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2010年6月20日 - 2010年6月26日

2010年6月26日 (土)

司法行政の現実と司法制度改革@シティタワー高輪

雨が降りそうで降らない週末…午後、友人のE藤さんの主宰する勉強会、「高輪の会」にお邪魔してきました。

講師は弁護士の嘉村孝さん。非常に気さくで楽しい方で、難しいお話を生き生きとなさる姿に感銘。龍之助は、行政書士になってから初めてお会いする弁護士さん…でも、同じ法律職として、誠意を持ってお話してくださり、感激しました。

行政書士と言語氏のお仕事の決定的な違いは、行政書士は刑事事件と裁判関係のお仕事は、原則としてできないこと。その知られざる世界を、驚くべき事実と共に、丁寧に教えていただきました。

司法行政は、立法行政とともに、仕分けでも手付かずの分野。ムダや非効率な事務が多くありそう。

そして、検事、裁判官、弁護士等法曹の世界の人材の不均衡な配分と、その能力の限界についてのご意見も、
リアルにお伺いしました。

司法行政、深い世界です…。

閉会後、講師は次の会合に向かわれ、参加者はお茶を飲みながら、こんどは医療分野の問題についてなど、話は盛り上がりました。

夕方、龍之助は本当に久しぶりに美容室へ。魚らん坂下の美容室は、店長が26歳、スタッフは全員それ以下の年齢と、とても若い!地元のおいしいお店などの話で盛り上がりました。

新しい髪型の、第1のご披露先は、もち、数軒先の『大船』。謎の召集メール?を送ってきたA見分団長やらN村兄弟やらKちゃん先輩やら、地元の仲間で盛り上がったのでした♪

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2010年6月25日 (金)

祝!日本代表&夏の静寂&夜の音楽の賑わい@三田~赤坂~高輪

さわやかな朝ですねぇ~って、我が家もご他聞にもれず、朝起きていた派です。

先に起きていたのは連れ合いで、ハーフタイムに寝室に「2-0だよ」と教えに来てくれて、まあ、龍之助はそのままうとうとしていたのですが、ある時「うぉぉ!」という絶叫が聞こえたので、居間に下りていったのですが。その絶叫、実は連れ合いのものだけでなく、複数の女性の「あぁ~!」という声も聞こえたんですよね…ご近所のフィリピンの方と思いますけどね~そう、1点逆襲された時でした。

そのまま試合終了まで、まさに祈る思いで見守っていたのですが…

ミラクルな追加点も見れて、よかった!

連れ合いは、勝因のひとつを「君が代をみんなちゃんと歌ったから」と言っていました。今回は肩を組んで。気持ちをひとつにして、集中する、世界が注目する中、代表の誇りをかけて堂々と試合に臨んだ、ってことでしようね!

試合後の本田選手、岡田監督らのコメントも感激した~現状に決して満足せず、上をしっかり見据えている、信念がそのまま感じられました。

一眠りした後、普通に仕事に…

新橋駅前で配っていた号外を、同僚がゲット~

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号外ってこんなに早く出るんだ~気持ちいいですね!

何か今日はぜんぜん仕事をした気がしないまま、一日が終わったです…

お昼に、赤坂氷川神社の近くに用事があって、お散歩したのですが、静謐な境内の木陰の下を歩くのは、気持ちよかったです…

夜は、ご近所の白金高輪駅出口前のイタリア料理店に行ったのですが、そのお店、毎週金曜日にはピアノとギターの演奏家が、小一時間演奏会を行うのです。

曲が1970~80年代のアメリカンポップスや懐メロが中心で、年配のおじ様方が大興奮♪

なるほど~いわゆる中高年パワーの取り込みには、こんな工夫もあるのですね~インハウス演奏会!行政主導だけでない、「音楽の街高輪」の面目躍如ですね!

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2010年6月24日 (木)

戦いの夏にバイククルーズ@南麻布~麻布十番~三田~芝大神宮

心配していた雨も、昨日のうちにすっかり上がり、蒸し暑い曇り空。

今日は、連れ合いも私も、仕事を半休して、世間で大盛り上がりのイベントの片棒を担いできました!

ワールドカップではありませんよ~残念ながら×日本代表はすさまじいサムライの勢いを見せてますが、バーレーンは大陸間プレーオフで出場を逃してしまったので…

違う違う、参議院議員選挙のほうです。

龍之助は仕事として、情勢分析と英語レポートのネタ作りを、毎日パソコンの前でせこせこしてますけど、大好物は現場!現場大好き人間としては、参加しなきゃ!

ということで…選挙ポスター貼りです。俄然地味…?いやいや、地元で貢献できる最大のお仕事でしょう♪

お願いされたのは、某政権与党の現職2名、いまや知らぬ者のない日の出の勢いの女性大臣と、実に真面目そうな元検事さん。

龍之助たちの回る地区は、三田全域と、南麻布の一部と麻布十番。掲示板の数でいえば、計44箇所。結構な数です…。

昨晩のうちに、地図とにらめっこで場所を頭に叩き込んだ連れ合い、地元生まれで地元育ち、毎日バイクや車で街をくまなく走っている連れ合いにとっては、すぐにイメージが沸いたようで、シミュレーション万全。「明日何時に起きればいい?」「いつもどおりでいいでしょ~受付8時半からだから」「ほんとにいいの?絶対?」と、やたらやる気満々な連れ合い…早起きしてどうしようってんだい×

曇り空、上々の朝。8時半にはバイクを準備して、9時には最初の掲示板の前にスタンバイするふたり…

地元の知り合いが、次々に目の前を行き来します。M瀬家のHちゃんも通りがかり、路上で即席に町会の盆踊りと祭礼の準備の打ち合わせ。しかし、掲示板位置の連絡が来ない…ようやく電話が来たのは、何と10時過ぎ。このままでは目標の午前中には終わらないよ~×

最初の掲示板で早速、他党の区議さんとはち合わせ。「オレもRほう貼りたかったなぁ~」と冗談を。連れ合い曰く「やっぱRほう貼れるって気持ちいいよね!」

次に出会ったのは、日本最古の政党の区議さん。「消費税は今上げてはいけないわよ~」「おっしゃるとおりですね」とお返ししましたが、夜家に帰ってテレビを見ていると、この政党の党首、候補者、みんな同じことをおっしゃる!この情報伝達能力、意思疎通と一体感、組織としてすさまじいものがあります…すごい、と思いますよ。

南麻布で出会ったのは、女性候補を擁立する他党の運動員さん。この党の人材の豊富さも素晴らしい…美人でお若くて、専門職。「素晴らしい候補ですね」とお声掛けすると、「そうでしょう!」と運動員さん。誇りを持って運動していることが伺えます。もちろん組織にも恵まれてますよね~。

本村町から広尾方面に。港区立本村幼稚園では、もう子ども達がプールで遊んでました…夏ですね~

それから広尾に新しくできた、高齢者介護施設の前を通過。ある方が、「あんな最高級の住宅街に、痴呆症の老人を介護するために、あんな立派な施設は、さすがにもったいないのではないかしら、しかもたった200床なのよ~」とおっしゃっていたので、気になっていたのですが、確かに!介護福祉施設は当然必要なものですが、設計と運用にあたっては、総合的な費用対効果と、将来的な利便性を充分考える必要がありますよね…民間の介護施設だから、行政の口出し?することではないのかも知れないですけど…

天現寺から麻布十番に向かう途中では、お知り合いの整備工場のおじさんがわざわざ掲示板まで来てくれて、「オレも昔はポスター貼り頼まれたけどなぁ~」と。「次回、是非お願いします♪」

麻布十番の網代公園では、初めて、期待のイケメン企業経営者さんの運動員さんと遭遇。まだ大学生くらいの女の子で、この陣営はこういうところは、素晴らしい強みでもあり弱みでもあるんだなぁ~と実感…。愛知選挙区のみちよねえさん、ポスター、貼れてますか?自分が100人いたら、駆けつけたい…(連れ合い100人とバイク100台とともに…)

そして麻布十番から三田に…と思っていたら、十番交差点が、すごい人だかり。誰だろう~。連れ合いが候補者らしい人を見つけ、「水色の服の、小さい女の人!」え?そんな人、東京選挙区にいる?と思ったら、「TにR子だ~!」

え~?見に行っちゃおう!とバイクを走らせると、なんだぁ~港区の区議、都議もいらして、マイク握ってるではないですかぁ~とにかくすごい人とマスコミの数。

午後に、麻布十番に住んでいる20代女性(外資系で選挙に全く興味なさそう)に、この話をしたら、「え~私も見たかったぁ~♪」と。ほお~やっぱ有名人効果ってあるのねぇ~O沢さんの戦略も、間違ってはいないのね…

三田に入ると、ポスター貼ってるところに知り合いが何人も通りすがるし、「Rほうはたいしたもんだ!」と熱弁を振るってくださる通りすがりの方や、高いところで手が届かない…と悩んでいると、「ボクに貼らせてください!」と背の高い男性が声をかけてくれたり、連れ合いが肩車してくれたのに、ポスターを手から落としてしまって「あぁ~!」とやってたら、「私が取ってあげるから~」と通りすがりのおば様が走ってきてくださったり…たくさんの人との交流がありました。皆様に感謝です!

ディープ地元では、町会の方が「おい!遅いぞ!あっちも貼ってないぞ」「今行きます~すみません」とか「お前らボランティアか、日当も出ないのか、偉いなぁ~」とかね、みんなあったかいです♪

三田3丁目では、本当に偶然に、友人Fやんと結婚した台湾人の女性が通りすがったり。以下英語の会話。「Aリーン、知ってた?この人お父様台湾人だよ?」「知ってるよ~この名前、日本でもよく使う漢字?」「使わないよ~でも彼女は、自分の両親と名前に誇りを持ってるから、この名前を使いたいんだよ?台湾の人も彼女のことを誇りに思うべきだよ~」「ほんと、そうだね!」と。Aリーンも美しい台湾の人。日本は開かれた国であることを改めて感じます。

龍之助は、保守的であり愛国者だけど、排斥論者ではないのです。欧州では「保守」と、外国人排斥を訴える「極右」は明確に違う政治的スタンスとされています。開かれた愛国はありです。しかもこれからの日本に必要です。

あ、Y島さん、IりんとAリーンの区別、分かりました?泪橋の板長がIりん、美しい台湾の人がAリーン(笑)。

そんなこんなで、最後のポスター掲示板は、三田豊岡町プレイロットの2箇所。長かったような短かったような~お疲れ様でした!

ふたりは昼ごはんも食べる暇なく、速攻で仕事場に戻ったのでした。ふぅ~

夕方、芝大神宮で、その政権与党の衆議院議員K江田先生、O塚都議、3名の区議が集まる会合があったので、参加。雇用促進と中小企業支援を表裏一体とした対策に、国と地方の連携が必要、その可能性について、ご質問したかったのですが、他の参加者からの不規則気味な発言が横行し、時間切れに。残念~

連れ合いは、この後『大船』で、「今日は朝からデートぉ?」とからかわれたそうです…ま、本当に楽しく地元を回れたのは、事実です!出会った皆さんにありがとう♪

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2010年6月23日 (水)

沖縄慰霊の日に、改めて不戦を誓う@三田の我が家~慶應義塾三田キャンパス

6月23日は、沖縄で日本軍が負けた日。65年前のことになります。

龍之助が沖縄の過去と現実に、深い思い入れを抱くようになったのは、1995年9月に起きた沖縄米兵少女暴行事件のことです。当時ヨルダンの首都アンマンにある日本大使館で、国内政治とパレスチナ問題を担当していたのですが、あの事件をきっかけに、まさか日本の沖縄県が、パレスチナの占領地みたいになっているとは、思いもよらず衝撃を受けたのでした。

それまで、沖縄といえば海洋博…小学生の頃何か憧れて、じいちゃんに「連れてって~」とおねだりした記憶くらいしかなかったのですが…

で、アンマンの日本大使館には、NHKの国際放送は整備されているし、本国から新聞や雑誌が定期的に送られてくるので、沖縄についての情報を意識的に拾うようになっていたのですが…

当時、「週刊ポスト」に、浅田次郎が「勇気凛凛ルリの色」というタイトルでエッセイを連載していて、すごい大好きで毎週楽しみに読んでいたのです。ある回で、沖縄について取り上げたのです。当時の大田昌秀知事が子供の頃に、鉄血勤皇隊として沖縄戦で目の当たりにした光景の描写で…

「血の色に染まった摩文仁の海岸にひとり生き残る大田少年」の下りがあって、何というか、静かな一文なのに、実際に自分までその場に居合わせた気持ちになって、涙が止まらなくなってしまったのです…今でも思い出すだけで言葉を失うのですが…さすが「泣きの浅田次郎」、と今では思うのですが、当時まだピカレスクものばかりで、「ぽっぽや」みたいなお涙頂戴ものなんて書いていなかったんですよ、浅田次郎…そしてもちろん、沖縄で起きた出来事は作り事でない現実だった、という衝撃。

それ以来自分の中で、沖縄と摩文仁丘は、戦争って何か、戦争で失われた人の命って何か、戦争で勝つって、負けるってどういうことか、諸々のことを考えさせられる特別な場所になったのです。

だから、沖縄に行くと、摩文仁丘と、「沖縄県民斯ク戦ヘリ、県民ニ対シ後世特別ノ御高配ヲ賜ランコトヲ」の言葉を残した、大田実海軍司令官の自決の地には、どうしても行かなければ、という気になってしまいます。

1月に妹と姪っ子と4人で沖縄に行ったときもそう。ただ、小学校就学前の姪っ子ケイシーは、南部戦跡のそこかしこにある展示資料や地下壕などは、恐怖感みたいなものもあったらしく、ちょっとかわいそうだったかなぁ…妹は、夫のアメリカ人、デーヴィッドに、沖縄で見たことを国際電話でちゃんと報告していました。「教育的な場所を回ってるんだよ」と。

サンディエゴで生まれ育ったこてこてのアメリカ人デーヴィッドは、歴史マニアで戦争マニア、テレビでは米軍が世界各地で戦った戦争のことばっかりやってる歴史チャンネルをいつも見ているらしく、「アメリカを嫌いにならないで」と言っていたそうですが…

アメリカは嫌いにならないよ、でも戦争は絶対にやってはいけないこと。

その誓いを新たにするためにも、私は、摩文仁丘と靖国神社には、機会があれば必ず訪れたいのです。

パフォーマンスと言われようが、首相がこの日に、沖縄を訪問してくれてよかった。それは心からそう思います。

連れ合いも、テレビ見ながら、「ここ行ったよね?覚えてる?」と聞くと、深く頷いてくれました。

もうすぐ7月!また沖縄に行きま~す!実は、夏の沖縄は初めて…慰霊と、もちろん楽しむ旅にもなったらいいな♪

夜、慶應義塾大学三田キャンパスの図書館に…コミュニケーション論のレポートの資料集めをしていたのですが、

衝撃の事実発覚!

産経新聞の縮刷版が、ありませんでした…あるのは、過去3ヶ月弱のリアル版の綴じてあるファイルのみ。

讀賣、朝日、毎日、日経はだいぶ過去に遡って、縮刷版がちゃんとあるんですけどね?やっぱ産経はちょっと特殊な新聞扱い?

重い縮刷版をめくって、探し当てた記事に付箋を貼って、数冊抱えてコピー室に行って、コピーして…の繰り返しを2時間続けてると、へとへとになりますよ…まじで。

産経の縮刷版、どこにあるのか探さなきゃ…

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2010年6月22日 (火)

芝消防団ラッパ隊、港区の陣おさらい@区立芝公園

またよく晴れた火曜日…うちのあたりは、資源ゴミ回収は火曜日。最近の時節柄、朝天気がよければ、ゴミを出すことにしているので、朝の天気がよければよいで、新聞と雑誌の束を作るのに一苦労。

そんな火曜日ですが…今日は先日13日に開催された、港区内消防団ポンプ操法大会時、ラッパ隊の写真を撮ってくださった方から、ご親切に写真を頂戴したので、改めてご披露したいと思います。

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演技披露の図。行進曲を吹奏しながら入場し、来賓席に正対したところです。

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吹いてる顔は正直、真剣なわりにおかしい感じ…一歩手前に出ているのは、M受副隊長、5分団副分団長です。

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こちらは、表彰式での隊列。

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芝消防団第6分団準優勝を知り、うるうるな感じです。

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表彰式への入場前、安全管理係をしていた5分団M宅さんと。

ってか、こんなマニアなしまだ写真ばっかり、大丈夫ですか~さすがの連れ合いも絶句してました…

撮影してくださった方は、どうも「コスプレマニア」!?

芝大会では、ラッパ隊は作業服のままの吹奏だったのですが、その時の写真は一枚も撮ってくださらなかったという…×

え~次のコスプレの機会は、三田春日神社の祭礼、神輿が出る日(9月5日)かなぁ~?その前には盆踊りもあります(8月7日)。会場は例年通り、三田豊岡町会プレイロットです。どうか遊びに来てください♪

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2010年6月21日 (月)

それぞれの地域活性化、港区高輪地区でも!@赤坂オフィス~港区役所高輪総合支所

曇り空の月曜日。雨にはならなそう。仕事をさくさくと進めるうちに、郵便が届きました。

封筒には「みんなの党 地域活性化は私に任せて」…あの方だ~

米田雅子さん。もともと建築畑の方で、慶應義塾大学理工学部教授ですが、彼女のすごいところは、公共事業の減少で、どんどん仕事が減って言っている建設業界の職人さんたちを、農林業再生の人材として活用しよう!と思いついたところ。

農業や林業って、実はものすごく専門性と創造性を必要とする、デリケートな業種なのだそうです。建設業界の職人さんたちも、長い時間をかけて独特の技術を修得し、それを現場で臨機応変に応用する仕事だし、共通性は高いとして、米田さんは建設業と農林業のダブルワークや、建設企業丸ごとの農業転向など、大胆なアイディアを打ち出す、その筋のカリスマ的存在なのでした。

私が名刺交換したのは、かれこれ2、3年前、当時自民党の衆議院議員だった小野晋也先生を塾長とする『地方再生リーダー育成塾』第2期の講義で。農商工連携の事例を学ぶ、というテーマだったと思います。ほんわか系のエレガントなイメージなのに、ド迫力なお話で、ほぉぉ~と思いました。

ちなみに当時龍之助は、農商工連携の具体的な試みとして、『みなとアグリ』構想を発表。

港区が長野県小諸市に所有する「小諸高原学園」の跡地を農場にして、果物など商品価値の高い作物を栽培して子ども達に就農体験させ、収穫をジャムなどに加工、商品化して、小中学校の地元商店街で販売する、というまあ、構造は割りと単純なものだったのですが…

我ながら結構気に入ったので、高輪総合支所の「タウンミーティング TAKANAWA 2007 にぎわうまち部会」でも、施策として提案し、メンバーには好評だったのですが、当時担当だった職員さんが、「小諸高原学園跡地の問題は、教育委員会の仕切りだから、高輪総合支所として採用できない」と即却下。

くそぉ~

そしてその職員さんは、現在教育委員会の担当に…小諸高原学園跡地はどうなってますかね~?I入産業地域振興支援部長いわく、「あの土地は傾斜も多くて農業にも向かない」ということでしたが、グランドとかもあったはずだし…

あ、話がそれました。

あの米田雅子さんが、みんなの党かぁ~というか、米田さんも、か。

愛知選挙区の薬師寺道代さんも、『地方再生リーダー育成塾』の同期だし、地域主権型道州制の江口克彦さんも、地域ブランドの藤巻幸夫さんも、みなそれぞれの専門分野で地域活性化を訴える人たち。

あ、公務員と特殊法人の実態を暴く若林亜紀さんも。この方には、「外務省とか外交関係でのあきれた実態とかネタください」とお願いされたことがあったのですが、在外公館のムダみたいなのは、だいぶ前にメディアで騒がれて以来結構きれいになってしまったし、結局何もあげられなかったのでした…。

みんなの党、どれくらい当選できるのだろう…選挙区3、比例7くらいいくのかな?そして民主党と連立するのだろうか…

そして夜は、高輪総合支所で「タウンミーティング TAKANAWA 2010 地区政策検討部会(だっけ?)」。2度目の顔合わせですが、だんだんメンバーのペースもつかめてきて、面白くなってきました♪

今日はかがやくまち分野の施策の点検。まちづくり、防災、緑化、今ある施策を巡る質疑応答を通じて、面白い意見も多く聞かれました。

閉会後、有志8人は、サイゼリアへ…。港区の福祉や教育の問題点についてなど、様々な話題で盛り上がり、また楽しいひと時を満喫しました♪

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2010年6月20日 (日)

芝消防少年団、救急訓練と防火防災学習@御成門小学校

真夏のように暑い日曜日~雨はどこへ行ったのでしょう?朝、急遽洗濯物を干して、お出かけの準備。とはいっても、日本消防協会の応急手当Tシャツという雑なカッコですけど。

向かった先は御成門小学校。芝消防少年団の活動があるのです。

30名弱の団員達が集まり、今日も元気に大騒ぎ!

今日の訓練は2部構成。第1部は、救急訓練。3班に分かれて、止血法、心肺蘇生法、AED操作、の3つの技能を身につけてもらいます。

龍之助は、心肺蘇生を教える係に。大人と子どもの人形を用意していただいたのですが、子どもだから、当然人形で面白おかしく遊びたがる…「本当に倒れている人だったらどうするの?消防少年団は、人を助けるのが大切なお仕事なんだよ!」と注意しても、通じる子と通じない子がいるよね…

他のクラブ活動や課外活動とは違う、消防少年団の意義を、子ども達にびしっとうまく伝えられないか…と模索中です。

何も知らない小学1年生から手馴れた上級生まで、みんなの様子を見ていると、あっという間に1時間が経ち、休憩。休憩中も、休み知らずで遊びまくる子供たち。う~ん…後半はもっときつめに…

で、後半。防火防災学習は、署員さんが読み上げる標語やキーワードを、それらがバラバラに印刷された大きな画用紙を組み合わせて完成させよう、というカルタ形式のゲームで、子ども達があまりに元気なので、体育館の床に広めに散らばせて、それを3人ひとチームで協力し合って取らせる段取り。男子と女子の対抗戦にしたら、俄然やる気満々の男子チーム。

しかしその実力は、残念ながらちょっぴり女子に届かず…負けて悔しい男子チーム、最後は走りたい子は全員走らせて、カード探しに協力させました…

はぁ…正直こっちのほうがぐったりですわ。

子ども達が全員帰るのを見届けて、家に帰り、お昼ご飯を食べると、貧血に見舞われました×

ということで、午後はのんびり、おうちでお片付け…

連れ合いは、研修旅行のゴルフで一等賞だった♪と意気揚々とへべれけで夜半帰宅…まったくねぇ~×

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