地域の防災・減災のために

2011年3月18日 (金)

さあ三連休!まちに出よう、救援物資を集めよう♪@港区三田、高輪各所で

何か、今日は揺れをよく感じるなぁ…船酔い的な?

突然ですが、東京都が都民からの救援物資を集め始めたのに便乗?して、私達も、街頭キャンペーンをやろう!と思い立ったのでした。

お預かり品目
赤ちゃん用品―熱さまシート、紙おむつ(新生児S、M、L、ビッグサイズ)、おしり拭き、ベビーローション、ベビーオイルなど
高齢者用品―大人用紙おむつ、介護用ウェットシート、介護食用とろみ剤など
生活用品―コンタクトのケア用品(洗浄液、コンタクトケース)、使い捨てカイロ、生理用品、紙コップ、サランラップなど
飲料水(ペットボトル、袋入りなど)
※新品未使用のものをお願いします。
※収納用の袋、箱などで包装した形でのご提供をお願いします。

街頭キャンペーン
3月19日(土)、20日(日)21日(月)の3日間、毎日同じ時間に、同じ場所で行います。
お手元のお品をお持ちください。責任をもって、取りまとめて東京都にお送りします。
午前11時-12時 ホームマート四の橋さま前(白金3-22-6)
午後1時-2時 大丸ピーコック高輪魚籃坂店さま前(高輪1-5-1)
午後2時半-3時半 大丸ピーコック三田伊皿子店さま前(三田4-9-7)
午後4時-5時 スーパーフェニックス三田店さま前(三田2-14-5)

お金は集めようかどうしようか~と散々議論したのですが、私はあまりいいアイディアだとは思わなかったので、却下。変な詐欺団体とか思われてもやだし。

配布のチラシには、日本赤十字社の振込先を入れておいたけど、もう振り込み詐欺の報告があるんだって×

自分のうちにあるものは、微々たるものでも、みんなの力を結集すれば、きっといい感じの量になるのでは、と...淡い期待。

もしかして、買い占めにはしる方々には、鬱陶しいかもしれませんね×お許しください!

さ、美味しいもの食べて、暖かいお風呂に入って、早く寝よう♪

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2011年3月13日 (日)

これまでに震災が教えてくれた、10のこと…@三田の我が家

うららかな、天気の良い日曜日…テレビは相変わらずどこも、震災報道。

あ、みなとケーブルテレビは別です。ニューステロップを流すわけでもなく、「地震情報は、港区ポータルサイトをご覧ください」のメッセージだけ。

呑気です。東京メトロポリタンTVも神奈川TVも、津波警報を流し続けてたのに。

せめて防災無線の内容だけでも、テロップで流せばいいのに…ほんと、聞こえづらいんだから×大株主の港区役所さん。何とかしましょうよ!

さて。

災害から48時間が経過し、心配されていた情報空白地域の被災状況も、徐々に明らかになってきました…

せっかくだから、今まで気付いたことのまとめメモを、簡単に作っておきます。

1.震災発生時
(1)パニックコントロールは、本人に逆らわず。
 揺れや津波の映像で、泣き叫ぶひとがいたら、決して怒ったり無理に止めさせず、そばで声がけをしながら、冷静に話を聞いてあげて、落ち着くのを待つ。本人の気が済むようにさせてあげる。誰かがアテンドしていれば、周囲に伝播することはある程度防げる。

(2)長周期地震動の揺れは、あきらめて身を任せよう。
 高層ビルの上階は、恐ろしいほどに揺れる。免震構造のもたらす揺れでもあるから、建物の強度には問題がないとはいえ、余りにも揺れるし、その時間が長いので、部屋のインテリアへのダメージも大きいし、何より中にいる居住者らへの心的被害が著しい。
 特に地震になれていない外国人が、安心だと言われて高層階に住んでいて、この船酔いしそうな長周期地震動の揺れに遭遇すると、本当に怖いらしい。窓の外を見ても、どのビルもゆらゆら揺れているし、何時間もビルが揺れていて、生きた心地がしなかったと。
 地震を体験できる起震車では味わえない、長周期地震動の揺れ。ただ安心を謳うのでなく、そんな恐ろしい思いをするものだ、と居住者には事前によく説明しておく必要があるのでは。

(3)丈夫な建物から脱出する必要なし。
 揺れに耐えた建物から、慌てて階段を下りて外に脱出する必要はない。エレベーターが停止している状態では、戻ってくるのも大変だし。
 都心では、今回のように建物内は電気も通じたし、固定電話も機能していた場合、状況をうかがうには、建物の中にいるほうが安全。

2.公共交通機関の選択
(1)道路はあっという間に渋滞
 バスやタクシーを利用したいなら、被災直後でなければ、あまりお薦めできない。道路があっという間に混雑し、バスやタクシー乗り場は、時間を追うごとに長蛇の列に。

(2)見知らぬ駅で降りてしまったら
 地下鉄などが緊急停車し、知らない駅で降りたとき、地理が不案内なため道に迷ったり、逆方向に移動してしまい、無駄な時間と労力を使ってしまった人もいただろう。
 行きたい方向にどういったらいいのかは、最低3人の人に聞いてみたほうが良い。自信をもって答える人が、常に正しいとは、残念ながら限らない。

(3)長時間の徒歩への備え
 主要街道の飲食店は、時間つぶしも兼ねた帰宅困難者で、どこも大混雑だった模様。勢いで飲酒をしている人も多かったというが...飲酒後に長時間歩くのって、身体への負担が大きすぎ。
 飲酒しなくても、慣れない長時間の徒歩で、腰痛などの持病が悪化したとの声がある。
 また、女性のハイヒール、男性の革靴で疲労が倍増とも。防災袋にスポーツシューズを入れておくのも必要かも。

3.報道とデマ
(1)ショッキングな映像
 津波災害の映像とか、必死で見てしまうけど、結構ショッキングなもの。日本自治体危機管理学会の報告会などで、少しは慣れているはずの私でも、台所の流しの水流で箸が動くのにビクッとしてしまったり、ちょっとしたトラウマがあった。
 ましてや、子どもや若い男女は、繰り返して見てしまったら、心に傷として残ってしまうはず。
 子どもには見せない配慮も必要だったのでは...。

(2)インターネット上のデマ
 善意なのか悪意なのか、全く分からないし、どう見ても怪しいけど真偽の確かめようがないのとかある。良かれと思ってか、ツイッターで拡散されている情報でも、「これはないよ~」と思うのも。
 善意の拡散がうっとうしがられ、真実がデマに埋もれてしまうより、不確かな情報を、安易に拡散するのを、自ら避けるよう努力するのも必要かも。

4.国際社会と地域社会
(1)国際社会
 震災発生後、わずか数時間で各国政府が反応してくれたのは、さすがに日本!ありがたかった…ツイッターでも、励ましの言葉が世界中から集まるハッシュタグが立ち、何語か分からないメッセージも含めて、賑わっている。
 自国が反政府抗議デモの頻発で、大変なはずのバーレーンからも、外務省公式ツイッターや、外務大臣の個人ツイッターにも、当日のうちにメッセージが。
 "So sad of what happened to Japan. Our heart and minds are with the people of Japan. They shall prevail." 簡単なメッセージだったけど嬉しい。
 また、バーレーン外務省は、ツイッター上で在日バーレーン国民の安否確認を行っていて、日本在住のバーレーン人がネットワークを駆使して協力していた。こんな使い方もあるのか~と感心。

(2)地域社会
 消防団の作業服で、街中で警戒にあたるのは、災害発生時くらいなのだが、地域の方から「頑張ってください」と、温かい声をいただけた。
 また、被災地で消防団員が、消防隊員や自衛隊員に混じって活動をしているのを、各地のテレビ中継で沢山目にした。自分達も被災者なのに…と胸が熱くなる。
 地域密着で防火・防災・災害復興にあたる消防団員の姿を、ひとりでも多くの人に覚えていて欲しいなぁ…

とりあえず。

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2011年3月12日 (土)

地震発生日は徹夜、情報交換はツイッターで@三田豊岡町

消防団の警戒で、夜通しテレビを見ていると、津波被害の甚大さや火災の発生状況が、手に取るように分かってきます。

テレビ報道のすごさ、威力はすごいです。見たくないものまで見てしまいますが。

被災地の方々は、電気も何もない中で、このような情報も届かないのだろうな…

栃木の両親は、午後9時過ぎ、父親がようやく帰宅したそうで、ホッ。介護施設で送迎をしたりして働く父は、夜勤者に付き合って遅くなったのだそう。別の介護施設のセンター長の母も、停電の中仕事をしていたと。さすがです。街も実家も停電中、寒い中一夜を明かすのだそう。

合間に、ツイッターで情報収集。

すごい便利。

新宿区の知人が、遠足でディズニーランドに取り残された小学生の子ども達を助けに行ったりをリアルタイムでフォローしたり、数々の安否確認願いが流れてたり。

ただ、携帯電話のバッテリーも案外持たないですね。被災地の方々は、電話もメールも通じない、ワンセグやツイッターはバッテリーが持たない、では、さぞや心細いでしょうに…

電気の偉大さを痛感。

午前4時、ダンボールを重ねた床の上で、仮眠をとりました。この年になってダンボールベッド…ちょっとした隙間風が寒いのですが、被災地に比べたら、文句を言えるはずありません。

…まあ、そもそも自宅に帰る選択肢もあったのですが、あの状況で家にいても、結局ず~っとテレビ見てそう。ひとりで見てるくらいなら、消防団の仲間と見てるほうが、ずっとましだし。

いろいろな事を考えないですむし。

夜が明けて、団本部から解散命令が出たのですが、何となく帰りづらい数名、だらだらと居残り。複文団長の奥様が、おにぎりを差し入れしてくれました。握りたて、すごくおいしい…

正午前、ようやく帰宅。

家でもテレビつけて、でもすっかり寝入ってしまいました。

無事であることのありがたさ。

夕方、芝消防署から電話が。「明日の消防少年団の活動、中止になりました。」「そうですか…この状況では仕方ないですね。」「署員も順次、東北地方に応援に行きますから、人員も割けないのです。」

そうか…消防団は、地域外の活動はまずありえないので、何となく複雑。

私達に出来ることって、何かあるのだろうか…

苦しんでいる、悲しんでいる誰かのために。

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2011年3月11日 (金)

運命の地震発生日…でもその全容はまだ…@赤坂~麻布~三田

金曜日。毎週レポートを提出する日なので、もとから出勤するはずでしたが、早い時間に終わらせたくて、会議を挟んでいつになく真面目に作業、午前中には終わりました。

午後は、今日中に終わらせたい案件に取り組んで、順調…だったのですが。

あ、地震だ…結構揺れるなぁ、まあ、7階だから仕方ないか…と思いながら、仕事を続けていると、揺れがますます大きくなる…

これはまずいな!とすぐに部屋を出て、退避路の確保。電子ロックのドアを開けて押さえていると、秘書もパニックで現れ。気の毒なほど取り乱しているのに、ドアを押さえているので、近寄ることも出来ず…

揺れが収まったらすぐ、電話が通じるうちに家族に連絡を、と伝えたのですが、携帯は既にダウン。有線はつながっているし、電気も大丈夫なので、外に避難したい人たちは外に出して、龍之助は屋内にとどまることに。

余震がひどいな~テレビで震源地を確認、東北か…消防団にインターネット経由で安否報告のメール。相手は携帯だから、ちゃんと受信しておらえるか分からないけど。栃木の両親には連絡がつかず、でも仕事を続けることに。たまたま外務省には有線電話で連絡がつきました。

小一時間経って、屋外退避組が階段を上って帰ってきたので、すぐ帰宅するように伝え…千葉が自宅のふたりには、「今日中には電車は復旧ムリだから、泊まる場所を確保して!」と。みんな大騒ぎしながら帰ってゆきました。

そろそろ私も帰らなきゃ~の午後5時直前、電話が鳴り、受けると切迫した声で、「お忙しいところすみませんが、しまだかずみさんをお願いします!」…「わたくしですが」「かずさぁぁん!」

妹でした。地震発生からずっと、栃木や私に電話をし続けていたようです。心細かったんだね…おしゃべりが止まりませんでした。この時、私はテレビを見続けていたわけではないので、東北の被害状況はよく分かっていなかったのです。

午後5時になったので、徒歩で帰宅。六本木一丁目から麻布までは、外資系らしいビジネスマンやOLさんが、お揃いのヘルメットと防災袋でグループで歩いていたり、何となく遠足っぽい雰囲気もあったのですが、麻布十番からは、駅から出てきた滞留者が目立ち始め、「目黒はどっち?」と道を尋ねる年配の女性も。

30分で家に着き、外観は無事、ほっとして家の中を確認すると、また意外にも被害はガラスのポットがひとつ、棚から落ちて割れただけ。どうも揺れの方向が南北の一方向だけだったみたいです。直下型だったら、こうはいかないはずでした。

木造住宅密集地の我らが街も、火災や倒壊の被害なし。これにはほっとしました。

急いで消防団の作業服に着替えて、警戒出場。寒い防災格納庫から、町会会館に場所を移して、テレビが見れるようになってから、津波の甚大な被害を目の当たりにすることになりました…

余震が続き、警戒は翌朝までは解除はない、という通達があったので、消防団員は徹夜で警戒にあたる事になったのでした。

三田豊岡町は、桜田通りが横断しているのですが、夕方から徒歩の帰宅者は増えるばかり。「東京マラソンみたい」と分団長。午後9時過ぎには、帰宅困難者向けの宿泊開放施設が明らかになるとともに、都営地下鉄や東京メトロの復旧が始まりました。この頃徒歩の帰宅者の数も目に見えて減ってきたので、ほっと一安心。

ここからは、余震に備えて、徹夜だ…

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2011年3月 8日 (火)

卒業記念の、救命救急講習@区立御成門中学校

昨晩まで続いた嵐から一転、いいお天気になりました!

今朝は、御成門中学校での、普通救命救急講習に、応急手当指導員として参加しました。

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卒業を控えた、3年生向けです。

日本消防協会の指導員の方々や、芝消防署の救命救急士さん達が主に指導し、消防団員は補助的役割ですが、何せ受講生の数が多いもので、指導もひとりひとりの生徒さんにきっちり理解してもらえるよう、注意を払いました。

人形を使った人工呼吸、心肺蘇生、そしてAEDの実習は、全員参加。最初はふざけてた子達も、真面目にやれば結構できるものです。

実習でふざけるのは生徒の特権みたいなものですからね~自分の子供の頃を思い出しつつ×

実習終了後は、みんなでお片付け。

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上半身の人形は、「リトル・アン」という名前…

「ビッグ・アンもあるの?」とHめちゃんが疑問を発してました×

そう言えば、足までついた全身のレサシアン(心肺蘇生訓練用人形)がそう?

ちなみに、レサシアンのモデルは、50年以上前に「セーヌ河で溺死した、身元不明の少女」だそうです…

午後は、龍之助、チャリンコで三田~月の岬~芝~芝大門~東新橋~西新橋~溜池山王~飯倉片町~麻布十番~三田と疾走したのでした。

三田と麻布の山々は、本当にきついんですけど×

でも、天気がいいから、頑張れます♪

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2011年3月 3日 (木)

水上バス事故を想定した、水防訓練!@日の出埠頭

春の火災予防週間!芝消防団は、日の出埠頭での水防訓練に参加しました。

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水上バス、竜馬号が突風にあおられて桟橋に激突、船内に多数の負傷者が出、火災も発生したという想定。

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火災への放水は、第8分団のポンプ車が機関となります。

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防火服を着込む第8分団の放水メンバー。ねえさん、かわいいです♪

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消防隊もスタンバイ。島田折のホース。消防団では、訓練用のホースは二重巻きなので、ちょっと珍しいのです。

数年前、フジテレビの火災予防訓練に出場したとき、龍之助が所属する第6分団は放水に参加したのですが、そのとき署員さんに「ホースは島田折にして持って!」と言われ、見よう見まねで折ってわきの下に抱えたら、「下手だな~」と笑われました…だってやったことなかったんだもん!

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今日の訓練には、インターナショナルスクールの子供たちが見学に。

三田出張所の所長さんが、流暢な英語で子供たちに説明をしていたのでびっくり!

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バスの横にも、「火災予防週間 Fire Prevention Week」の張り紙が。

で、我らが第6分団は…

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担架隊です!東京タワー震災訓練に続いて、Y島さんと担架運んじゃいます♪撮影 by MせHめちゃん。

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縦でも撮って貰いました…Y島さんが何か面白い?

そうこうしているうちに、訓練開始!

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高輪消防署所属の消防艇も2隻、出場。

訓練は、成功裏に終わり…

チーム6分団は、意気揚々と地元に帰還したのでした!

芝消防署の広報には、東京マラソン警戒では救急救命士で出場したSさんが。消防職員さんのお仕事も、多岐にわたりますよね。

火消しだけでない、職員さんたちのご活躍を、地域の皆さんにももっとよく知って欲しいものです。あ、消防団の活躍もね!


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2011年2月27日 (日)

とうとう晴れた!東京マラソン2011@芝NECビル前広場

2007年から始まった、東京マラソン。思えば、天候との戦いの日々でした…

1回目は、三田豊岡町会のお餅つきの日と重なり、龍之助はお餅つきに。朝から、どしゃ降りの大雨だったような。

2回目(2008)は、東京都庁の仕切りで、東京マラソン連動イベント「東京大マラソン祭り」の一環として、有明で国際バザーが開催され、バーレーン大使館はこれに出展したため、ブース担当者として終日有明に張り付き。寒かった…バザーのブースひと小間にひとつ、電気ヒーターがついてたくらい。

3回目(2009)は、3月開催だったのですが、これもまた寒くて×消防団として、警戒出場。

4回目(2010)は、出場してないなぁ~何してたんだろう?で、日記を見ると恐ろしい事実が…

またもや寒い東京マラソン~満月の夜@六本木~三田

「朝からみぞれ交じりのどしゃ降り…裏の野良猫も寒そうです。こんな中、東京マラソンか…見事な悪天候。一昨年もでしたね。」と書き出し、警戒をぶっちぎって、慶應義塾の「民法総論」レポートを書いていた、自分×

気を取り直して…

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芝消防署・芝消防団警戒本部前に、救命救急士のボランティアさん達が、BMWの自転車で颯爽と登場!

S署員さんの後輩さんで、偶然の再会だそうです。かっこい~♪

結局ブログに使わせていただきましたよ~♪Sさんいつもごめんね~&サンキュです!救急士の活動服、超似合ってます!

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マラソンランナーに体調の変化がないか、沿道から見守る、という名目で、ランナーを応援してます(笑)。

天候に恵まれたせいか、今年は要救助者はひとりもなく、みな必死で、楽しそうに駆け抜けてゆきました。

消防隊員やハッピ姿の消防団員も。保安帽つけて走ってました。

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マラソンの通り過ぎた日比谷通り。

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こんなにがら~んとした道路を、全速力で走りたい!

で、撤収後、ご飯へ…

ふと思い出し、2009年の日記を探してみました。当時は、完全招待制のSNSだけで公開していたものですが、そのままコピーしてみたら…

(当時は、龍之助は男言葉で日記を綴ってました↓)

2009年
03月23日 10:36
東京マラソン2009!@NEC前芝消防警戒本部
日曜日…朝から寒々しい天候だが、芝消防団は日比谷通りから第一京浜に至るルートが、管轄地域なので、沿道の警戒にあたる。

東京マラソンは今年で第3回を迎えるが、第1回は土砂降りの雨。その日は三田豊岡町会の餅つきが行われていて、そちらのほうに出ていた。第2回目は、ゴール付近の有明会場で、バーレーンブースを出展していた。第3回目でようやく警戒出場出来たわけだ。

ルートで言えば真正面が13キロ地点、道路の反対側が18キロ地点、と、まだまだ序盤戦。8時30分から警戒を開始し、9時のスタートを待つ。車椅子ランナーに続いて、9時10分、招待選手、一般選手の順にスタート。

結局警戒本部はお祭り気分♪沿道巡邏の準備もしていたのに、ランナーが見えてからすっかり応援本部、みたいになってしまった。

自分の目標は、仮装にはとりあえずつっこむ!結構来たぞ~ドラえもん、ポケモン、アンパンマン、ガチャピン、ごくう、サイヤ人、チョッパー、ポニョ、オネエ系メークに衣装、白鳥の湖、白くま、ガッチャマン、シャア、飛脚、布製のゴルフクラブまで持ってた石川遼、ビキニのお姉さんも。祭だね~

消防団も何人も走ってた。自ら「練馬消防団です!」と言ってくれたり、日本橋消防団は敬礼したり。他にも敬礼してきたランナーが何人もいた。仲間だ~♪他にも、一緒に警戒している団員の会社の先輩や、妹のだんなとか、たまに知り合いが通り過ぎて、テンション上がる。警戒はどこへやら。

芸能人や有名人では、すごく早くに猫ひろし、最後の頃に松村邦弘。彼は自分達の前を通過してわずか1,2キロで倒れてしまったようだ。天候もよくなかったが、明らかにあれは太り過ぎだ。ちゃんと回復してくれればいいのだが…。

道路封鎖の警戒は、12時30分過ぎに解除になる。その前に、警戒本部の前を、最後のランナーと収容バスがゆっくりと通り過ぎていった。ここで警戒は解散。うちとこの救護所では2名を介抱。1名はすぐにレースに戻り、1名は収容バスに乗って帰っていった。

で、アホ消防団は、その後たらふく飯を食って飲んで騒いだのだった…

来年は走りますか~

(以上)

何年経っても、同じテンションで同じことしてるわけだ×

今年のコスプレには、ルフィ、チョッパーも、パンダちゃんたくさんいたよ~

ではなく…

来年は走りますか、ねぇ?

何のコスプレで?(笑)

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2011年2月26日 (土)

救命救急講習とイスラムの政治学と子供たちと遊ぶ飲み会@新橋~高輪~新橋

ようやく週末だ~の土曜日。朝いちで、芝消防署に。消防団員が受講する、上級救命救急再講習の、指導のほうです。龍之助、東京消防庁の応急手当指導員なので。

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受講者が撮ってくれた講習の様子。龍之助は、ベストを着て背中を向けているひと。お隣は、団長…副団長も、きちんと講習を受けてました。

消防団員が受講者の救命救急の指導は、楽です~皆さん、手馴れたもので。

ただし、心肺蘇生のやり方を含め、毎年のように指導要領が変わっていきますので、変更への注意は必要です。

でもね、龍之助はいつも感心します。現場の要請にあわせて、柔軟にマニュアルを改新してゆくことは、常に大切なことだなぁ~と。特に人命救助にかかわるから、現場でできること、できないことを見極めて、できることを確実にする、というのが大事なのだな、と。

講習の午前の部終了後、三田に帰ってお昼を急いで食べて、着替えて…

午後は、「高輪の会」。龍之助、今日は講師としてお呼ばれなのでした。

午後2時には始まります~慌てて自転車を飛ばして、会場でプロジェクターとPCをセットアップ。

「イスラム建築から探る、イスラム教の歴史と広がり」と題した会ですが、急遽リクエストに応じて、前半はスライドで写真を展開しながら、建築を通じてイスラム教の歴史と現実を知っていただき、後半は、「イスラーム政治概論」として、龍之助の修士論文を元に、「共同体概念」「政治の6原則」「支配形態の分類」「権力・権威概念」を説明。

本来、イスラム建築のほうをメインに、もっと丁寧に紹介するつもりだったのですが、結局政治の話のほうに、質問とか集中しました…

日本建築家協会港支部から、建築家さんが3名も来て下さり、逆に色々教えていただきたかったのに、時間がなくて、申し訳なかったです。

イスラーム政治論は、上手に説明できるか、独りよがりにならないか、心配だったのですが、出席者の皆さまが、とてもよく理解してくださったと思います。質問の内容の濃さで分かります。願ってもないご質問をいくつもいただき、感激です。

中東の各国で起こっている現象の根っこにある、イスラーム独特の指導者観や国家観などの価値規範、国家の正当性の源泉、シーア派とスンニ派の特徴的な違い、共同体概念の日本とイスラム社会の比較など、理解していただくいい機会になったと思います。

現在中東で起こっている出来事を、現象面から見ただけでは、なかなか分かりづらいし、薄っぺらになりそうだったので、思い切って政治概論にして、結果よかったみたいです。

2時間半にわたった勉強会ですが、その後有志はまた、コーヒーを頂きながら、四方山話に花を咲かせたのでした。

結局会がお開きになったのは、午後6時近く。お家に帰ってまた着替えて、地下鉄で内幸町へ。

今晩は、地域の有志の家族会です。

龍之助的には、子供たちと遊べるのも、とても楽しみなこと。

でも、朝早くからのみっちりスケジュールで、結構お疲れ気味で…

うとうとしていたら、結局子どもたちに起され、

ゾンビごっこ。

ねえさんがゾンビになり、子ども達が携帯で変なゾンビ写真をとりまくるという…

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この写真は全然マシなほうで、もっと『バイオハザード』級におっかない写真が、い~っぱい撮れました。

ブログにアップしたら、きっと連れ合いから削除命令が来ると思い…自粛します×

あ~明日も晴れるかなぁ~?

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2011年2月19日 (土)

消防団研修旅行…@伊豆あたり

芝消防団の研修旅行、研修の内容は、「消防団員等の公務災害について」「ポンプ操法訓練について」「東京都消防庁の消防・救急無線のデジタル化について」。

公務災害については、発生が操法訓練時に圧倒的に多いことから、この春の大会に向けての訓練時には、一層の注意が促されました。

その操法訓練ですが、続いての講義では、訓練時の正しい動作について、詳しく。不明点や疑問点をより少なく、確実に正しいやり方を学ぼう、という気持ちは、選手だけでなく、支援団員も一緒です。

今年は、最終目標に、東京都大会がありますから!

続いての、無線のデジタル化については、デジタル化で画像などのデータの送達が可能になったことから、消防、救急の現場での活動の効率化と、何よりひとりでも多くの方の生命と財産が救えることが期待されます。

その他、春の火災予防運動期間中のイベントの開催についてなど。

そんな研修ですが、まあ、メインは旅行なんです。

芝消防団、本団及び第1分団から第6分団までと、研修講師の芝消防署の方々と、総勢80名弱かな?

バス2台で出発~♪

うちらのバスは、芝、芝浦、海岸の勢力が優勢。他分団のみなさんとも、超盛り上がり♪

途中の休憩地で、あれ?お隣のバスに、ウルトラマンセブンがいたような?

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あ、いた。

次の休憩所では、あの伊達直人さんが。

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ランドセル配ってくれてるのですか?

こちらのバスには、別のマスクマンが登場。

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…え~と、指先が5本出てますけど…ゴム手袋マスク…?

そんなとんちんかんなバス旅行の果てに、旅館到着。

さっそく同室のNねえさんとお風呂に行き、居合わせた先輩方と露天風呂でのんびり…

ちょっと湯あたり気味の龍之助。寝不足かな×

夕食の宴会場では、バスは一緒でなかった、芝大門や新橋の団員とも大盛り上がり!

ほんと、楽しいです~♪カラオケも、結局みんなで歌って踊っちゃうんだよね~♪

そして…

宴会の二次会にも、現れた!

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…飲めてませんよね…?

向かいの席には!

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再び、ウルトラセブンが。

おかしな感じです…

だいぶ夜が更けるまで、みんなで楽しく盛り上がりました!


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2011年1月30日 (日)

「危機管理士養成 第2回プレ講座」@明治大学駿河台校舎

日曜日…1月最後の、貴重な日曜日なのですが…

日本自治体危機管理学会の、第13回定例研究会「危機管理士養成 第2回プレ講座」が、明治大学危機管理研究センターと共同で開催されました。

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名札いただいちゃいました…演習とかあるから…

危機管理士養成プレ講座は、第2回目。第1回目は消防団か何かで都合が付かず、膨大な資料だけ送っていただいたのですが…

今回も、演習に参加できず、座学だけでリタイア。

内容ですが…

防災士の一連の座学と演習を受講したこともあり、さすがに内容に新奇性が薄れてきました…もち、自分の中のわがままですが。

ただ、防災士との最大の違いは、危機管理士は、実際に地方自治体の行政職員が取得するのを前提とした、管理に実際に立つ側の資格を目指しているというところ。

自然災害だけでなく、複数の住民や団体を巻き込んだ規模の事件や事故が実際に起きた際に、誰のために何が必要なのかを、充分な情報を元に、的確に、過不足なく判断を下すための訓練が、ここにあります。

今日も、勉強になりました…この学会、ほんと、参加しててよかったって思います。

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