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2010年11月21日 - 2010年11月27日

2010年11月27日 (土)

片山善博「地方自治」ゼミ開催!@慶應義塾大学三田キャンパス

いい天気、お出かけ日和になるという週末…連れ合いは珍しく?ゴルフもなく、呑気な土曜日。

龍之助は、さすがに午前2時半までのカラオケが祟り、遅く起きて、連れ合いが作ってくれたお昼ごはんを食した後、お昼寝してしまいました×あぁ~慶應義塾大学三田キャンパスで「民法(債権法)改正へ向けて」というシンポジウムがあったのですけど…×

気を取り直して…

今日の慶應義塾大学三田キャンパスのメインイベントは、午後4時半からの、片山善博先生の卒論ゼミ。

これまで1対1の形式だったから、ゼミは楽しみ~

と、教室に入ると、学生は龍之助を入れて5人。うちふたりは、来春の卒業を目指して、大詰めの作業中のよう。

龍之助は、再来年の卒業を目指してるので、呑気ですけど…

片山先生、時間通りおひとりでふらりと登場。「ゼミの開催が遅れてすみませんでした」、と冒頭に。この飾らない、決して威張らないところが大好きなんですよね~大臣なんだから、仕方ないです♪

そう言えば、先々週末に港区役所に海江田万里大臣が来た時は、SP2名ついてましたけど…片山先生のSPは、教室の外にもいなかったよ?それとも、大学自治を尊重して、校内では警護はつかないとか?分かりませんが、「SP」好きとしては、気になります。

え~本題…

龍之助から先生への質問は、用語の定義が中心。「地域」と「地方」、「参加」と「参画」、など。

さらに、論文の中で「政治参加」における「参政権」と「住民投票」を、分けて論じることは可能か、とか、「住民参画」の形態のなかで、行政委員会ではない、選民的な地域住民からなる第三者諮問機関の設置を提案したいのだが、そのような提案が現実的かどうか、など。

先生は、ビシッとお答えをくださったり、提案には「常に反論を想定して、それに耐えうる提案をしなさい」と教えていただいたり。

他のゼミ生からの質問には、地方の課税自主権、住民投票制度、補助金制度などがありました。それらの質問の返答のなかで、必ずといっていいほど最後に行き着くのが、「そこに住民の意思は、きちんと反映されているのか?」という問いかけ。

先日の全国自治会議でも、「団体自治の根底に住民自治があるべき」という先生の熱い思いは、一部知事の方々にはわかっていただけてない、と嘆いてました。

それから地方議会のあり方には、先生ご自身が鳥取県知事だった時代の経験から、かなり辛らつなご意見をおっしゃってました。

もちろん?国の監督行政もばっさり斬って捨ててましたが。このような大臣がおられるのに、地方分権はそうそうは急激には進まない、進めないのが現実ですよね。

住民参画のあり方を徹底検討するには、今ある制度の見直し、新しい仕組みづくり、それから住民自身の努力が、何より必要なんだよねぇ…

民主党の当時の幹事長だった(今も幹事長ですけど)岡田克也氏から依頼されて、片山星費路線生後地震が執筆された、「民主党政策集INDEX 2009」分権改革のセクションには、今日の議論も含めて、示唆的な提案が多く書かれています。

龍之助的には、「コミュニティ」の項が薄~と思うのですが、自分の卒論が、この部分を補完するくらいの勢いのあるものになればいいな、と目指してます!

片山先生は、この後も内閣の審議会だかがあるということで、さらっとご退出。

でも、お帰りになる前に、「皆さんの卒論は最後まで見ます、私が論文指導教官として審査もしますから」と言ってくださいました!

いやったぁ~♪

今日のゼミ生、神奈川県逗子市、栃木県宇都宮市、そして鹿児島県と鳥取県の町からも参加者が。うち地方自治体の職員が2名。で、東京都港区から龍之助。なかなかバランスのあるゼミだと思いません?

いい時間だった~と意気揚々と家に帰って、「片山先生のゼミ行ってきたよ~」と報告すると、連れ合い、開口一番「SP何人連れてた?」やっぱそこからか…

ところで、今日は、明治学院大学で「白金高輪グリーンミュージックフェスティバル」が開催されたのです。実行委員の方々には、卒論ゼミで遊びにいけなくてごめんなさい!とお伝えしたのですが…ステージというより、実行委員の皆さまのご活躍を拝見できず、とても残念でした☆

次回は是非!遊びに行きます♪地域を音楽の輪でつなごう、と奮闘なさった皆さま、お疲れ様でした!

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2010年11月26日 (金)

はじめての!女性消防団員研修会からの…@芝消防署~三田界隈

芝消防団に女性団員が配置されて、もう20年近くになると思います。最初は、本団所属だった女性団員も、やがて地域単位で分団に配置されるようになって、女性団員だけで集まる機会はなかなかありません。

そんな女性団員が、本日夜、研修会として招集されました。

これまで、女性団員が緊急招集されたことはあったのですが、研修会としては初めて。

本団と全8個分団から、全42名中25名が集まり、今後女性団員として継続的に研修会を行うことに合意しました。

芝消防団の充足数は、確か230名だったかな?そのうちの2割弱が女性ということになります。それは活用していただかないと!

現場での消火活動は、体格や訓練の差で女性にとっては難しいところがありますけど、女性団員が活躍できる分野は沢山あります。それを再確認できただけでも何よりでした。

ここで龍之助、びっくりしたことが…

名簿の名前が、いつのまにか本名に変わってたのです!

龍之助、入籍して戸籍上の名前が変わったのですが、通称として旧姓をどこまで使えるのだろう~と社会実験も兼ねて、チャレンジしていたのです。まあ、ぶっちゃけ面倒だなぁ~というのも大きいのですが×

行政書士は、通称でかまわないし、防災士の資格もしまだで取りました。

消防団にも届出しなきゃなのかなぁ~とは思ってたのですが、本団の方々が気を回してくれて?名前を変えてくれたのでしょうね…

なんか嬉しいより気恥ずかしかったです×

帰り道、同じ6分団のT子先輩と、『大船』へ。

そしてここから恐ろしいことが…

午後11時過ぎ、へべれけった連れ合いをいったん家に帰して、龍之助、待っててくれたUちゃんと、『大船』向かいのカラオケスナック『PATA-J』へ。

さ~ら~に~

午前1時過ぎ、地蔵通りの『Bambi』へ。

帰宅は、午前2時半…

不良妻×

Uちゃん、ありがとでした!すごく楽しかったです♪

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2010年11月25日 (木)

天空のプラネタリウムから夜空の下へ、そして突然のスコール@六本木~新橋

穏やかに晴れた木曜日。午前中、早稲田大学中央図書館へ。中央図書館は、もともと野球場だったところに、1991年に建設された、比較的新しい図書館。

う~ん…

慶應義塾の三田メディアセンター(とかっこいい名前が付いてるけど、ぶっちゃけ図書館)と比べてしまうと、慶應に申し訳ないけど、綺麗で広い!勉強スペースもちゃんとプライバシーが確保される机で、うらやましい…

レファレンスカウンターの係の方々もプロフェッショナルで、学生バイト?みたいな慶應三田のスタッフとは違う…(慶應のご関係の方々、誤解だったらごめんなさい×)

入館カード発給のお願いをしたので、もしかして、この冬通うかも…ま、普段港区から一歩も出ないので、きっと大冒険になること間違いなしなのですが…

そして夕暮れ。

今日は珍しく…連れ合いとふたりでお呼ばれ。

『スカイ プラネタリウム~一千光年の宇宙を旅する~』 の内覧会。

六本木ヒルズの52階で、26日の金曜日から一般公開になる展示ですが、一日早く遊びに行きます。

龍之助、内覧会にご招待いただくのはそんなに珍しくなくなってきてますが、今日は何が珍しいって、そう!連れ合いが自らやる気を出して、バイクで赤坂まで迎えに来てくれたりしたこと。「大船」とゴルフ以外でやる気を出すのは、本当に珍しい!のです。

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遠回りして、けやき坂からアプローチ。イルミネーションは銀河のブルー。

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歩道橋からみると、東京タワーもライトアップ中♪

ゲスト証をいただき、さっそく展示を拝見!

すごく楽しかったですけど…

「プラネタリウムでは、ないな」というのが感想。どちらかというと、文化祭の発表に近いです(あぁ~このコメントも各方面から怒られそう!)。いえ、バカにするとかではなく、あくまでも雰囲気ですよ。映像とかすごく楽しかったですもん!ドームのプラネタリウムとか博物館の展示とは違い、ほどほどの内容で、デートとかお子様連れにもOK!

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会場内の写真を取れなかったので…お土産屋さんの宇宙食カレー!

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こっちも宇宙食♪連れ合いは、ホームプラネタリウムに興味深々だったけど、いいものは高いね~と断念×

ついでに展望台も一周。本物の街の景色は落ち着くね~

さらに、スカイデッキへ。

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こんな通路と階段を抜けると…

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屋上に出ました!こちら三田方面。望遠鏡を覗くと、見慣れた街の看板まで。「大船の看板が見えた!」と、連れ合い。どこまで大船愛に満ちているのか…

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東京タワー!

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振り返れば、ヘリポート。

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意気揚々の龍之助。

そんなこんなで、実際は曇り空でしたが、星空気分を満喫したのでした☆

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銀河から、メリークリスマス♪

ここから龍之助、新橋に。

新橋は、スコール。

どしゃ降り。

ええっ?と大混乱。だって六本木は全然だったよぉ~?

へこみつつ、芝消防団ラッパ隊チーム君が代、粛々と練習をしたのでした。アルトサックス、やっぱ気持ちいい♪

帰りの道は大混雑でしたが、隊長のお車で、玄関前まで送っていただき、濡れずに済みました~いつも感謝です!

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2010年11月24日 (水)

「暴力装置」の本当の意味~御田小地区防災協議会@三田界隈

「暴力装置」。

仙石官房長官が、自衛隊のことを「暴力装置でもある」と発言して、大騒ぎになった言葉ですが、龍之助には、違和感がなかったのです…

それどころか、「え、よく言った!」と喝采してしまった×

誤解しないでください…龍之助は、大使館勤務時代から、旧防衛庁の防衛駐在官にかわいがってもらったし(ヨルダンでなく、他国に駐在していた方たちですが)、イラク復興支援業務では、自衛隊の方々と散々お仕事させてもらったし、現在は港区防衛親交会理事、つまり、自衛隊マニア♪に近いです…

ではなぜ、「よく言った!」なのか。その理由は、龍之助がマックス・ウェーバー学徒だからでしょう。マックス・ウェーバーは、警察と軍隊を、「国家のみが独占し、これを保持することができる暴力装置」と表現してます。

これを読んで。大学生時代の若かりし龍之助、戦慄を覚えました…「そうだ!国家とはかくも特殊な存在なのだ、人の命を守るのも国家、人の命を正当な手段で奪うことができる唯一の機関も国家!」

だから、国家を運営する政治とは、かくも畏怖すべき「職業」なのだと。

中東研究者として、学生時代はパレスチナ問題、現在はパレスチナだけでなく、イラクなどの民間人の流血を見ると、まさに軍隊の恐ろしさを思い知ります。「こんな政治はあってはならないよ!」

自衛隊も、軍隊としての暴力装置である。

だから、畏怖をもって、敬いをもって、自衛隊を評価すると同時に、これを運用する「政治」を、厳正に監視すべきなのです。

無辜の血を、決して流させないために。自国民も、隣国の民も。

パレスチナ、イラクの民も。世界中の紛争地にある人々も。

だから…延坪島の事件は、ショックでした。民間人が犠牲になったとも知ったので。

政治のために、人の命を一人たりともおろそかにしてはいけない!

それは防災につながる思考でもあり…

今日は夜、御田小地区防災協議会の会合でした。先日、11月14日に行われた「避難所活動訓練」の問題点や改善点を中心に協議。

今できることを充分に準備して、最大の注意をもって避難者のケアに当たるという原則を再確認。

ただ、心配事は…

「声の大きい人」にどう対処するか。

日頃から、町会等の地域活動で顔を合わせているメンバーなら、お互いのムリやワガママも笑ってコントロールできます。でも、そうでない方々に、どうやって理解してもらえるのか…

地域住民の自主的な運営、そこには「暴力装置」の抑止はなんら働きません。

非常事態には、日頃は聞き分けの良い方だって、異常な精神状態に陥りやすいもの。

まあ、実際にやってみないとわからない、という場面です。

密度の濃い協議の後、MせHめちゃんと、帰り道の『バリうま』へ。ここ久しぶりだなぁ~

と、夜更けまで、四方山話を語り合ったのでした♪


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2010年11月23日 (火)

江戸図の世界から、日本と世界を変えるゼミ発表まで@三田図書館~慶應義塾三田キャンパス

勤労感謝の日…という祝日は、本来、秋の収穫に感謝する日本古来の「新嘗祭」ですが、第二次世界大戦の終戦後日本を占領していたGHQが、天皇崇拝につながる祝日の由来を排除したかったので、米国の「感謝祭」と「労働祭」を折衷させて名前を変えた、という話ですが…

ちなみに「労働」という左翼系の言葉も避けたくて、「勤労」という日本的な言い方に置き換えた、という説ですが、私は結構いいネーミングだなぁ、と感心しています。

そんな祝日、連れ合いが作ってくれたお昼ご飯を食べ、龍之助はお出かけ。

まずは、港区立郷土資料館。三田図書館の4階にあります。特別展「江戸図の世界」が開催中で、会期中2回だけ、学芸員による展示解説がある、というのでその時間を狙ったのですが…

大混雑!

ただでさえ狭い展示室に、40名以上の参加者でぎゅうぎゅう詰め。身動きもままならないのに、展示物に近寄れる余裕もなく…

せっかくの解説、毎日とは言いませんが、数を増やしてやっていただきたかった×こんなに熱心な参加者が大勢いらっしゃるのに。とても残念です。

港区の所蔵する古地図のレベルは相当高い!そして図録なども良くできてる!のに宣伝不足、PR下手なところがとても残念。

初期の展示だけはじっくり見れた龍之助、とりあえず離脱して、三田祭リベンジへ。

最終日とあって、こっちも相変わらず大混雑×

東門からまっすぐ院棟に向かい、まずは小林良彰先生のゼミ発表へ。

キュート系男子の学生さん、「去年もいらしてますよね?お時間あったら説明させてもらってもいいですか?」

おぉ~そうなの?覚えてた?まんざらでもない龍之助。展示物の概要説明をしてもらい、さらに説明してくれた学生さんの発表を詳しく聞き、最後に論文集をゲット。

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彼等が担当した、国際関係関連の展示。地球がかわいい♪S木君、ほんとにありがとでした!

小林ゼミでは、地方議会をテーマに取り上げた学生さんもおられたようです。

が…

龍之助的には、何といってもあの「計量分析」に馴染めなくて…

去年は三田祭に参加していた「片山善博」ゼミ、今年は、姿を消していました…

どうなる、龍之助の卒論!

今週土曜日、片山先生の指導ゼミがあります…卒論の準備、いい加減にちゃんとしないと×

気を取り直して。

法科大学院棟に移動して、法学部政治学科のゼミ発表、他にもいくつか回大山耕輔先生のゼミは「事業仕分け」、大石裕先生の法学部ゼミは「沖縄基地問題」、文学部ゼミはもっと自由な感じ。

う~ん、学問の秋!そして文化の秋!

もっと時間が欲しいなぁ…と、「秋の日はつるべ落とし」を嘆く龍之助でした。

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2010年11月21日 (日)

スポーカルな一日で、新しい競技を発見@三田中学校

東京タワーの大展望台に、階段で2度登った次の日は…さすがに軽く筋肉痛です…翌日に筋肉痛とは、まだまだ若い!?(by Y島さん♪)

今日は、港区教育委員会と港区体育指導委員のみなさんが運営する、「スポーカルデイ at 三田中学校」の日です。

どんなことをしているのか、覗いてみたいと思います♪

三田地区の体育指導委員の方にご案内いただき、まずは体育館に。

三田中学校では、体育館エリアは「地域開放施設」として、学生の玄関とは入口を分けて、地域の方々が利用できるように工夫されています。

この9月、三田中学校の防災訓練で使用した体育館は、大体育館。

こちらは、午前中はテニス、午後はバレーボールの会場だったのですが、プロのコーチを迎え、本格的なレッスンが行われていました。器具は貸し出してくれます。

実はこのエリアには、小体育館もあったのですね。

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グランドピアノが中途半端に置かれてましたが;

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午前中はバランスボール、午後は卓球。卓球にも、全日本クラスのプロのコーチが来てくれて、本格的なレッスンを。参加者は皆さん、真剣そのものでした。

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集会室では、手芸教室が。「畳の縁」を利用した作品を作るとあって、女性が多くいらしてました。

何かどれもこれも、結構真面目だなぁ~龍之助が参加できそうなのは…

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グランドゴルフ♪

連れ合いがゴルフ担当だったこともあり、ふたりで全7ホールをさくさくと回りました!親子連れの方々も、結構遊んでました。

グランドゴルフも午前中で終了、お片付けを手伝って…

グランドゴルフチームは、「ボッチャ」チームへと衣替え。

ボッチャ?

龍之助、初めて聞きました…

解説は、「日本ボッチャ協会」のサイトへどうぞ!

ということで…

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遊びました~!

勝ったり、負けたり、夢中になりますよ、結構。港区教育委員会の生涯学習推進課長が自ら、ルールを教えてくれたり、ジャッジをしてくれたり。一般参加者の方や体育指導員の皆さんと、かわるがわるゲームをしました。

港区教育委員会では、「ボッチャ」とか「キンボール」を、誰でも楽しめるスポーツとして普及したいそうです。どちらも、室内でお手軽に、でも本格的なゲームとして楽しめるのがいいところのようです。今回のような機会に、もっともっと沢山の地域の方々が、気軽に遊びに来てくれるといいですよね。

散々遊んで、帰り道に慶應義塾大学「三田祭」に。

去年以来、正門と旧南館が、建替工事のため閉鎖してから、激混みの三田祭…お目当てのゼミ発表が後半だけ、ということで失意の中、帰宅したのでした×

スポーツと学問の秋ですね♪

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