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2010年2月28日 - 2010年3月6日

2010年3月 6日 (土)

少年消防クラブ実技指導マニュアルDVD撮影!@芝消防署

芝消防少年団については、東京消防少年団創隊30周年記念式典、音楽演奏による広報活動、ボウリング&クリスマス会、訓練、などなど様々にお伝えしてきましたが…

この度、芝消防少年団に意外な?依頼が…

それが、この『実技指導マニュアル』の撮影への支援です。

で、指導、と銘打っているだけあって、指導員がある意味頑張らなければならない事態に…

今日は、3日に分かれた取材の初日。私は、「救急訓練」と「通報訓練」の指導員としてご指名を受けました。

朝8時半に芝消防署に到着すると、

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おぉ~!何かすごいことに…撮影クルーは、総勢8名ほど。これはなかなか大掛かりです。

最初の実技指導は、「体温・脈拍を正しく測る」。う~ん、そんなことするの?子どもたちは…大人の消防団はまずしません…まあ、それらしく。次。「包帯法」。頭、腕、胸部。これは、救命救急の一環でありますから、まあ、何とか指導もさまになったかなぁ?

ここまで、子どもたちが本当に上手にやってくれたおかげで、予定よりだいぶ早く進行。

お昼ごはんは、芝消防少年団長、芝消防署の署員さんたち、それから日本消防協会の幹部と担当の皆様。

撮影スタッフさんたちもてきぱき、きびきびしていてとても感じのよい方たち。

午後は、お待ちかね?「心肺蘇生」。指導員としては腕の見せ所ですね~

係になった子どもがまた、素直で、教えがいがあるというか、指導員冥利につきました♪

ここはまあ、私としては守備範囲なので、ほっ。

次は、「応急担架の作り方」。

5人の子どもたちが、竹の棒2本と、毛布やTシャツで担架を作ります。指揮者ひとりに、4人をどう動かすか…4人を、大きい子達を傷病者の頭側、小さい子達を足側に分けて、それから1番と2番に分けて。指揮者には、「1番、棒を運んでください」「2番、毛布を折ってください」みたいに指示を出してもらって、それから人形を運んだり、実際に子どもを乗せてみたり。

これも、あれこれ工夫しながら、何とか形になりました。

おっ、午後3時か…これで終了だよね?

へっ?「通報訓練」?何ですかそれ…?

部屋に運び込まれるホワイトボード、119番センターの模擬装置。教室スタイルに椅子が並べられて…

わ、私が何を教えるというのでしょう…

あわてて「指導員マニュアル」を開き、通報の箇所を捜し当て、署員さん相手に内容確認をして、一回リハをして、すぐ本番。

119番に電話をするときの大切なポイントをいくつかレクチャーし、さあ、実際にかけてみましょう。

で、次にはヘッドセットをつけて、119番センターに扮して、子どもからの119番を受けるのです。

それから、子どもたちに、意見を聞いたり、大切なポイントを説明して、最後に

「わかりましたか?」「はいっ!」

こんなの、やったことないでしょ?すごく楽しかった~♪

午後4時過ぎ、撮影終了。今日は何もかも、子どもたちのおかげで、本当にいい体験ができました!

撮影はあと2日、規律訓練、消化訓練、避難・救助訓練などがあります。DVDは3月中に完成し、全国の消防少年団、消防少年クラブに配布されるそうです。楽しみだなぁ~♪

解散後、団長からねぎらいのケーキとコーヒーをご馳走になり…

家に帰って、連れ合いと、日の出埠頭へ。

こっちは芝消防団。消防団員とそのご家族がご招待される、水上バスのディナークルーズがあり、団長へのご挨拶かたがた、みんなをお見送りに行ったのです。

お見送りだけで大盛り上がり♪

もうすぐポンプ操法の訓練も始まります。春だねぇ~♪

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芝オリジナルキャラクター?かわいいわんこ♪

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2010年3月 5日 (金)

ソーシャルビジネスはやっぱりビジネス@六本木アカデミーヒルズ49階

すごくさわやかな朝!でしたね~今日は♪

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オフィスは東側に窓があるので、晴れ渡っている朝は、自然と窓を全開にしたくなります。

今日は、ソーシャルビジネスの勉強会。(特活)ソーシャル・イノベーション・ジャパンの主催する会です。初めて参加したのですが、今回のテーマが、「地域で活躍する、女性社会企業家」。札幌市と呉市で活躍する、主に子育て支援を専門とするおふたりが、スピーカーでした。

株式会社マミープロ代表取締役 阿部夕子氏
http://www.mamanavi.tv/
NPO法人日本タッチ・コミュニケーション協会理事長 宇冶木敏子氏
http://npojatc.com/


おふたりの企業の形態は、株式会社と特定非営利活動法人という違うものだったのですが、共通して言えるのは、

営業力!

が、大切なこと。いくらいい事業を思いついても、展開して発展させていくには、活動資金が必要なのです。

それと、あくまでも地域にこだわった事業展開。顔を見て、話し合える距離感の大切さということでしょうか。

私は今まで、ボランティア活動という形でしか地域活動をしていなかったので、収益を上げる社会貢献活動、という視点はなかなかピン!と来なかったのですが、今日は違う脳みそで考えてみよう、と思えるいいきっかけでした。

それから、これはビジネスモデルというより、コンテンツの話になってしまうのですが…

ここ数十年で、子育ての過程に大きな変化があったという、宇冶木さんの指摘。

通りすがりの人たちが、子どもを「あやす」場面が圧倒的に少なくなったということです。

子育てに社会が参加!というスローガンをよく聞きますが、ちょっと前まで、街の人たちが子どもに声をかけたり、あやしたり、怒ったりは普通だったですよね。

それを許さなくなったのは、結局母親の側。母親も、社会から孤立して、子どももいわゆる愛情に飢えた状態のまま育つ。

そんなの寂しいですよね…

おとなにとっても、日々のいわゆるスキンシップは、ストレスを軽減する大切なことなのだそうです。

そんなの分かってますって!

うちは、毎日、いわゆるスキンシップはたっぷり♪ですからね~っていうか、それに気づかないおとなって、結構多いのでしょうね。それって不幸ですよ…

ということで、スキンシップもソーシャルビジネスとして成立しうる!ということと、ポータルサイトを運営する企業でも、会員同士がリアルに出会える場を作ることが大事、ということが、発見なのでした。

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2010年3月 4日 (木)

案ずるより産むが易し!@三田の我が家

『みなとコモンズ』のサイトに、動画を貼り付けよう…と、固い決意をしたはいいものの、素材は何で作ろう?

動画撮影ができる携帯でお手軽にやろうか?

それとも…

構想2日、あれこれ悩んだ挙句、自分の愛機、LUMIX DMC-TZ7のことを、ついに思い出しました。ってすっかり忘れてたってのもひどいんですけど。

しかしこの子、ハイビジョン動画撮影は出来るけど、それ、ユーチューブにアップできたっけ…?

もしかして、動画形式を変換しなければならないとしたら、も~面倒くさい…絶対、やりたくなくなる。

で、クチコミサイトで調べていたら、あっさり、ハイビジョン動画を、メモリーカードから直接ユーチューブにアップできる、と書いてありました。

やってみたら、うん、簡単!アップに時間はかかるけど。

最初、愛機レノボS10-2にSDHCカードを直接挿したら、ウィンドウズのエラーで強制再起動してしまい、仕方がないのでUSBでつないでます。でも、順調にデジカメのバッテリーが減っていくんですよね…USBが電源供給するってのは、場合によってだと、再認識。

と、いうことで、じゃーん!記念にヘリコプター動画を載せてみますね♪

お楽しみください♪

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2010年3月 3日 (水)

「事業仕分け」の本当の姿と今後の展開@六本木ヒルズ49階

今日は3月3日の桃の節句…この日がお誕生日のアメリカ在住の妹に、記念すべき何かを…

お昼に見つけました↓
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大好きな桜あんぱん…なかの餡も桜色でした♪

さて。

夜は六本木アカデミーヒルズのセミナー。

行政のムダを斬る「事業仕分け」の本番はこれからだ!~行政刷新会議事務局長が目指す本当の改革~

という演題で、もちろん講師は構想日本代表の加藤秀樹さん。

記録に残したい、大切なポイントは以下の通り。

1. 「事業仕分け」は過去行政が実施してきた事業の評価の一部分を構成するに過ぎない。
(1)政策議論には本来踏み込む立場にはない。つまり、そもそも論としての事業の目的や意義そのものを論じる性質のものではない。事業評価の一部分として位置づけられるもの。
(2)事業仕分けは、その事業の目的や達成されるべき目標に鑑みて、その実施のプロセスが有効であったか、妥当であったかに焦点を当てるもので、その事業そのものの是非や善悪を評価するものではない。

2. 「事業仕分け」にはシナリオはない
(1)財務省主計局が描いたシナリオ云々…はない。しかし、仕分け対象とすべき事業が恣意的に選定されていたとしたら、そのことについては、仕分けする側は介入できない。
(2)シナリオはないとはいえ、仕分けする側は短期間ながらも事前に周到な準備を重ねているものであり、落しどころはある程度見えている。しかしその落しどころも、立場の違う仕分け人(学生、サラリーマン、専門家など)の間でも以外に一致するもの。

3. 「仕分け人」に正当性はいらない
(1)何の資格があって仕分けするのだ?という批判は当たらない。正当性の議論をしてしまうと、日本は変わらない。
(2)地方自治体の仕分けに、一般市民が参加したものもある。ただ、仕分けそのものには、ある程度の予備知識と経験が必要になったしまうので、参加する側は大変な準備と労力を強いられる。しかし、評定人として、仕分けの成果が納得がいくかどうかを、いちいち評価してもらうという取り組みは過去に例があり、これは大変良かった。

4. 「事業仕分け」の今後の展開
(1)それぞれの行政機関が、事業評価制度のひとつとして、参加型・公開型の「事業仕分け」をルーティン化するのが望ましい。
(2)国会でも地方議会でも、決算委員会で事業評価をする際に、「事業仕分け」を採用するといい。

以上が、講演内容から特に印象に残った部分です。質疑応答の中で特筆すべきは…

5.霞ヶ関改革は、公務員改革だけでは到底達成できない。
(1)最終的には政治家の意思決定の問題であって、公務員の人事制度などをいくらいじっても根本から改善はしない。
(2)政治家の問題とは、政党のガバナンスの問題のことである。内閣による評価、意思決定、権限行使は、政党が主導してマネージしてゆくもの。だから政党のガバナンスを向上させないことにははじまらない。行政機関は、あくまでも手足のようなもの。
(3)「事業仕分け」の過程は、事業の執行のやり方のまずさを浮き彫りにすることで、行政サイドの組織運営を見直すよい機会となり、政治のガバナンスの問題を追及するきっかけとなるものだと位置づけられる。

こんなもんですか。

参加者の中には、実際に公共事業に携わる立場の方もちらほらおられたようなのですが、ひとりの女性が、自分は特殊法人の職員ですとおっしゃった後、事業仕分けは敵対的だ、プロセスに納得がいかない、などととうとうと述べられていて、最後には会場にも司会者にも制止され、それでもマイクを離さず、最後には涙声…それが…いかにも…

既得権益でおいしい思いをしているのに、自分達だけそれに気づいてない(ふり?)、でもその特権を指摘されると被害者面

の日教組の運動員みたいな雰囲気で、何か嫌でした。

「仕分けのせいで、自分達は上の官庁に振り回されて、資料を作ったり、大変だったことをご理解ください!」

って。怒り交じりの涙声で訴えられても…民間だったら、決算報告とか株主総会の前に、毎年そんな大変な目に合うのね…それを上級官庁のせいにするならまだしも、事業仕分けのせいにして、文句言うなんて、そんな甘っちょろい考え許されないよ?

やっぱどこか腐ってる…

と、毒づきつつ…

事業仕分け、港区でもやったほうがいいよね…

なんというか、ゆとり予算、多いし。

いくら税収入が潤沢といってもね~

チーム事業仕分け、結成しますか?

地域住民目線で、行政サービスを評価する仕組みとしての事業仕分け。これも地域主権のひとつの試み。

そんな3月3日の夜の東京タワー。

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携帯が古いし、これが限界…実際のほうがずっとずっときれいでした♪

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2010年3月 2日 (火)

ついつい熱中…『みなとコモンズ』テスト版完成!@赤坂オフィス

真冬の寒さになってしまった火曜日。仕事がだいぶ楽になったので、懸案のウェブサイト作りを…

じゃ~ん!

『みなとコモンズ』サイト、ついにテスト版立ち上げです♪

こちらのサイトは、去年洒落で作ってみた、『ぼくらはみなと探検隊』から、ドメインを引き継いだのですが、まだ移行期のよう。
http://minato.us/

こちらからだと、テスト版もきちんと作動します。
http://minato.hiho.jp/

プロジェクトのページは、外のブログのページに飛ぶのですが…一番にやってみたこと、それは、

動画の読み込みでした。

ご覧になった方なら「あぁ~」と思われるかと。ユーチューブもニフティ動画も埋め込み完璧♪

ってことは、動画レポートしなきゃね♪

しかしここまで、htmlやcssを、恐る恐る編集してみて、思い通りに出来ると嬉しいですよね♪

あ~出来た♪な、達成感。

んん?『みなとコモンズ』って何?

その疑問、正しいです!とりあえずサイトの中の「コンセプト」ページの、「設立の趣意」記事をご覧ください…

それから世話人募集中です!プロジェクトの言いだしっぺの皆さまは強制参加ですよ?(笑)

携帯から読んでくださってる方、見れなかったらすみません…追ってご報告します。

これから、中身作りも頑張ります!

携帯新しくしよう♪撮影動画のアップを劇的に楽にするには携帯の活用ですよね~♪

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2010年3月 1日 (月)

3月!といえば…@赤坂~虎ノ門

あっという間に2010年も2ヶ月が過ぎて…もう3月かぁ!

桃の節句♪アメリカ在住の妹の誕生日でもあります。

朝から今月には何を優先して、どう時間割したらいいのか、頭を悩ませ…

いろいろなことが後手にまわりすぎ×

勇んで電話をかけた行政書士登録は、早くて来週しか予約が取れなかったし、旧衛生院の見学会も来週がダメで月末に回されたし…

せっかく準備を重ねてきたんだから、もう少し先手を打てるようにしないと!

で、夕方は、虎ノ門の霞ヶ関ビルで、東京都ユネス連絡協議会の面々と打ち合わせ。

そうだ!時代はエコ♪

環境問題にもすこし力を注いでみよう、と前向きに考えてみるのでした…。時間とやる気との戦いですけどね×

家に帰れば、テレビはオリンピックの総集編が目白押し。

終わってしまえば、あっという間だねぇ…寂しいかも…

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2010年2月28日 (日)

またもや寒い東京マラソン~満月の夜@六本木~三田

朝からみぞれ交じりのどしゃ降り…裏の野良猫も寒そうです。こんな中、東京マラソンか…見事な悪天候。一昨年もでしたね。

朝8時半、携帯電話が鳴って、何かと思ったら芝消防署のS所長。え~あたし、出場予定ではないですけど?でも、名簿に名前があったそうです。???分団では、人が足りてるからいらない、と言われたので、素直に出場しないでいいと信じてたんですけど…なんで名簿に名前が?

まあ、もう既に日曜日の計画は立ててしまった後なので、今更出場できるわけなく。札の辻警戒一枚手薄になり、すみませんでした…。

芝消防団は、全分団が、東京マラソン沿道の警戒に出ていたはずです。みんな風邪引きませんでしたか?

で、まあ、計画というのは他でもない、レポートの総仕上げです。

「民法総論」。消滅時効(10年、20年)についてと、任意後見制度について。二本立てで4000字以内にまとめたのですけど。

今までのレポートと違うのは、ワープロソフトでの作成不可。つまり、手書きで仕上げなければなのです。

11時過ぎに六本木ヒルズに到着、早めにお昼を食べて、40階に上がって、原稿を印刷して、さて、所定の原稿用紙に書き込もう。

疲れたら休み~訂正があれば直し~結局、400字詰め原稿用紙10枚分に、

6時間近くかかってしまいました×

雨空から雲が明るくなり始め、すっかり晴れて、日が暮れて…すごく綺麗な満月♪

民法総論のレポートにも悔いなし!

明日の締め切りに間に合えば、4月の試験を受けられます。

なんで毎回締め切り日に提出なんだろう~追い込まれなければやらない自分…ダメですよね~

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