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2011年2月27日 - 2011年3月5日

2011年3月 5日 (土)

春の消防団家族慰安行事@日の出埠頭~東京湾

うららかな春の日…今日は母親が、栃木の田舎から東京に来てくれます。

毎年恒例の消防団家族慰安行事に出席するためです。この行事は、水上バスを貸し切って、ちょっとしたナイトクルーズを楽しむもの。年に一度、他の分団の家族の方々と触れ合う機会でもあります。

つい二日前には、水防訓練で同じ場所にいたのですが、今日は、楽しめる日。団員の子ども達も沢山来てます。

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水上バスは隅田川を上ります…橋のライトアップもきれい!ってか、ガラスで写りこんでる同じ分団のご家族達が楽しい♪

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さらに、再び現れました…タイガーマスク。ってかこれは実は龍之助でした。マスクの大きさが合ってな~い×

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こちらは、第6分団のムダにでかいKやんマスクと愉快な仲間達!

気さくに騒ぎ合う雰囲気に、2度目の参加の母親もご満悦♪

1時間半、あっという間の水上バスクルーズでしたが、打ち解けた消防団の雰囲気も、またいいものですよね。

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2011年3月 3日 (木)

水上バス事故を想定した、水防訓練!@日の出埠頭

春の火災予防週間!芝消防団は、日の出埠頭での水防訓練に参加しました。

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水上バス、竜馬号が突風にあおられて桟橋に激突、船内に多数の負傷者が出、火災も発生したという想定。

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火災への放水は、第8分団のポンプ車が機関となります。

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防火服を着込む第8分団の放水メンバー。ねえさん、かわいいです♪

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消防隊もスタンバイ。島田折のホース。消防団では、訓練用のホースは二重巻きなので、ちょっと珍しいのです。

数年前、フジテレビの火災予防訓練に出場したとき、龍之助が所属する第6分団は放水に参加したのですが、そのとき署員さんに「ホースは島田折にして持って!」と言われ、見よう見まねで折ってわきの下に抱えたら、「下手だな~」と笑われました…だってやったことなかったんだもん!

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今日の訓練には、インターナショナルスクールの子供たちが見学に。

三田出張所の所長さんが、流暢な英語で子供たちに説明をしていたのでびっくり!

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バスの横にも、「火災予防週間 Fire Prevention Week」の張り紙が。

で、我らが第6分団は…

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担架隊です!東京タワー震災訓練に続いて、Y島さんと担架運んじゃいます♪撮影 by MせHめちゃん。

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縦でも撮って貰いました…Y島さんが何か面白い?

そうこうしているうちに、訓練開始!

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高輪消防署所属の消防艇も2隻、出場。

訓練は、成功裏に終わり…

チーム6分団は、意気揚々と地元に帰還したのでした!

芝消防署の広報には、東京マラソン警戒では救急救命士で出場したSさんが。消防職員さんのお仕事も、多岐にわたりますよね。

火消しだけでない、職員さんたちのご活躍を、地域の皆さんにももっとよく知って欲しいものです。あ、消防団の活躍もね!


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2011年3月 2日 (水)

老老介護の現実と、地域に望まれる建築のあり方@溜池山王~赤坂

今日は夕方、近くにあるタバコ屋さんに、会いに行きました。

ご主人は、ここ溜池で長年ご商売をなさっている方で、地域の環境美化にも熱心。

でも、溢れるように口をついて出たお話は、年老いたお母様を介護する、奥様とご自分の苦労話。

ご自宅で、認知症のお母様を看ていた頃は、まさに昼夜もなく、汚物にまみれ、暴れるのを押さえ、奥様と大変な思いをされた、というお話を、面白おかしく話されるのです。

龍之助は、実家から離れて長かったし、自分の祖父は老人病棟に、祖母は結構初期の段階で、特別養護老人ホームに入ってしまったので、自宅介護の大変さは身をもっては知りません。

母が看護師でケアマネージャーで、今も田舎で、現役の施設長をやってるので、その施設で、洗濯や食事補助などのボランティアをしたことがありますけど…個人個人の入居者に、何日も向き合ったわけではないので、なかなかその実感は湧かないところもあります。

でも想像することは出来ます。

どんなにか、大変でつらい、ご商売との両立で休む暇もない、でも大切なお母様への愛に溢れる日々だろう。

現在は、お母様はサンサン赤坂に入所され、ご主人の生活は安定を取り戻し、ご主人と奥様は、施設に毎日面会に通っているのだそう。

そのお話の最後に、ご主人は言いました。

「自分は親を家で看ていて、こんなに大変だった、だから、施設で働いている皆さんは、もっと大変だろう、だから、介護職員の待遇をよくしてあげてください。」

…ドキッ、としました…

何か、泣きそうになってしまいました。

だって、もっと違うことを言われるかと思ったんです。区内の施設やサービスの拡充とか、介護保険制度への注文とか。

それが、純粋に介護施設で働く方々を思いやる言葉だったので、龍之助は、不意を衝かれたのです。

介護職員の待遇改善、以前から指摘されていることですが、国としてきちんと取り組んでいるとは思えません。

地域でもっと、介護関係で働く人たちを助けてあげられないか…例えば福祉関係の職員さんやボランティアさんに、勤務時間等に応じたポイントを付与して、子育てやスポーツ、公共交通機関などの区のサービスを優先的に受けられるようにするとか、クーポンを発給するとか。

何か、そんな形で、福祉に携わる方々に、感謝の気持ちを表すことだって、できるはずです。

日が暮れる頃、溜池山王から、赤坂の豊川稲荷の近くまで、お散歩。

日本建築家協会港地域会の定例会。

龍之助は、今年度実施予定の、いくつかのプロジェクトの支援スタッフなのです。

でもそれ以上に、地域の建築の保存問題とか、公共施設のあり方とか、そんな話題に興味津々。

2時間の会議では足りないので、赤坂見附のいつもの中華料理屋さんに移動して、相変わらず夜が更けるまで、語り合ったのでした。

そのなかで、龍之助がつい先日勉強会を行った「イスラム建築」の話も出たのですが、地域に愛されて、末永く保存が望まれる建物って、結局「アノニマス」なのだと。

アノニマス?匿名?無名?

「ローカリティ(地域性)かと思いました…」とつぶやいた龍之助に、建築家の皆さん、

「そのとおり!そういうこと!」

今調べて気づいたのですが、「アノニマス」という建築用語があったのです。

anonymous(英単語)
[形]匿名(性)匿名の、無名の、無記名の、名を伏せた、無著者名の、作者不明の
[名]匿名
建築用語サイト:名のある人の手によらないこと、無名の人たちの手によることを示す語。

「伝統を共有し、経験の共同性に基づいて働く、全住民の自発的継続的な作業によって生み出された共同作品(バーナード・ルドフスキー)」としての建築。

経済性、美しさなどを恣意的に求めて作られる建築でなくてもっと風土に即した建築、生活の実感やその知恵の積み重ねから自然に産まれた建築。

(以上、『もんく+a』の記事「アノニマス建築」よりコピペさせていただきました。)

それそれ!

港区内には、地域になじんだ美しい建築がいくつもあります。だから、それらを大切にするとともに、新しい建築にも、そんな美しさを求めたいなぁ、と思うのです。

建物は、街並みや景観を作る、とても大切な要素。私的な財産であると同時に、公共財の役割もあるのです。

ましてや、公益施設なら…港区にふさわしい、美しいものであって欲しいです。

どうせ莫大なお金をかけるのであれば、なおさら!と思う龍之助でした。

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2011年2月28日 (月)

真冬に逆戻り×のなか、栃木の両親を想う@赤坂~三田

朝6時に起きて、お出かけの支度をする龍之助…すると連れ合いが、「今日はどしゃ降りだから、相手に迷惑だから、やめとけ」と。素直に従う龍之助。

ということで、急遽、出勤。出勤すれば五月雨式に仕事がある龍之助×

夕方になっても、雨はぐずぐずと止まず、寒さは増すばかり…

こんな寒さの中、町会でお弔いがありました。

喪主さんは、龍之助と同世代で、もう長いお付き合いになります…

実は今朝届いたメルマガに、どきっとしました。

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あなたはあと何回親に会えますか?

久しぶりに会った親の姿に“老い”を感じる瞬間がある。
そして、親と過ごせる時間が残り少なくなっていると
思い知らされる。お互いに離れて暮らしているのなら、
はたしてあと何回会えるのか。その間にあなたは親に
何をしてあげられるだろうか

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週刊ダイヤモンドのメルマガなのですが…

自分の両親のこと、一日どれくらい考えてあげられているだろう?

日常に追われている自分が、現実を直視せず逃避をしているようで、ちょっと打ちのめされます。

寒い寒い町会会館の外で、灯油のストーブの匂いを懐かしく感じつつ、小山の両親のことを思いました…

町会の皆さま、お寒い中、お疲れ様でした。

Kさん、ご家族の皆さま、どうかお気を落とさず…これからも、頑張ってゆきましょう!

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2011年2月27日 (日)

とうとう晴れた!東京マラソン2011@芝NECビル前広場

2007年から始まった、東京マラソン。思えば、天候との戦いの日々でした…

1回目は、三田豊岡町会のお餅つきの日と重なり、龍之助はお餅つきに。朝から、どしゃ降りの大雨だったような。

2回目(2008)は、東京都庁の仕切りで、東京マラソン連動イベント「東京大マラソン祭り」の一環として、有明で国際バザーが開催され、バーレーン大使館はこれに出展したため、ブース担当者として終日有明に張り付き。寒かった…バザーのブースひと小間にひとつ、電気ヒーターがついてたくらい。

3回目(2009)は、3月開催だったのですが、これもまた寒くて×消防団として、警戒出場。

4回目(2010)は、出場してないなぁ~何してたんだろう?で、日記を見ると恐ろしい事実が…

またもや寒い東京マラソン~満月の夜@六本木~三田

「朝からみぞれ交じりのどしゃ降り…裏の野良猫も寒そうです。こんな中、東京マラソンか…見事な悪天候。一昨年もでしたね。」と書き出し、警戒をぶっちぎって、慶應義塾の「民法総論」レポートを書いていた、自分×

気を取り直して…

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芝消防署・芝消防団警戒本部前に、救命救急士のボランティアさん達が、BMWの自転車で颯爽と登場!

S署員さんの後輩さんで、偶然の再会だそうです。かっこい~♪

結局ブログに使わせていただきましたよ~♪Sさんいつもごめんね~&サンキュです!救急士の活動服、超似合ってます!

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マラソンランナーに体調の変化がないか、沿道から見守る、という名目で、ランナーを応援してます(笑)。

天候に恵まれたせいか、今年は要救助者はひとりもなく、みな必死で、楽しそうに駆け抜けてゆきました。

消防隊員やハッピ姿の消防団員も。保安帽つけて走ってました。

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マラソンの通り過ぎた日比谷通り。

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こんなにがら~んとした道路を、全速力で走りたい!

で、撤収後、ご飯へ…

ふと思い出し、2009年の日記を探してみました。当時は、完全招待制のSNSだけで公開していたものですが、そのままコピーしてみたら…

(当時は、龍之助は男言葉で日記を綴ってました↓)

2009年
03月23日 10:36
東京マラソン2009!@NEC前芝消防警戒本部
日曜日…朝から寒々しい天候だが、芝消防団は日比谷通りから第一京浜に至るルートが、管轄地域なので、沿道の警戒にあたる。

東京マラソンは今年で第3回を迎えるが、第1回は土砂降りの雨。その日は三田豊岡町会の餅つきが行われていて、そちらのほうに出ていた。第2回目は、ゴール付近の有明会場で、バーレーンブースを出展していた。第3回目でようやく警戒出場出来たわけだ。

ルートで言えば真正面が13キロ地点、道路の反対側が18キロ地点、と、まだまだ序盤戦。8時30分から警戒を開始し、9時のスタートを待つ。車椅子ランナーに続いて、9時10分、招待選手、一般選手の順にスタート。

結局警戒本部はお祭り気分♪沿道巡邏の準備もしていたのに、ランナーが見えてからすっかり応援本部、みたいになってしまった。

自分の目標は、仮装にはとりあえずつっこむ!結構来たぞ~ドラえもん、ポケモン、アンパンマン、ガチャピン、ごくう、サイヤ人、チョッパー、ポニョ、オネエ系メークに衣装、白鳥の湖、白くま、ガッチャマン、シャア、飛脚、布製のゴルフクラブまで持ってた石川遼、ビキニのお姉さんも。祭だね~

消防団も何人も走ってた。自ら「練馬消防団です!」と言ってくれたり、日本橋消防団は敬礼したり。他にも敬礼してきたランナーが何人もいた。仲間だ~♪他にも、一緒に警戒している団員の会社の先輩や、妹のだんなとか、たまに知り合いが通り過ぎて、テンション上がる。警戒はどこへやら。

芸能人や有名人では、すごく早くに猫ひろし、最後の頃に松村邦弘。彼は自分達の前を通過してわずか1,2キロで倒れてしまったようだ。天候もよくなかったが、明らかにあれは太り過ぎだ。ちゃんと回復してくれればいいのだが…。

道路封鎖の警戒は、12時30分過ぎに解除になる。その前に、警戒本部の前を、最後のランナーと収容バスがゆっくりと通り過ぎていった。ここで警戒は解散。うちとこの救護所では2名を介抱。1名はすぐにレースに戻り、1名は収容バスに乗って帰っていった。

で、アホ消防団は、その後たらふく飯を食って飲んで騒いだのだった…

来年は走りますか~

(以上)

何年経っても、同じテンションで同じことしてるわけだ×

今年のコスプレには、ルフィ、チョッパーも、パンダちゃんたくさんいたよ~

ではなく…

来年は走りますか、ねぇ?

何のコスプレで?(笑)

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