく変わったとはいえません。農村部だけでなく、都市部でもいまだにそうです。だから自民党も、そうそう容易に消滅するものとは思えませんし、みんなの党だって世論の支持率は高いけれど、結果として議席はそう増やせないでしょう。政権交代やインターネットの活用など、政治の世界にも大きな変化が訪れたとはいえ、旧態依然の選挙のあり方にブレークスルーが起こるとしたら、一体どんなきっかけがあると思われますか?」

さすがのカーティス先生、しばし絶句のうえ…とうとうこうおっしゃいました。

「それは…文化だから、変化には時間がかかるでしょう」

文化!しがらみ選挙は、日本の文化!

「ただ、地域コミュニティも変わりつつある。地域主権、自治が進んで、地域がいろいろなことを自分達で決めて、自分達で実行できるようになれば、選挙のあり方も変わってゆくでしょう」

おぉ!なんか自分の卒論のテーマにだいぶ近いことをおっしゃる!

とメモを必死で取っていたら…

「そんなに一生懸命メモを取らないでいいんじゃない?」とカーティス教授が笑っておっしゃるので、「だって学生ですから、論文書いてますから」と申し上げると、「学生?あなた学生?」とまた声を上げて笑われ…「慶應義塾大学法学部政治学科です」「先生はどなた?」「片山善博先生です…ガバナーだった」「あぁ~」と。また笑って、「頑張ってください!」とおっしゃっていただきました♪

う~れ~し~♪

すごく嬉しかったです♪全3回のカーティス教授の政治シリーズ、あと2回も来れたらいいなぁ~♪

六本木ヒルズ地下からバスでおうちに帰ろう~と、突如無性におなかが空いたので、魚らん坂下のひとつ手前、古川橋で下車、『盛運亭』で夕ご飯をいただいたのでした。ソプラノボイスの店主、お久しぶりに会えました♪

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2010年6月16日 (水)

信頼してもらうことと、信頼に応える実行力が大切、学校も、政治も@三田~外苑前

火曜日、高校生の女の子が隣の席の子を刺した、というニュースが流れました。その夜、三田更科で消防団の仲間が集まった時、Y島さんが「このニュース、野球賭博よりも民主党よりも大事件だよ!」と言ってました。Y島さん、中学生と小学生のお父さん。

私も連れ合いと夕方のニュースを見てて、つい言ってしまいましたよ…「私、刺されてても全然おかしくない方の子どもだった。昔は何でこんなことなくて済んでたんだろう…」

たぶんね、私の考えでは、大人がちゃんと助けていてくれたんだと思います。子どもの知らないうちに。うちの母も中学校に何度も呼び出されていたらしいけど、私は、その頃全然知らなかった…きっと、先生と親、親同士、そんな大人の間で片付いた子どもの問題って多かったのだと思うのです。

子どもって、何か悩みや苦しみがあっても、きっと誰かが、大人が助けてくれるって無意識のうちに信じているもの。両親や先生が、知らないうちにきっと助けてくれるって。

でもそういう、大人への信頼って、今どこに行ってしまったのだろう…親に悩み事を相談しても、無視されるか直接学校に怒鳴り込んだりして大騒ぎするから、結局悩みはひどくなるばかりで解決にならないし、先生は何もしてくれないし。

結局、大人のやり方がへたっぴなのですよ…裏でこっそり子どもを助けることなんて、大人ならできるはずなのに。それができない大人なら、子どもが信頼できなくなっても仕方ないですよね。

家庭でも、教育現場でも、大人も子どもに信頼してもらえるように、努力しなきゃ。

そんなことを考えながら、夜は青山の外苑前、日本青年館へ。蓮舫参議院議員の総決起集会だって。

港区の都議会議員、Oつかたかあきさんにお声がけいただき、会場に到着したものの、会場は物々しい雰囲気で大混雑。何か気後れしながら受付にたどり着くと、「入場券お持ちでない方は、ご入場いただけません!」と。

そんなもんないよ~と仕方なく、会場にいるはずのOつかさんにお電話。「受付の人と代わって」と言われて携帯を渡して話をしてもらっていると、そこに葛飾区の都議会議員、Iとうまさきさんが。「え~?久しぶり!」実は古いお友達なのです。Iとうさん、すぐにスタッフさんに「この人は大丈夫ですから、通してあげて」と。

まさかの港区葛飾区連係プレー!Iとうまさきさん、金町消防団で1番員をやってた消防団員でもあるし、東海大学付属高輪台高等学校出身。消防団員に悪い奴はいないって本当!友達の絆に感動♪

Kやん、金町駅前でIとうまさきが街頭演説していたら、「オレも1番員ですけど…」って話しかけてみてよ~

で、肝心の蓮舫さんの集会ですが…

すごい人ですごい熱気。物々しい警戒は、応援弁士の豪華さのせいだったのですね…

ファンキーモンキーベイビースのあの、何だっけ、諦めないから~の歌、「ちっぽけな勇気」?をBGMに、スライド写真集…美しい人は何をやってもはまるなぁ~でもファンモンにダメ出ししたい!自分だったら、間違いなくHOME MADE 家族だぁ~しかもアゲアゲの曲を使うに違いない!「少年ハート」とか「On the Run」とかさ~ま、東京選挙区だから東京がいいのかもしれないけど…

おっと本題に戻ろうっと。応援弁士、すさまじく豪華。枝野幸雄民主党幹事長、野田佳彦財務大臣、長妻昭厚生労働・年金改革大臣、そして仙石由人官房長官。選対本部長として、海江田万里衆議院議員も最後に議員団とともに登場しましたが、とにかく4人の弁士はぜいたくだ~

枝野さん、野田さん、長妻さんはテレビでもよく話をしているので、何となく知っている気はしてたけど、自分的にツボにはまってしまったのは、仙石さん!このひとすごい!

国会最終日、閣議の後記者会見を経て会場に最後に到着した仙石さん、どんなおっかない方かと思ってたら全然、逆に面白い!全く偉ぶってない!ステージ中央に演壇が置いてあって、他の3名はもちろん、演壇の後ろから話をしていたのだけど、仙石さん、いきなりワイヤレスマイクを握り、演壇の前に出て、マイクパフォーマンス?
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いやいや~真面目に面白く、蓮舫さんの業績を称え、これからの期待を語り、まさかのご主人様、村田信之さんまでステージ上に登場させてしまいました~ほんと、面白い!でも中身は一杯詰まっていて、東京選挙区の問題と選挙戦の難しさにまで触れられたのは、まさかの自称「徳島ドメスティック」の仙石さんだけでした。演説、うま~感心してしまいました!

この瞬間、龍之助の『ちっちゃくてかわいい』お気に入りリストのほぼトップに躍り出ました~仙石さん♪

ほぼトップなのは、不動のトップがいるからで…ま、それはいいとして…

蓮舫さん、気合入りまくりの気迫のこもった決意表明演説で、「国民の皆さんが、国家を信頼して税金を納められる国にしたい、そのために事業仕分け、行政刷新を進めます」と。

国民が国家を信頼、か…信頼醸成って、本当は時間がかかるものなのです。子どもと大人でも、大人同士でも、いわんや国家間をや。信頼回復のためには実行が不可欠。言葉だけでない地に足の着いた政権運営を、これからの民主党政権には改めて願いたいです。

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今年のチーム蓮舫のロゴマークは「SHIWAKE」。のぼり旗もスタッフポロシャツも、このマークで統一でした。村田信之さんも、スタッフポロシャツでしたよ~

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2010年6月15日 (火)

ポンプ操法も人命救助も祭りも、力を合わせて!@赤坂オフィス~三田豊岡町会~三田通り

あれ?意外にも晴天の火曜日。慌てて洗濯をして、連れ合いと二人で干して、急いでお仕事へ。

ルーティーンのレポートのお仕事の後、東京都行政書士会の会報をチェック。

先日の新入会員登録証交付式の模様が記事になっていたのですが…

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千代田支部、中央支部、港支部の皆さまと、記念写真。龍之助、前列左から3人目です。

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紹介文…「人とは違う経歴や、決意を書いてください」と、その場で結構長文を書かされて提出したのですが…要するに私ってこんな感じなのかぁ~

それから、7月中に開催されるいくつかの研修会に申し込みました。

いろいろな分野での研修会が、行政書士会、支部、有志の団体によって毎週2回以上とか開催されていて、行政書士は、開業してからこそが勉強、という意味が分かります。

龍之助はとりあえず、知的財産(産業財産権)と運輸交通関係の研修会、計3つと、首都直下地震に備える災害復興シンポジウム@東京都庁にエントリー。夏以降には、お待ちかね入国管理関係の研修もあります。行政書士のお仕事って、ほんと、幅広い…

夜は、三田豊岡町会の例会&つ~い~に~!の祭礼委員会。

夏は祭りだよねぇ~♪

町会行事は、スタッフもお客様も多いし、備品や食料品等の調達も含めて準備の量がハンパでないので、入念な打ち合わせと、情報と意思の統一は不可欠です。

記録として残す、書類や資料もとても大切…今年も気合入れて、準備は怠りなく、チーム力で頑張ります!

町会の例会の後、M瀬Hちゃんと、町会は、地域の環境や美観の問題を訴える当事者としてどれだけ正当性を持ち得るか、紛争の裁定や調停機関としての機能を果たすことができるのか、なんてことをそんなに難しくなく話しながら、向かった先は…

三田通りのお蕎麦屋さん、『三田更科』。私が消防団に入団した時には現役で、今では引退なさった店主に、地下に案内されると…

するとそこには…見慣れたいつもの面々が!

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消防団ポンプ操法芝大会で優勝、港区大会で準優勝を勝ち取った、A見分団長以下芝消防団第6分団と、芝大会第3位の第7分団の幹部と選手の皆さまではありませんか~
左中央がA見分団長、その向かいのH都本団分団長は、7分団を入賞チームに仕立て上げた“裏”指導員です!

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合同祝勝会♪A見分団長、超ご機嫌♪Y島さんにはやっぱりビールが似合う~


7分団には御穂鹿島神社の宮司さんがおられるのですが、先週末に神輿渡行が行われたもので、大半の分団員は祭礼警戒に出場し、港区大会には応援には来られなかったのでした。

しかし日曜日の神輿渡行中、事件が。担ぎ手のひとりが心筋梗塞を起こして倒れてしまい、心肺は停止状態に陥ったのだそうです。警戒中の消防団員は素早く気道確保、心肺蘇生を開始し、他の団員は直ちにボウリング場にAEDを取りに行き、電気ショックを3回与えると、心臓は拍動を再開し、その後救急車により搬送され、倒れた方は一命を取り留めたのだそうです。

その話は港区大会の祝勝会@上海亭で、消防署長と警防課長からあらましを聞いていたのですが、今日、三田更科に集った7分団の団員のうち、心肺蘇生を施していたのが1番員M宗さん、とっさの判断でAEDを取りに走ったのが指揮者のK田さんと判明。

4番員のM笠さんは宮司として祭礼の衣装に身を包んでいて、何が起きたのかもとっさに理解できなかったという中、警戒にあたっていた団員だけでなく、半纏を着て神輿を担いでいた本団のM本さんが、混乱して騒ぐ担ぎ手さん達を「オレも消防団員だ、邪魔するな!」と一喝して救助活動の支援をするなど、まさに居合わせた消防団員が心をひとつにして、ひとりの命を救ったのだということでした。

応急手当指導員として、感激しました…

日頃の訓練も大切、そして、そこからは、技術の習得だけでなく、チームの連携や連帯、信頼も育まれるのです。

ザッツ地域力!ザッツ消防団!!

消防団員であることを、誇りに思います!

そんな消防団員は、お互いの友情と来年の大会での検討を誓い合い、とりあえず解散…

の後、慶應仲通り『元気一杯』で飲みなおし、飽きもせず凝りもせず、操法の話題でひたすら盛り上がり…

また午前1時を過ぎたのでした…

やっぱアホですね×

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2010年6月14日 (月)

戦いから一夜明け…ポンプ操法大会あれこれおさらい!@三田界隈

ついに梅雨入りかぁ…Rainy days and Mondays always get me down...の雨の日と月曜日がいっぺんに来てしまった週明け。

Kやんカメラのすさまじい量のデータから、マニア向け?に勝手に厳選!して、昨日の大会を振り返りましょう…

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出陣前、A見第6分団分団長とH都芝本団分団長の見守る中、集中力を高める選手達。あ、第6分団所属らっぱ隊も映りこんでる…

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これはレア!号令をかけるために指揮者がこっち向いてるんですよね~グッジョブ!

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これは増加前に放水止めたところだけど、1番員Kやんと3番員Y島さんの下半身がミラクルに美しかったので!

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いきなり次がこれかい、って言われそうだけど、「別れ」の後も緊張感持続していて、みんないい顔です♪

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らっぱ隊演技披露中。自分では見たことないから載せさせて~

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ズームインしてくれたんだ?ありがとKやん。いちおう左から2番目が龍之助です。

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シルバーな第6分団。龍之助、表彰式で表彰らっぱを吹いて、退場してらっぱ隊解散して、ダッシュで活動服に着替えて、ぎりぎりテント裏に間に合いました~

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「はぁぁ~やっと終わったよぉ…」とか声の聞こえてきそうなA見分団長…

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大殊勲賞な1番員Kやんと2番員Y橋♪

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芝消防団で訓辞?祝辞?を受けている4番員N村弟、吸管補助員ON山軍曹、指揮者N村兄貴。

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やったね~♪

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Y島さんのツボになぜかはまってしまった?S瓶さんが祝杯を上げるの後ろに我らが『上海亭』しゅうさんの真剣なまなざし…しゅうさん、この後「サロンパスEX」まで差し入れてくれました…ありがとです!

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既に大酔っ払いの状態で、『歌広場』田町店。Kやん、T中副分団長、N尾第4分団分団長、ほんとにありがとでしたね~♪

ま、そんなこんなで…

夜は魚らん坂下『大船』さんにも殊勲を報告した後、凝りもせずカラオケ遊びに出かけるT中副団長以下数名なのでした~×

もち、11時過ぎには帰って、ワールドカップ見ましたけどね♪

有言実行の男、本田、めちゃくちゃかっこいい!マジ惚れた~!

ビッグマウス以上に、本気で努力する男。かくありたい。次の試合が楽しみになってきたぁ~!

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2010年6月13日 (日)

消防団ポンプ操法港区大会、準優勝!@区立芝公園~三田~芝

曇り空だけど、蒸し暑かった入梅前の日曜日。

ポンプ操法港区大会の日が来てしまいました!

港区内の赤坂、麻布、芝、高輪の4つの消防団が2隊づつ出場して競うのです。芝消防団からは、2週間前の芝大会で優勝した我が第6分団と、準優勝の第4分団が出場です。

龍之助は、らっぱ隊としても出場…ユニフォームも持っていかなくては。一瞬最初から、ユニフォームで行こうかとも考えましたが…それだと撤収作業とかできないので…芝公園到着後、らっぱ隊に合流するためにお着替えしました。

で、らっぱ隊は芝大会同様、開会のファンファーレと演技披露(行進も含めて3曲4度披露)、それから表彰式での表彰曲。出場隊員14名、大太鼓1基と小太鼓2台で華やかなものとなりました。

大会は…

抽選による演技披露順は、芝消防団第6分団が6番目、第4分団が7番目。本命、麻布消防団第3分団と第4分団が先に行うのがいいのか悪いのか…

らっぱ隊の事前練習が終わって会場に帰ってくると、選手もさすがに大緊張の様子。

でもね…

第6分団、びっくりするくらいいい感じでした♪何のトラブルもなく、タイムも上々、規律も練習通り。

終わった後の選手はみんな、魂の抜けたようになっていて、全力を出し尽くした感がありました…

おっと、余韻に浸ってもいられない。龍之助もらっぱ隊で頑張ろう~

らっぱ隊での吹奏中、テントに正対するのですが、テントの向こうに、高輪総合支所のA山協働推進課長、それから高松中出身、地元高輪のH美ちゃんとか、前回に引き続き応援に来てくださったのが見えました!きっとA山課長は、密かに芝消防団を応援していたに違いない…ですよね?高輪総合支所からは、I入支所長もお見えでしたね。

もちろん地元からも、いつも応援に来てくださる三田松坂町の元我が分団長のI野さんや、選手のご家族、お友達も。

今日は御穂鹿島神社の祭礼の他、三田地区まちぐるみ運動会の日でもあったのですよね~町会役員さんにはおこしいただけなくて残念でした…まちぐるみ運動会、結構好きなんですよね~港区大会に6分団が出なかった去年なんかは、らっぱ隊の演技披露の後、運動会に駆けつけたものです…

さて、いよいよ成績発表。

表彰式のために待機するらっぱ隊の前を、選手達が入場して来て…こちらに向かってブイサイン。ではなく、2位、か…

残念~優勝ならず。でも、準優勝でもすごい!

表彰ラッパを吹いた後、らっぱ隊は解散。龍之助は急いで作業服に着替えて、とりあえず写真で記録を残さねば~

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閉会後、芝消防団が整列するの図。銀メダル&カップが輝きます…

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芝消防団集合写真。龍之助、他分団の方に写真をお願いして、写真に入り込めました~選手は前列に左から順番に指揮者N村兄貴、1番員Kやん、2番員Y橋、ふたりおいて3番員Y島さん、カメラあっち!と指差す4番員N村弟、そして鬼軍曹、吸管補助員ON山さん。龍之助はY島さんの後ろですが、その左側が、4分団の3番員でりりしい演技を見せてくれたU野Sかちゃん。お台場駅伝でも同じチームで走ってくれた、すごいかっこいい子です。

最高の演技が出来た6分団、最高の結果と上手くはいかなかったけど、来年につながる素晴らしい成績でした!

優勝の麻布消防団第3分団、芝消防署の皆さんのお話を聞いても、素晴らしいタイムと規律だったそうです。そして第3位の赤坂消防団第2分団B隊、すごいです!1番員はお友達の港区議のS戸さんで、さすがに大会終了後「勘弁してくださいよ~びびりましたよ~」と健闘を称えたのでした。芝消防団第4分団は4位、芝は2隊とも上位に入るいい成績でした。

春の長くて短いポンプ操法の季節は、今年はこれにて終了…寂しい気もしますが、ほっとする気持ちもあります。可搬ポンプも水槽もホースも、格納庫に収納したら…来年まで出番がありませんように、と願うばかりです。

打ち上げは、2週間前に引き続き、三田『上海亭』!

優勝カップでの祝杯、当然やりました♪

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ちっちゃい応援団にも、銀メダル!N村兄貴の次男坊S祐と、四男坊S京登場。

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N村弟は叔父さんですか…何か似てますね~血縁ですねぇ♪

祝勝に来てくださいました、芝消防署のK田署長、S崎警防課長、K原課長補佐、三田出張所長だった前職以来お世話になっているS瓶係長、ありがとうございました!S瓶係長、来年は都大会ですねぇ~お手柔らかに?お願いします!

それから芝消防団からはいつものH部団長、S井副団長、H川副団長、どう見ても6分団員にしか見えないH都分団長、そして忘れてはならないのは、支援にも来てくださり、消火栓周りの安全管理を快く引き受けてくださった、芝消防団唯一の女性副団長、T田さん。以前から、「6分団大好き♪」っておっしゃっていて、今日もお立ち寄りくださったうえに、準優勝カップで祝杯をあげる前に「来年はもっと大きいカップを取ってください!」と力強く激励を。本当に感激です、ありがとうございました!

仲間がいるからやっていけてる6分団です…この場に来られなかった団員や関係者の皆さまも、本当にありがとうございました!

結局日が暮れるまで上海亭での宴は続いたのですが…当然ここで終わるはずがなく…2次会は、桜田通りの向かいの『歌広場』。

ここでまたミラクルが…

通された部屋のお隣に、4分団がいるという噂…嘘だぁ?そんな上手い話が…と思ったら、本当で。4分団N尾分団長以下の選手のみんなと、入り乱れてのカラオケタイム♪

新橋地区の、愛宕一之部連合町会懇親会パーティーが夕方あったのですが、その会を終えて、三田に再び戻ってきたH部団長も合流し、カラオケは超大盛り上がり~楽しかった~!

ザッツ芝消防団!

来年は都大会!みんなで楽しくてっぺんを目指しましょう!

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