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2010年10月17日 - 2010年10月23日

2010年10月23日 (土)

縫い物の技術は必須!@三田の我が家

気持ちのいい土曜日~連れ合いは朝4時起きで、今日は釣りだって!なんで男子は、遊びとなると俄然早起きなのか…正直なかなか理解できません×

龍之助は、お見送りの後すっかり二度寝して、お昼に起きて、新しく買い換えたファクスを設置したり、2階の仕事部屋の片づけをしたりしてるとあっという間に夜に。

まずい…

明日の消防団の式典で着る冬の制服に、ラッパ隊のワッペンを縫い付けなきゃ…

しかしこのワッペン、正確にはワッペンを貼り付けるマジックテープ、硬くて針が折れそうだし、制服の袖なんて裏地もあって厚手で持ちにくいし、も~ありえん!

途中で、どうでもいいや~と相当雑な姿に。

お裁縫って、龍之助の時代には確か、小学校と中学校の「家庭科」で教えてもらうだけだよね。

これ、出来ないまま大人になってたら、ワッペン付けなんてどうするんだろう…

専門店でお金を払ってやってもらえばいいのかな?

今の子供たちは、お裁縫なんて教えてもらってるのかなぁ~

出来るとお得だよね?書道とか、図画工作の版画とか、技術のはんだごてとかも。

何でも教えてくれて、やらせてくれる学校って、本当はありがたいよね。

…まあ、龍之助は教えてもらってても、「できる」と言えるほどの実力ではないのが最悪ですけど×

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2010年10月22日 (金)

お…お誕生日だったのですけど×@赤坂~高輪~三田~新橋

えっとまあ、普通に仕事に出て、お昼休み直前に連れ合いがバイクで赤坂まで迎えに来てくれて、スーツの上から防寒用のパンツをごそごそ履いて、防寒用のジャケットを着て、そのまま港区役所の高輪総合支所へ。

あれこれご用を済ませて、赤坂に戻り、ぶっちゃけお昼ご飯を食べる暇もありませんでした…

しかも金曜日はレポートの提出日。さらにテレビ取材関係のお問い合わせもあり、時間が恐ろしいほどに押せ押せでした…

夜は、新橋の桜田公園にある、生涯学習センター3階の港ユネスコ協会事務局へ。

そう、同じ場所の2階に、昨日は防災訓練で来てたのでした…

今日は広報ブレティン・インターネット委員会の編集会議。次号の編集長が龍之助なもので…

いつも港ユネスコ協会の会議は長くて、今日もこれしきごときで2時間以上…ありえん×お誕生日なんだけど~×

午後9時前、ようやく『大船』にたどり着き…

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諸々お祝いしていただきました♪

電光石火のニュース伝送!皆さんのネットワークとお心づくしには感動しました!ありがとうございました!

特にお昼間に、飛び込みで大迷惑をおかけしたお二人には…感謝の言葉もありません×

本当に、このご恩は一生忘れません…

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2010年10月21日 (木)

愛宕一之部連合町会防災訓練からの~@新橋~高輪~小山~新橋

今朝は大雨!新橋の防災訓練、中止じゃないのかなぁ…と心配しつつ、新橋の桜田公園へ。雨でも実施です。雨でも災害は起こるから、そうですよね~

龍之助は、「応急手当指導員」として、AEDと救命救急の担当。

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勢揃い!今年は、3会場に分けて全部で30体くらいあったそう。

なぜそんなに必要か…まもなく分かりました。

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午前9時30分に被災の想定で、続々と集まる周辺の町会・自治会の皆さん…

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すごっ!会場にひとが入りきれないくらい!

最終的には、参加者873名との発表。

どうりで、AEDも訓練用人形も、たくさんな訳だ…昨年は、一会場だけだったので、大混乱してしまったのだそうです。

しかし今年は、幸いにして、訓練は滞りなく進み、参加者の皆さんにはAED訓練も心肺蘇生訓練も、十分時間をかけてやっていただけたと思います。

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消火器を使った初期消火訓練も、大盛況!

事故なく終了して、何よりです♪

しかし、平日の朝に、これだけの参加者を集められるのは、愛宕一之部連合会さんならではですよね~!毎年同じことを、地道に続けているだけだと思うのですけど。三田地区も、かくありたいものです。

この後、消防団女性有志は、SL広場前の『大和鮨』さんで、にぎりランチを頂きました~お昼にお寿司なんて、超久しぶり!大満足♪

雨の中、龍之助は一度帰宅し、高輪郵便局へ。

その後、一路北に向かいました。

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山形新幹線、ラインはピンク♪

小山駅では、改札口の外で、母親が待っていてくれました。これもいつもの光景…

お茶をしていて、「そうだ、写真撮らなきゃ!K子に見せるよ」と携帯のカメラを向けたのですが…

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うちの母親の写真向けのいい顔は、いつもあごを上げて笑ってしまいます×

もっといい顔~

と何回も撮ったのですが…

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結局?こんな感じで許してね♪

そのまま慌しく、今度は在来線で上野駅へ。

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爪を研ぐパンダちゃん…リアルでかわいい…パンダも人里に迷い出たら、人を襲ってしまうのかな…

上野駅から再び新橋へ降り立ち、ラッパ隊の訓練に参加し、その後魚らん坂下『大船』へ。

連れ合い、一人で歩けず。Sとうさん達が助けに駆けつけてくれて、抱えられ、おうちへ帰ったら、こんな有様…

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玄関です!あがれず、倒れてます…

さすがに龍之助ひとりでは、抱えられないので、とりあえず放置。あ、毛布をかけてあげましたけど。

ど~なる連れ合い!?

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2010年10月20日 (水)

建築家と弁護士と…まちづくりにまつわる法律@赤坂の設計事務所

今日は、仕事の後日本建築家協会港地域会の定例会がありました。

様々な議題の、決して中心的な話題ではなかったのですが、法律職として気になったのが、「建築確認が、建築許可制になるかも?」という話題。

建築関係の申請書類は行政書士のお仕事の柱の一つですが、私は紙そのものよりも、仕組みそのもの、つまり誰が同居かをするのか、その基準は、手続きは、に興味津々!

10月18日(月)分にたまたま書き出したとおりの内容は、まちづくり、都市設計に地域住民がどう参加するか、でしたが、こちらは専門家である建築家さん達がどうかかわるのだろうか、という角度です。

都市計画法と建築基準法と日弁連の意見書は、大胆な改革案でしたが、さすがに建築家の皆様方もうならせる、丁寧なつくりだったようです。龍之助は住民参加と地域コミュニティの部分しか理解できなかったのですが。

建築家は往々にしてお役所側の言いなりになるのですが、弁護士は施主の代理人としてそのお役所に対して異議を申し立てる、という伝統的な構図があるそうです。ふぅん。

米国のニューアーバニズムや英国のアーバンヴィレッジは、建築家さんが、数々の原則に基づいてコミュニティ全体を設計するという思想ですが、大規模な集合住宅の開発はもちろん、ある地区に網をかけて、ある種の統一的な街並みを形成する可能性にもつながると思うのです。

なんか、「まちづくり」ってワクワクしません?

そんなワクワクなけん地区化さんたちとの長い会議が終わった後は、いつものお食事会。

赤坂見附の中華料理屋さんなのですが、龍之助もすっかりメンバーとして覚えていただいてます♪

焼酎片手に、夢を語れる仲間達、って、最高に楽しいです!

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2010年10月19日 (火)

バーレーン総選挙在外投票、それから町会例会@赤坂~三田豊岡町

バーレーン王国では今日、国民議会代議院(日本の衆議院、いわゆる下院にあたります)総選挙の投票日です。前回は4年前、憲法改正後初めての総選挙となりました。

で、今回初めて、海外に在住のバーレーン国民にも、在外公館での投票の機会が与えられました。

朝の投票所の様子。

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奥にある四角い箱のようなものの、向こう側には壁がありません。つまり、投票用紙に記入する記入台の覆いです。

そして…お気づきになりましたか?これ、投票箱!ケーヨーデーツーで売られている収納ケースではありません(笑)

これが大使館に到着した時、さすがにびっくりしました…「投票の秘密はこれで守れるの?」

案の定…

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無造作に折りたたまれた紙が投げ込まれてますけど…投票用紙です。

この投票用紙も相当に雑な取り扱いを受けてて…もちろん投票箱そのものも。

まあ、お国の名誉のために、詳しくは述べませんが、ただひとついえること。

選挙が、投票が、それでも「神聖」なもの、と感じられる日本の民主主義は、健全です。いかに投票率が低くても、選挙における投票行為に係るあれこれは、決して雑に扱われていない、尊敬をもって扱われている、それが日本の民主主義。偉大だと改めて思います。

バーレーンの選挙のお話。

国民議会は、国王が任命する評議院(定数40)と、小選挙区から直接選挙によって選ばれる代議院(定数40)より成ります。任期はともに4年。

全国40の小選挙区には、いわゆる1票の格差問題があると、前回の選挙後指摘されました。つまり、シーア派住民が多数居住する地域において特に、人口比率に即した選挙区割りがなされていないという問題があります。つまり、200票で当選できる選挙区があれば、3000票獲得しても当選できない選挙区あり。

ここでも、日本って民主主義国家だなぁ~と思えたり。

いやいやそれでも、選挙が行われるだけでも、褒めなきゃ?

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彼女は、世界中で初めて、今回の総選挙で票を投じた人物です。時差の関係で。

そんな一日も終わり、今日は一ヶ月に一度の、三田豊岡町会の例会です。

いつものメンバーが揃い、秋の行事の準備状況の発表など。

ホントは、ジェラルド・カーティス教授の講義@六本木アカデミーヒルズの予定がかぶってたのですけど、まあ、民主党政権の悪口、もとい、問題点とか、対中国外交をどうすべきか、とか、お話は大まか見えていたからいいか~と。

次回は参加します!

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2010年10月18日 (月)

タウンミーティングとは、という「そもそも」論…など。@港区高輪総合支所

今日は、港区の住民参画組織の会議です…しかし龍之助、お昼からピンチ!

お財布もって来るの忘れた×

ってことは…隣の部屋のRさんに1000円借りようか、でもまあ、いっか…

と、コーヒーとお茶とお水とお菓子で一日過ごすと、さすがにお腹が空き、家に帰って、とりあえずあるもので、お腹一杯食べたら…

会議の冒頭、眠くて頭がまとまりませんでした×

でも、2点だけ気になったことがあって…でも流れの本流でなかった話題なので、会議の席上で発言することは控えて、後で紙にまとめてみました。

そのひとつが、「タウンミーティングTAKANAWAの公的位置づけ」です。

○自治基本条例にの法令に則った性格のものではない(条例が存在しない)

○行政委員や協議会、審議会、有識者を中心とする委員会の類でもない

○改正地方自治法で、「まちづくり」が自治事務となったとはいえ、住民参画組織設置を義務付ける条項は存在しない

○行政手続法の定める意見公募手続とも関係しない

では?

というところ…

もうひとつは、まあ、有識者に聞きたい!質問事項のまとめ、です。

○日本の建築確認や自治体が建築主となる場合の計画通知にあたる行政行為の決定手続きに、英国では地域住民である有識者が会議を行う形で主体的に参加する制度があるという。その制度の実際の運営に詳しい方に詳細を伺いたい。

○少なくとも公的施設や大規模建造物に関して、地域住民が建築確認手続に関わる可能性が、現在の建築基準法や都市計画法の枠組内で可能なのかどうか。民間確認検査機関制度はなぜ可能だったのか。

○港区高輪地区で、地域住民が建築計画に主体的に関与する取組みが実現する可能性はあるのか。

 >都市計画法には、法的拘束力を持った土地計画・規制のひとつに「地域地区」があるが、現在地方公共団体が決定し、知事が承認する事項、つまり自治の範囲が広まりつつある。
 >「地区計画」も地方公共団体が策定するもの。
 >特別用途地区、景観地区、風致地区などの設置に関して、委任条例の活用は可能ではないのか。
 >以上の過程において、地域住民が参画できる可能性とその役割とは、どのようなものだと想定できるだろうか。

都市計画法や建築基準法は、行政書士の国家試験の範囲ではないですが、業務としては勉強必須の分野。

昨日、たまたま偶然に、日本建築家協会港地域会の会員メールで、日本弁護士連合会がまとめた、『持続可能な都市の実現のために都市計画法と建築基準法(集団規定)の抜本的改正を求める意見書(案)』の、最新版をいただきました。

すごく勉強になります!

都市計画と地域コミュニティについては、名古屋大学の田中重好教授(慶應義塾ご出身)がご専門かと…そのうちちゃんと勉強します!

地方自治法や行政手続法は、まあ結構試験勉強しましたけどね…

まあ、そんな夜ですが、結局会議後、有志は飽きもせず白金「サイゼリヤ」で集ったのでした…

この飲みの席で、また新しい発見があるのですよね~♪

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2010年10月17日 (日)

日本の古美術と現代美術の祭展!@東京美術倶楽部

先週と違い、穏やかに秋めく週末…連れ合いは、今年最後のお神輿を担ぎに世田谷まで。

龍之助は、虎ノ門の古美術商のお友達から、『東美特別展』にご招待を受けまして、お昼から出かけることに。

東京美術倶楽部は、芝消防署の並びにあります。こちらも、道路を挟んで向かい側の日本赤十字社本社も、なかなか来る機会はないですよね…

会場は、なかなかの混雑ぶり。さすがに、日本最大級の美術商の皆さんの展示会ですね~

お友達のブースは、すぐに見つかりました。甲冑と刀の展示に、興味津々の龍之助。いろいろ説明していただきましたが、いやぁ~奥が深いですね!刀なんて、鍛冶工芸だけでない、鋳物工芸の粋でもあります。様々なパーツに至るまで、まさに芸術!感動しました…

さて、美術館・博物館大好きの龍之助ですが、年齢を重ねるにつれて、自分の趣味というのが自分でも分かってくるのですよね…

基本的に、龍之助は、細密なものが好き。イスラム美術なんてドンぴしゃり。逆に益子焼なんて野暮ったくみえて好きじゃない。色はごてごてしているより、手が込んでいて重層的なもの。だから、基本的に水墨画とか、お茶器も大概もの品々は、守備範囲外。

なのである意味気楽に見てましたが…

出会ってしまいました!今日も…

川口起美雄さん。

とある画廊が個展として紹介していたのですが、衝撃でした~

とにかく、絵が生きている!生きた光を放っているのです。全体は静謐なのに…生き物がいる情景。ありそうでありえない、どこかで確かに見たはずの、懐かしい風景。最新作と思われる「別れのワルツ」は、ヨーロッパの都市のターミナル駅の引き込み線路の芝生の上に、何匹もウサギが戯れている、きっと夜明けの情景。欲しいなぁ~おいくらだろう…?

こんな感じの画家さんです。

こんなインタビューも発見しました。

テンペラ画って、そうだったのか…龍之助がベネツィアとかで散々教会をめぐって見たのもテンペラ画。昔から好きだったんだ~自分、こういうの。

あと、陶器はこの方。隠崎隆一さん。

備前焼ってよく分からないけど、造詣がとにかく素晴らしい♪

他にも気になった方が数名おられましたけど、やっぱ「誰かに似てる」とかじゃだめなんです…「このひと!」と思わせてくれなきゃ。個性と相性ってそんなもんですよね。

さて、龍之助は、「お茶席」の券まで頂戴してしまい、お言葉に甘えて一服頂戴することに。

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2階にはこんな庭園が…

しかし…畳の廊下を進んで入った茶室は、結構本格的なお点前を頂く雰囲気…

お点前なんて、大学生以来かも…?

いや、お茶器とか袱紗とか懐紙とか一式、実は台所に保管してあるんですけどね。海外生活以来、お茶を点ててお出しするくらいのつもり、心構えだけはあるのですけどね…

まあ、うろ覚えは恥ずかしいので、今後機会があったら、もう一度ちゃんと勉強しなおします…

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