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2010年7月25日 - 2010年7月31日

2010年7月31日 (土)

最後はやっぱり祭りでしょう!@国会図書館~麻布十番~慶應義塾大学~亀塚公園

ちょっと曇り空の土曜日…午前中、連れ合いが病院で精密検査!というので、龍之助は国立国会図書館へ。

既に勝手知ったる新聞資料室で、順調に資料集め…読売新聞と産経新聞は、欲しかったコピーは全部終了!

合間に、5月30日付中日新聞の生活面、「家族のこと話そう」欄のコピーをゲット。HOME MADE 家族のMICRO君が両親について語っている、すごくいい記事でしたよ♪

そこへ連れ合いから連絡があり、昼食を一緒に食べよう、と。『大船』仲間の謎のインド人、Aルンさんと3人で、麻布十番のメキシカンへ。もちろんマルガリータを飲みましたさ♪クラッシュアイスのがよかったんだけどねぇ~

おうちでしばし休憩の後、龍之助は、慶應義塾大学三田校舎へ。

「行政書士三田会」の年次総会です…行政書士三田会とは、慶應義塾大学出身の行政書士の会なのですが、私は、まだ在校生のため、「慶応大学卒業生」という会員資格を満たしていないのです!ということで、オブザーバーとして、参加。

記念講演は、慶應義塾大学大学院法法務研究科の井田良先生。演題は、「日本における罪と罰-過去、現在、そして未来」。

井田先生は刑法の専門家として、古代の神判、現在の刑法の先鞭をつけた中世のカロリナ刑事法典(1532年)などについて簡単に説明してくださった上に、「戦後民主主義と謙抑主義刑法の時代」という副題で1970-80年代の刑法の自由化、モラリズム批判、被害者なき犯罪の非犯罪化論などを経て、現在の重罰化、厳罰化、処罰の早期化の風潮に警戒感を表明しつつ、「何のために処罰するのか」という根源的な問いに戻って、講演を締めくくられました。

龍之助は、刑法はきちんと勉強していないのですが、弁護士の嘉村先生の「司法行政」の肥大化、ブラックボックス化への警鐘と重なる懸念材料が多く、非常に勉強になりました。

行政書士三田会は…総会、懇親会を失礼して、向かった先は、三田4丁目、亀塚公園。三田台町会の盆踊りが開かれるのです。

会場に着いたら早速、焼き台や飲み物販売についているF~やん、Aiリーン、それから接待係のT子先輩などなど、三田台の仲間達にあいさつ…すると、三田豊岡町会の面々は既に揃っていて、飲んでました~!

町会長、豊岡睦長老、青年部長、豊岡睦会長&副会長、祭礼委員会賄長、そこに龍之助…ま、いつものメンバーですけどね。

ご近所の三田慶南町会や三田松坂町会からも、役員の皆さんがご参加くださり、さらには、港区役所から高輪総合支所長、協働推進課長、担当係長ら4名の皆さんが、わざわざお運びくださり、それから、タウンミーティングのメンバーも、声をかけてくださり、交流はますます賑やかに♪

…実際、三田台町会のお祭りだから、自分達もお気楽に騒げるというもの…だって、自分のところじゃあ、それどころじゃないですからね!皆それぞれの持ち場で、必死に働くわけですから×

ほんと、三田台の皆さん、ありがとです!皆さんのおかげで三田豊岡はおいしいお酒をいただけました♪

夜も更けたことだし、肝心の盆踊りにも貢献しちゃおうかなぁ~?

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やぐらの上には、三田台町プリンス、T中さん!大太鼓は彼にお任せです!

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そこに太鼓修行に入門した、三田豊岡はN村兄弟の弟のほう!

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…何を隠そう、三田台町のH部さんと言えば、芝消防団団長のはず…なんですけどね…相変わらず何故か、こんなお茶目なポーズ…なぜ?

しかも今日は、おもちゃの電子銃を装備し、撃ちまくり&交換用の単3電池まで仕込んでいる用意周到さ…なぜ?

ちっとも分からないけど、面白いので、いいと思います♪

盆踊りの輪は、午後9時まで途切れることなく続いたのでした~

で、そのまま帰るわけない有志は、三田のサイゼリヤで、やっぱマグナム空けちゃったのでした~

あほですね!夏ですね!

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2010年7月29日 (木)

おまけ大好き♪@赤坂オフィス

龍之助は、タダでものをいただくのが大好き♪です。

街角で配ってるティッシュや試供品は遠慮なくもらっちゃうし、ペットボトルにおまけがついてたら、必ずといっていいくらいおまけ付のものを買うし、サンプルくれるといえば断らないし…最終的には家でゴミのようになってしまうのが大半で、そこは反省材料ですけど×

もち、雑誌のおまけは、目に付いたら必ずチェックしちゃいます。

そんな龍之助は、先週の土曜日、たまたま地元の三田五丁目のローソンに立ち寄りました。一万円札を崩したいなぁ~と思って。

で、男性向けかな?の雑誌のおまけに惹かれて、650円衝動買い。

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おまけとは、SD/microSDカードリーダーだったのですけど…

まさかね~と半信半疑で、デジカメのSDHCカードを挿してみたら…ちゃんと読み込むではないですか!それでYouTubeにアップしたのが、はしご車の動画でした。

GJ!これで、SDHC未対応のスロットのパソコンにも恐れることなく、動画を読み込めますね~♪

おまけありがと!ゲットナビさんでした♪

http://getnavi.jp/detail.php

ちなみに…自動販売機で「あたりが出たらもう1本おまけ♪」って企画がありますよね。先週の火曜日、あたりが出たんですよ…なんか恥ずかしくて動揺してしまったけど×

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130円で2本♪地味に嬉しいなぁ~♪と写真を撮っておいたのでした…

そんな龍之助、デフレの何が悪い、との経済評論家さんの論調に、「確かにねぇ~」と唸ってしまう、庶民でした×

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2010年7月28日 (水)

『やまとなでしこ』『ハケンの品格』といえば?そしてカリフォルニアでは!@六本木ヒルズ40階

脚本家、中園ミホさんです!

彼女がいったいどんな人なのか興味深々で、会いたくて、朝日新聞社と六本木アカデミーヒルズが企画した、女性限定のセミナーに、ライブラリーメンバーのご招待枠で参加してきました!

会場は、20代から50代まで、様々な年齢層の女性で一杯!

ってか、

「働く女ですが、それが何か?」って…

タイトルが今更、なんか恥ずかしいんですけど…

まあ、朝日新聞社が、女性の就職/再就職支援の事業を手がけているらしく、そのコラボイベントなら、まあ仕方ないんですけど…

中園ミホさん、想像以上にチャーミング♪

おっしゃることが面白くて、いちいちメモに落としていたんですけど、特に強調されていた言葉が、「逆境」。逆境が人を強くする、とか逆境を乗り越えてみたら、成長できる、とか…あれ?なんか陳腐になってしまうなぁ。

あと、嫌な時も、嫌なことも、与えられた仕事を「楽しく一生懸命やる!」「人に喜ばれるのが一番気持ちいい」…なんか、やっぱ陳腐だなぁ…おかしいなぁ。

きっと、いい脱力加減で、恋愛を熱く語ったりしているあの方のぬるめな温度が、仕事や人生を語るときにも、肩の力が抜けた、押し付けがましくないいい感じで伝わってはいたのですけど…文字では伝えにくいんですね…

質疑応答の時間に、龍之助、聞いてみたかったことがあったので、手を挙げました。

「シナリオライターのお仕事をしておられると、脚本の段階で想像していたことと、実際ドラマになったら思っていたのと違うことになってしまうことも、多々あると思います。ご自分の作品といえるのは、活字になった脚本そのものと思われますか?それともドラマなのでしょうか?」

中園ミホさんのお答えは…

「そもそも、活字で完結したいと思うのなら、小説家になればいいわけだけど、私はシナリオライターが好きなの。ドラマは裏方さんから役者さんまで、たくさんの人たちで作り上げるものだから、シナリオなんて修正されて当たり前。

自分の脚本はドラマとしてこうあるべき、なんて理想は最初から持っていないし、逆に自分の思っているとおりにならないほうが、楽しい。キャスティングの段階から、意外性を楽しんだりしている。

夜中に起こされて、現場で手直しさせられたり。台詞が気に入らないと文句言われて。様々な力関係とか横槍が入って、だれだれの出番を多くしろ、なんてことがあると、さすがに悔しいけど、それも今の自分の力不足だと思う。

いつか手直しをさせられない脚本家になりたい。でも、そんなことも含めて、それは全部自分の作品。喫茶店でOLさんが、自分のドラマの話をしてくれてるのを聞いたりするのがやっぱり嬉しい。」

…この方は、根っからのチームワークの人のようです!

人生の大事な五大要素の最初のひとつが、「胃袋」だったし。胃袋、とは、仲間とわいわいおいしいご飯を食べれるかどうか、ですって。すごく分かりますよ~一緒においしいご飯が食べれる仲間は大切です!

残りの4つは、「逆境」「恋愛」「かわいげ(=愛嬌)」「地道」でした♪

セミナー後の懇親会では、ワインをいただきながら、先生と直接お話できたので、「先生!今度は、いろいろやってみてもなんかダメダメな感じを主人公にしてください~桜子とか春子とか、結局スーパーウーマンではないですかぁ~会社立ち上げたり、資格取ったりしても、どうもダメな感じの女性が主人公、って共感してくれる人多い気がするんですよね~」

「あぁ…考えておきましょう!」

だって♪その主人公は、龍之助ですけどね…(ニヤリ)

そんな楽しい夜でしたが…

アメリカでは、ケイシーがお誕生日を迎えました♪

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早速ジグソーパズルを作ってくれたのね~♪

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そんなに大好きなのかぁ~ドーモくん!てか、口の周りのチョコレートを拭きなさい×

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おぉ~なんか似合うねぇ~!元気そうで何より~デイヴィッド!

そんな素敵なジョーンズ一家の写真を、ツイッター経由でありがとね~桂子♪
We love you so much!!

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2010年7月27日 (火)

大使館で、広報みなとの取材を受けました!@赤坂オフィス

港区役所の広報誌、「広報みなと」の取材は二度目…大使館のお仕事ですけどね!

2010年9月21日号の、「世界探訪 in みなと」のコーナーに掲載予定です。

港区内には、現在78の大使館があるそうです…港区の「国際化推進プラン」にも、様々な分野での大使館との連携を提案していますが、まずは文化交流から。

バーレーン大使館は、結構積極的に、このような取材に応じたり、港区や関連団体の主催するイベントに参加したり、しているほうかも。規模は小さいけど、頑張りますよ!

今回は、書記官と、東京在住バーレーン人の男性とその奥様の妹さん(たまたま遊びに来ていた…)が、取材に参加してくださり、とても華やぎました♪

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取材は、バーレーンの衣装を通じた、伝統や文化の紹介を中心に。

書記官も、「文化を通じた国際交流は、政治や経済とは違い、街のみんなが口にしてくれる身近な交流だから、自分も参加して嬉しいんです!」と盛んに文化交流の意義をアピール♪

前回は、2008年8月1日号に、こんな風に載せていただきました。

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ティータイム♪ということで私もなぜか一緒にパチリ♪

広報みなと配布日には、高輪のお友達から早速リアクションがあって、嬉しかったですよ~

どんな記事になるかは、9月をお楽しみに~♪

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2010年7月26日 (月)

災害発生!あなたはどうしますか?の勉強会@六本木ヒルズ

怒涛の週末があけた月曜日の朝は、なぜか?元気一杯でぱっちろお目覚め…

気持ちいい朝だね~ととりあえず、「めざましテレビ」をつけると、週末開催されたTOKAI SUMMITの様子が…

最後に、SEAMO塾長とHOME MADE 家族が、「サンキュー!!」をご披露していましたね~あ~これに呼ばれて、ちゃんと起きてしまったのですかね×

週明けのお仕事は、粛々とこなし、夕方、神谷町まで歩き、地下鉄日比谷線で恵比寿に。東京都ユネスコ連絡協議会の関東ブロック研究会の実行委員会があったのです。一時間ほどで、次に移動…おっ!

雨ではないですか~♪

久しぶりに、雨の中、恵比寿駅まで歩いてしまいました♪

次に向かうのは、六本木。六本木ヒルズ49階で、ライブラリーメンバーの主宰する勉強会があったのです。

その名も、「蛭間防災塾」。主宰者の蛭間さんは、大学・大学院時代に都市防災マネージメントを専攻し、都市震災軽減工学のゼミ生として、災害リスクマネージメントをテーマに、特に災害情報や危機対応に関する研究に従事している方で、防災士でもあります。

この勉強会には、龍之助は初めて参加させていただいたのですけど、日本元気塾で米倉塾の一期生だったということで、半数はお知り合いの方達のようでした。ワークショップでは、龍之助は残り半数の、初めて来ました組に。

で、ワークショップでは、災害発生から1時間の間に、自分はどこで何をしますか、というシミュレーションをして、発表したのです。

シチュエーションは、震度6強の都市直下型地震が、いまここで東京を襲う、という場面。

制限時間10分間で、今ここで地震が起きたら、自分は何をするだろう、と想像しながら、タイムチャートを埋めます。

龍之助は、自己紹介で、消防団員で日本自治体危機管理学会の会員です、と言っているので、ちょっとプロっぽくていいや~と、ばしばし書き込みました。

その成果物。その時書き込んだままのものです。

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その1。災害発生直後の対応。

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その2。災害発生から20分後くらいまで。

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その3。災害発生から1時間後くらいまで。

…今見直してみても、結構プロっぽい(笑)。それらしいキーワード満載です。「傷病者に適切な処置」とか「事務局との連携」とか「避難場所の提案」とか。

これらを書き終えた後、同じテーブルの4人が、それぞれどうしたかを話し合うのですが、それが面白かったです。

50代独身男性「ライブラリーメンバーはここに居座る権利がある。とりあえずトイレに行った後、水と食料をカフェであるだけ買い込んで、1週間くらいはここにいる」

30代女性「揺れが収まったら、早く家に帰りたいから、階段で下に降りる」

20代男性「地震が起きたらパニックで、きっと何も考えられない。でも家に帰りたいと思う」

六本木ヒルズに限って言えば、「滞留」した方がいいですよ~ここにいたほうが安全です…せめて夜が明けるまで。龍之助は、日本自治体危機管理学会の研究会で、森ビルの危機管理マネジメント担当の方のプレゼンを聞いているので、六本木ヒルズの災害対策についてはあらまし知っているし、信頼してるのです。

で、私の説明の番が来たので、「まずは自分の安全を確保した後、揺れが収まったら同じ部屋に怪我した人がいないかとか、状況の確認をします」

さっそく50代男性からつっこみが!

「あなた、非常時になんで人の心配なんかするんだ、何の資格があって!」

これには、たまたま居合わせた主宰者の蛭間さんが、すぐ助け舟を出してくれて、

「この人はさっき自己紹介でおっしゃってたように、消防団員ですから、人を助けるミッションがあるんですよ」

いや、でもびっくりしたけど、そうだよね~

免震装置が機能して、地震発生後もすさまじくゆらゆらしている六本木ヒルズ49階で、いきなり「お怪我をされた方、おられませんか~?」なんて言い出す奴、だれ?って誰もが思うよね~

私はたまたま消防団員だし、六本木ヒルズの震災対策を知っている立場だったからよかったけど?

それこそ、何の資格もない人が、やたら仕切りたがる、とか絶対ありえると思うし。

パニックの中、リーダーシップをとって指示を出せる人って、それなりに限定されるべきだと思うけど…どうやって?

誰の言うことなら信じられるのか、パニックの中で瞬時に判断できる?

なんか怖いなぁ~私服だったら、消防団員どころか、消防隊員だって自衛隊員だって、医師や看護士だって、分からないよね…

なんかすごいことに気付いてしまったかも知れない…。

だから私の紙の最後には、「(消防団の)活動服に着替えて」って無意識にかな?書いてしまったのでしょうね。

帰りはバスで、魚らん坂下まで。

今日も地震火事が起きなくてよかったです…ホントに。

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2010年7月25日 (日)

ユネスコ留学生との集いと芝浦の神輿御渡!@芝浦~芝

芝消防少年団の訓練が終わり、マックの100円バーガーを2個食した後、向かうは田町。あと行事がふたつあるのです×

田町駅芝浦口にある、港区男女平等参画センターで午後1時から始まるのは、港ユネスコ協会主催の「UNESCOユース・フォーラム in みなと 2010」。宇都宮ユネスコ協会のご協力で、中国、モンゴル、ロシア、キルギスからの宇都宮大学の留学生18名が参加してくれました。

時間ギリギリに到着し、記録係とタイムキーパー。日本語の流暢な留学生の方々による、自分達の挨拶の言葉やお国の紹介、参加者との懇談、歌の時間まであって盛りだくさん。3時間があっという間に過ぎました。

龍之助にとっても、中央アジアのキルギスからの留学生なんて初めて出会ったし、直接話すうちに、独立以来経済生活が大変だった、なんてディープな話を聞けたり、モンゴルや中国の留学生の日常生活のいいこと悪いこと、将来の夢とか、面白い話を聞けたりで、実り多かったです。

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これは最後にみんなが歌を歌ってくれてる写真ですね。各国語での「幸せなら手をたたこう」が盛り上がりました~アコーディオンは、港ユネスコ協会副会長の清水軍治さん♪

会場には、偶然にも、芝消防少年団のOGで現役の女子大生も来てくれてて、「あれ~?」とびっくり。地域活動に熱心な子って、子供の頃からの意識の違いかもしれませんね。

会場を撤収し、事務局にお返しする荷物も運んで、留学生のみんなもそれぞれお買い物やそのまま帰るなどのチームに分かれ、無事終了♪

イベントが終わるごとに、来てくれた皆さんに感謝と、それぞれの期待を裏切らない結果だったらいいけど~と願います…。

と、そんな余裕に浸ってる場合かい!

神輿、まだ収めてなければいいけど~

なんせ今日のお神輿は、灼熱の炎天下の下、芝浦一帯を巡るだけでなく、芝浦アイランドまで一周してしまう、約6時間の地獄の御渡。

ってか、まさに出来立ての超高層マンション群、芝浦アイランドからも20名の担ぎ手が集まったそうです。これってすごいことですよね~地域のお祭りに、新しい住民の方々も積極的に参加してくれるって、港区の地域コミュニティもこれからもまだまだいけますよね~♪

とか感激しつつ、ダッシュで御神酒所に向かうと…おぉ~やばい!もう同好会ごとにさしてるではないですか!

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豊岡睦は~?

「もう終わっちゃったよ!」と怒られつつ、「とりあえず羽織れ!」と、ON山さんとAおちゃんから半纏と帯と鉢巻を借りて、スニーカー脱いで裸足になって、じいじが場所をキープしてくれてた棒につけました!

おぉ~やった~!芝浦の神輿に肩を入れ…いえ、正確には届きませんでしたけどね×

まあ、そんなこんなで、神輿の収めには、立ち会えました!みんなありがとでした~(涙)

豊岡睦メンバーは、最後は前方で棒を抑えてました。みんな無事でよかった~!

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なんかね~

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背中ばっかでごめんね~

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最後は記念写真!

変な帽子やらグラサンやら、おかし~でしょ~!どうもみんな、最初から最後まで自由なスタイルを貫いたらしいのでした×

この後、直来でまた大盛り上がり♪移動して着替えて、男子はお風呂屋さん、龍之助はお留守番…で、『和民三田店』で打ち上げ、最後はカラオケでアホになって、とりあえずみんな家に帰れたのでした♪

熱中症で担ぎ手が一人倒れたようですが…大きな怪我や事故もなく、真夏の御渡が無事に終わりました!

しかしこれは終わりではなく~夏の祭りはまだまだ続きますよ!

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芝消防署見学とはしご車体験搭乗!@芝消防署~東京プリンスホテル駐車場

日曜日!祭りは続く…でもその前に、大好物♪の消防少年団の行事が…

じゃ~ん!今日の訓練は、芝消防署車両見学、応急手当訓練、ロープ結索訓練、はしご車体験搭乗♪の盛りだくさんのメニュー♪

団員は、4班に分かれて、それぞれのメニューを効率的にこなします。龍之助は、一番大きい5,6年生のチームを受け持つことになりました。

と、その前に、芝消防署の概要をおさらいしましょう。

芝消防署は、1881年、明治14年に誕生した、もうすぐ130歳の古い歴史のある消防署で、現在は、24時間交代勤務と通常勤務、そして救命救急隊員合わせて、280数名の消防官さんが在籍しています。管内には芝浦出張所と三田出張所があります。所属する車両には、ポンプ車、レスキュー車、救急車、高さ40メートルに達するはしご車などがあります。

でいいですか?Y田司令?

続きましては、車両見学。車庫に降りると、小型ポンプ車を見せてもらえました。大型のポンプ車との違いは、水槽を格納しているかどうかです。小型ポンプ車には、水槽はなく、消火栓から吸水することを前提としています。

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装備品の一部です。吸水と放水を操作するパネルやホースの他、エンジンカッターやとび口など、必要な資機材は一通り揃っています。屋根の上には竹箒まで…

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裏に回ると、怪しげな格納庫が…ポンプ車の背面には、何が?

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ホースカーでした!

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ホースカーは電動で、名前の通りホースをたくさん積んで運びます。

ポンプ操法では2番員のお仕事…電動とは便利♪

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3連梯子は屋上から降りてきます。重いので、操作には2人以上の隊員が必要です。

車内の様子も見学できました。狭い座席の合間に、よく人が乗れるな~位の資機材がびっしり…これは6分団所属のポンプ車、チョロQ号も同じですけど×

車両の座席に乗り込むにも、司令や大隊長、小隊長の位置は決まっているのだそうです。あの装備でこの狭い車内で、冷静で的確な判断が出来るのも、消防隊員さんのすごさですね~

と写真をパシャパシャする龍之助に、「一番楽しそうですね」と署員さん…その通り♪

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実際に、消防隊の装備一式を着用してみました!6年生男子の団員です。暑くて重くて、身動きも出来ない模様…

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こちらは女子が着用中。これだけの装備品を、早い人なら40秒、遅くても1分で着用するのだそうです。ふぇ~×

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もうすぐ完成!

消防官なら、女性も同じ装備だと聞くと、うぅ~女性隊員には甘くして♪とついお願いしたくなってしまう、体力勝負な消防のお仕事です。

真夏の季節は熱中症などの救急出場も多いですが、火災現場では隊員さんの体力だって気遣ってあげたくなります…

ま、火を出さない、病気には気をつける、という区民のわたし達の防火防災の備えが、結局は消防行政の一番の目的であり、効果的な運用にとって一番大切ってことと思います!

この後、冷房が効いてて涼しい4階に戻って、救命救急の訓練。今回は、三角巾の使った止血法や固定法を学びました。上級生はさすがに手馴れていて、上手でしたね。

この後はお待ちかね!東京プリンスホテルの駐車場に移動して、はしご車体験搭乗♪

クールな子供達のなかで、軽くはしゃぐ指導員、龍之助…

しかし現場に到着し、3,4年生の班が先にはしご車体験をする間、ロープを使った結索訓練をし、終わってふとはしご車を見ると…

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3年生の団員の愛娘について来ちゃった?お父さんとH田指導員が、仲良くはしご車に乗ってるではないですか~!

実はふたりも、芝消防団員、第7分団副分団長と第1分団団員でもあるのです…消防団では、はしご車なんてなかなか乗らせてもらえないもんね~ここにも消防バカの大人が♪

ということで、龍之助は高学年チームの最後に、端数になってしまった子と(ラッキー…♪)、はしご車のてっぺんまで上がったのでした!

その映像は、ユーチューブでご覧ください♪
HDなので右端が切れてます…ダブルクリックでユーチューブの画面が別ウィンドウで開きます。

東京タワーと同じくらい高かった~(うそ)

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はしご車さん、はしご隊の皆さん、ありがとうございました!

この後、団員は署に戻り、規律訓練の後、解散…

龍之助の祭りは、日曜日後半戦に続く!

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